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幸せになりたいなら、思考を進化させて行きましょう

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日本では、5月1日から「令和」という新時代を迎えてから、早くも3週間目を迎えました。

平成のときとは異なり、新時代はより高い波動を放して生きる人々が増えて来ることになるでしょう。

しかし、新しい時代が移行するに連れ、中には、判断力や思考力がダウンしている感覚を持つ人もいらっしゃることでしょう。

その気持ちは、焦りや、思考力が低下しているような感覚ではないでしょうか?

時代的にはリセットされた感じですから、未知の世界への道を新しい世代の人達が作って行くことになります。

しかし、責任や義務を強いられていない世代ですと、打たれ弱いところことでしょう。

昭和の終わりごろの世代ですと、「スパルタ教育」を受けて来たため、頑張らなくてはいけない言動が起こることでしょうが、何を頑張ればいいのか?と、考えてしまい、最終的には、考え過ぎて、自分を追い込んでしまう人もいるかも知れません。

また、エネルギーが変化するというときは、身体のどこかに不調を感じたり、心が苦しくなるような予想外の出来事が起きたりしてしまうものです。

このようなエネルギーの変化は、地球規模で、かなり前から始まっています。

2019年という年は、日本にとって、日本人にとって、大和魂を思い出す時期でもあります。

今年の後半には、さらに、今まで以上に変化して行くことになります。

今の「日本の波動」は、静かですが、変化が訪れることになります。

変化に連れて、あなた自身の身の回りにも、変化が訪れます。

今後、あなたに何かが起ころうと、一喜一憂しないに心がけることです。

突然の変化を受け入れることです。

お釈迦様は「生きることは苦である。苦がなければ存在しない」と仰いました。

苦にはいろいろな意味があります。

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1つは、「空しい」という意味があります。

「物足りない」という気持ちは、あなたが今の状況に満足していないということです。

なぜ、物足りないのか?

本当にあなた自身がそう思うのか、それとも、周りの人達が持っているが、自分が持っていないことで惨めな気持ちになるからなのか?

私たちの思考は、ネガティブになるようなことを考え過ぎています。

また、お釈迦様は、このように言っています。

「人間は幸せを探しているけども、あなた方の探す方法は間違っています。あなた方は、幸せを探しているつもりでも、苦しみを探しているのです。」と、仰っています。

幸せは別のところにあるとも仰っています。

例えば、とてもお腹が空いているときには、食べる喜びを感じることでしょう。

そして、お腹が再度、減ったら、新たにご飯を食べることになります。

ただし、これは錯覚なのです。

高揚することはあっても、幸せにはなっていません。

「次はフランス料理を食べたい」と、思っても、同じように、幸せになることはありません。

物質的なモノを追いかけているとき、お金、物、地位、権力などを手に入れても、すべては無常で変化して行きますから、瞬間的に幸せの錯覚が起こりますが、それは幸せの道ではありません。

ですから、心が「欲しい」と思っていることを消してしまうことで、欲しいという欲求が消えます。

そのような段階を何度か続けることで、解脱出来て来ます。

魂が変化するということは、脳に変化があったということです。

進化している水瓶座の時代は、物よりも知識の時代です。

コンピューターが登場し、その後、スマートフォンが世に出回りました。

ほとんどの人がスマホを持っていることでしょう。

良い使い方をすれば、瞬時に求めている情報を手に入れることが出来ます。

しかし、時間があれば、他人のSNSやインターネットを見たり、読んだりし過ぎて、その読んだ内容が自分の思考なのか、他人の思考なのか判断できなくなって来ることもありますし、スマホなしでは生活が出来ないということになりかねません。

1日に私たちがスマホから得る情報は、平安時代に生きた人の一生分というデーターがあります。

一生分のデーターを毎日、毎日、脳に送り続けているわけですから、ストレスが溜まり続けています。

閲覧時間が長くなる傾向もあるようです。

しかし、私を含めて、もう、この電子器具を使わないで生活は出来なくなっています。

旅行に行くときに、本を持参していた時代から、今では、電子書籍として、スマホで読めるので、何十冊、何百冊をデーターとして保存できるという便利さには、勝つこと出来ませんが、スマホ中毒にならないように心がけて下さい。

中には、他人のSNSを見て、精神的に辛い気持ちになったり、羨ましいと思う気持ちが芽生えて来るようであれば、外に出て深呼吸をしましょう。

話題について行かなくてはという焦る気持ちがあれば、客観的に自分の感情や行動を意識して観察して下さい。

どうして、そんなに他人のSNSを観たいのか?

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見てしまい、自分自身にネガティブな評価を付けてしまうぐらいなら、時間制限をすることです。

特に、ママ友でグループチャットなどで、あれこれと、コメントを見続けているのは、進化した井戸端会議ですから、為になるような話しであれば、良いですが、毎回、同じようなコメントであれば、少し距離を置くことです。

お子さんの為を思って、緊急のときのための、グループチャットであれば良いのですが、そうでないのであれば、精神的に疲れ、ストレスを作り出していることになります。

新しい時代になっても、あなたが生まれて来た使命の1つに、「真理の追究」です。

真理を発見したいと願う方々のために、10の心構えを挙げています。

1. 口伝(神から聞いたという教え)だからと信じてはいけない。

2. 伝承(先祖代々伝えられた教え)だからと信じてはいけない。

3. 伝聞(ニュースや風説)だからと信じてはいけない。

4. 聖典だからと信じてはいけない。

5. 論理的だからと信じてはいけない。

6. 推測にあっているからと信じてはいけない。

7. 言葉が巧みだからと信じてはいけない。

8. 論理が自説と同じだからと信じてはいけない。

9. あり得る話だからと信じてはいけない。

10.聖者の語った言葉だからと信じてはいけない。

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つまり、いくら聖書のような言い伝えであっても、それが真理だという保証はありません。また、あの偉い先生が仰ることだからと言って、信じてはいけないと、言う事です。

他人の肩書で、相手を判断するということは、真実でないこともあります。

十項を心構えとして、あなた自身で確かめることです。

真理を追究し、真理を理解出来れば、あなた自身は、幸せをほぼ手に入れたと言えることでしょう。

今年は木星が射手座に留まっている間、是非、自分を受け入れ、哲学や詩なども含めて、自分を追求することで、あなたの心が軽くなって行くことでしょう。

今後、少々のことで心配しないようにも、心がけてることです。

そして、究極には、怒らないような生活環境を整えることです。

今、怒りのエネルギーが潜んでいます。

怒らないように、怒ると、後々、取り返しのつかない出来事が増えて行きます。

怒りを鎮める努力を心がけて下さい。

幸せになるためには、怒りや心配をしないようにして下さい。

マイナスのエネルギーを招き入れないためにも、あなた自身、あなたの周りの波動が「平安」に落ち着き、嬉しい、喜びの波動になる事です。

波動が上がることで、良い情報をキャッチ出来ますし、あなただけでなく、周りの人達もが、運気が良くなります。

ありがとうございます。

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魂の輝きと精神のバランスによる健康こそが、水瓶座の時代が求めるインナービューティー

こんにちは!

 

いつもありがとうございます。

 

ありがとうございます。

 

去年の10月にヨルダンに渡航し、世界遺産のペトラ遺跡に行った後から、最近、またまた、アート系や勉学に勤しんでいます。

 

ここ最近は、ギリシャ、アテネにも行き、色々と内面的にも、変化が訪れました。

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幼少時代は、長生き出来そうにないほどの病弱で、大きな事故にも3回ほど遭いました。

 

お医者さんからは、車椅子生活になっても良いように、心の準備をしておいた方が良いと言われ続けました。

 

痛みと共に、今でも、生きていられることに感謝しています。

 

今の地球は、アセンションの真っ只中です。

 

アセンションという言葉を聞いたことがあると思います。

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人によっては、既に、アセンションが終了したと言われていますが、本格的にアセンションに伴う変化は、これからの数年間に訪れることになるでしょう。

 

突然ですが、あなたは「引き寄せの法則」を試したことがありますか?

 

それによって、人生がガラッと変わったという人はどれぐらいいらっしゃるでしょうか?

 

遣り方通り行えば、お金や願望が叶えることが出来ると言われています。

 

しかし、本当の幸せを掴むには、心が満たされ、初めて、生まれて来たことにも感謝出来るようになることでしょう。

 

何度も、この数十年間、真の豊かさとは何か?という事をお伝えし続けています。

 

私たちがこの世に生まれて来た真の目的は、「お金」でも、「モノ」でも、「パートナー」でもなく、本質的には、「心が満たされる」ことです。

 

古代から、聖人と呼ばれて来た人々は、その状態に達成するために、瞑想したり、断食したり、魔術を使い、様々な修行が実践されて来ました。

 

現代においては、脳に刺激を与えることで、覚醒状態にさえる機械も存在しています。

 

正しく、行えば、素晴らしい効果も期待出来そうですが、誰もが簡単に覚醒出来るわけではないでしょう。

 

また、過去世からの繰り越しの心の傷、現世で負ってしまった心の深い傷やトラウマがある場合は、覚醒するということ自体が困難な場合があります。

 

このアセンションによって、地球が大きく揺さぶられています。

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この地球に住むすべての人々も同時に、揺さぶられているので、気づきを受け取っている人達は変わろうとしています。

 

この地球が変わるためには、地球自体も不思議な現象が起きています。

 

地球だけでなく、宇宙も変化して来ています。

 

このアセンションによって、地球が滅亡することはありません。

 

また、特別な人達だけが、アセンションするわけではありません。

 

逆に、有名な霊能者や精神世界で今、活動している人達が、物質的や名誉等に目が眩んでしまうことによって、覚醒のチャンスを逃してしまうこともあります。

 

ホワイトなエネルギーから、ブラックなエネルギーにならないように、気を付ける必要があります。

 

この世に生まれ変わった目的は、個々の使命を果たす為です。

 

使命を果たす為には、ある程度のお金という道具が必要であるから、うお座の時代からの影響で、その道具によって、ある程度の物や生活環境を整えることが出来ました。

 

しかし、これから先、数十年も先になれば、お金という道具は過去の物になって行くことになります。

 

ですから、数十年先に生まれる人間達は、お金や物によって生まれて来る欲や羨望というドロドロした感情を持たないまま生まれて来ることになります。

 

北欧のスウェーデンでは、95%の人々が自国の通貨を見たことがないそうです。身体に埋め込まれたマイクロチップで電車に乗ったり、レストランで支払も出来るシステムを作っています。

 

20世紀に生まれた人達からすれば、お金=神様的な扱いをして来ていますから、富を多く持つ者が尊敬される対象になっています。

 

しかし、あと、5年から7年先には、目まぐるしく変化して行くことになりそうです。

 

あなた自身も覚醒を求めるのであれば、魂をキラキラ輝かせるためにも、「自分らしく生きること」です。

 

自分らしく生きることで、魂が輝き始めます。

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そして、その輝きがこの地球に増えることで、遠い昔、神様が住んでいた美しい星に戻ることをお手伝いできることになります。

 

遠い昔、仏教の本に描かれていた絵で、極楽では、多くの人達がご馳走の前に座り、長い菜箸で、向う側に座っている人に、食べ物を上手に口に入れておりました。地獄に住む人達は、その菜箸で、人々を傷つけ、食べ物を奪いあっていました。

奪い合う精神は終わりを迎えることになるでしょう。

 

そうは言っても、お金を稼ぎたい、愛する人と結ばれたい、高級な物が欲しい、友達を沢山作りたい等、諦めることもありません。

 

体験できることはすべて遣ると良いでしょう。

 

遣らないままで諦めて、この世の使命を思い出すことが出来ないのであれば、遣ってから、考えれば良いのです。

 

ただし、あまりも、物質的な欲が強すぎると、アセンションの足枷になることになるので、コントロール出来るように、日頃から、心がけることです。

 

そのためにも、良い波動に囲まれた生活を目指すことです。

 

好むと好まざるとに関わらず、私たちの気づかないところで、私たちは波動の影響を受けつつ日々の生活を送っています。

 

古代エジプト人や古代ギリシャ人の生きる時代には、占星術、香り、宝石、音楽そして、色を上手く活用していました。

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古代の聖人達は、自分達がこのような物を利用することで、覚醒出来ることを理解していました。

 

パワーストーンは、どれを身に着けるかによって、宇宙との交信も出来るほどです。

 

音楽を聴くことで、心身が健康になることも理解しておりました。

 

植物のエキスや香りも同じような効果があることも認知済みでした。

 

花は心を温かくしてくれます。

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病気になりがちな人に春爛漫の時期に桜を見せることで、希望を与えることになるでしょう。

 

色、香り、クリスタル、音楽から、波動が放されています。

 

良い波動を受け取る為にも、生活の中で、良い波動を放している物を身に着け、瞑想の時には、良い香りを焚き、癒されたいときは、アロマオイルや良質なお塩等を入れて身体を清めると波動が上がることでしょう。

 

波動が上がる究極は、実は、慈悲愛という波動を放つことです。

 

自分ではなく、他人を想う心は、最高級のエネルギーとなります。

 

オーラや波動は、誰かの手によって変わることは難しいです。

 

それは、内面から出て来るエネルギーだからです。

 

生まれたばかりの赤ちゃんのエネルギーはまばゆいばかりにキラキラしています。

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オーラが輝いている人は、自分のありのままを良く理解しています。

 

外界に意識を持ちすぎると、外見ばかり気にしてしまい、その美しさを保つために、あれこれと悩みが増えてしまうこともあります。

 

本当の意味での、癒しは内側から来なくてはいけません。

 

その意味は、明るく、元気で、健康であることです。

 

水瓶座の時代だからこそ、ホリスティック(※)生き方を目指して下さい。

 

※ホリスティック(Holistic)という言葉は、ギリシャ語で「全体性」を意味する「ホロス(holos)」を語源としています。

 

ありがとうございます。

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鑑定を受けった方々からのご感想、過去世からの天職が分かるスピリットリーディング、霊界からのメッセージ

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カズコ先生

 

いつもありがとうございます!Yです。

 

チャネリングの結果、ありがとうございます。母からの多くのメッセージが聞けて大変嬉しいです!ありがとうございます。

 

カズコ先生のチャネリングのおかげで私は精神的に安定して過ごすことができています!

 

母からのメッセージを心の糧に、そしてあの世で母は忙しく過ごし、楽しく過ごしているのがわかって、とても安心しています。

 

まるで母が、この世で過ごしているような感じがして、とても嬉しいです。

 

母は3次元にはいないですが、違う次元で今まで通り、健康で健やかに過ごしているのは、私にとって母が生きていたときと同じように生活できるような気持ちです。

 

歌をうたっているというのも嬉しかったです。

 

やりたいことができているんだなぁとおもって幸せな気持ちになります。

 

母が亡くなってから5年目に突入していますが、先生のおかげもあって私は少し元気になりはじめています。

 

母が亡くなってからはこのような気持ちになることはなかったです。

だから、これを大事にして、明るく元気に過ごしていきたいと思います。

 

家庭を持てるよう、がんばっていこうと思います。

 

うまくいかないこともあるんでしょうけど・・・、まぁ、がんばっていきます(笑)

 

先生、チャネリング、ありがとうございました!!

 

いつもありがとうございます。

 

男性A・Y様より

 

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カズコ先生

 

このたびはお世話になりました。

まだもう少しかかるかなと思っていたため、予想より早く鑑定結果を送っていただけて嬉しかったです。

 

ありがとうございます!

 

毎回、自分が自覚していないことなどが書かれているため不思議でなりません。

いかに本来の自分からかけ離れた生活や思考をしているんだなと考えさせられます。

私のスピリットが教えてくれたことは、私がやれることを示してくれているのですよね。

意識して、よりよく過ごせるようにしたいと思います。

 

今回もお世話になりました。

 

ありがとうございます。

 

女性 M・A様より

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魂に刻まれた、本当の自分を知ると、魂が輝き始める

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西洋占星術のサイクルでは、集合意識の魚座時代から、個性的で独創的な水瓶座へと移行して数十年が経ちます。

 

魚座の時代は、神に祈り、物質的な物を求め、恵を与えられ、集合的に生きることで、悟りとは、生きるとは、人生とは、夫婦とは、子供とはという人間的な生き方を目指して、何度も輪廻転生を繰り返して来ています。

 

水瓶座の時代は、宇宙と繋がり、個人的な才能や意識の力を使って自己創造を目指して行くことを生まれて来る前から設定している魂が多いようです。

 

西暦2000年以降に生まれた人達は、集団行動や群れた人間関係よりも、個人で行動することを好むため、20世紀に生まれた人達には理解が出来ないこともあるでしょう。

 

個性的である人ほど、精神的な疾患に悩まされることもあります。

 

20世紀の時代では、物質的に高価な物、家、高級なブランド品を多く持つ人が成功者と崇められていました。

 

しかし、水瓶座の時代は、物よりも、スピリチュアル的な生き方が主流になって来ます。

 

物質的な物を多く持つよりも、自由で気ままな生き方をする人の方が、カッコいいと思われる方向へと流れて行っています。

 

どんな時代になっても、人間として生まれて来たことには意味があります。

 

「あなたはなぜ生まれて来たのでしょうか?」

 

「何のために生き、この人生で何をしようとしているのでしょうか?」

 

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思春期を迎える時期もこの数十年で早くなっています。

 

ですから、早い人だと、10歳ぐらいから、このような疑問を持つことになります。

 

私の場合は、うお座時代の気質に合わず、早い段階で答えを探すために、日本を脱出しました。

 

もしも、あの時代に日本に居れば、きっと、キプロスという国に移住することはなかったことでしょう。

 

そして、オーストラリアで多くの霊能者やサイキックリーダー達と出会ったことで、この現世での使命や目的を知ることは出来ました。

 

しかし、使命や目的を知るという事は、更なる、体験や勉強を継続して行うことも前提となります。

 

特に、苦手な事や嫌いな事を克服するという事になるかも知れません。

 

楽な道のりではありません。

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いつも申し上げていますが、人生はマラソンのようなモノです。

 

ゴールまでに、着く前のあと10キロ前ぐらいが一番、辛く、断念してしまいたいと思うような出来事や課題が増えることもあります。

 

もしも、あなたがスピリチュアルであれば、あるほど、課題や目的は目に見える物では満足出来ないでしょう。

 

霊的な生き方に変えざるおえないことが確実に起こります。

 

今回の地球での人生における魂の目的や課題、そして、どのような体験をし、魂を進化させて行こうと計画をしているのか、そのために何を過去世から持ち越して来ているのか、それを知ることで、あなたの人生の目的が明確になることだけでなく、霊性が上がることで、あなた自身をより深く理解し、愛することが出来る事でしょう。

 

現世で、あなたが興味を持つこと、叶えたい願い事の意味や関係性もひも解くことが出来るかも知れません。

 

そして、ある程度、年齢や体験を重ねて行くとき、それまでの出来事や人間関係で起きたことの意味や価値を見出すことも出来ることになるでしょう。

 

あなたの魂は、変革という時代を選んで生まれ変わっています。

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霊的に向上出来るゴールデンタイムもあと数年で、リセットされることになります。

 

このような時代の変わり目に生まれたからこそ、自ら、答えを求めて旅に出るのも良いでしょう。

 

すでに、あなたの現世での使命や目的を知っている人も、そうでない人も、あなたが、これから人生を創造する過程で、今までの感性とは異なる、新しいニューエイジの中で、未知の道へと歩んで行く上で、人生の宝の地図を持っているということは、力強い道しるべとなることでしょう。

 

今、恵まれた暮らしをしているからと言って、自分の計画して来た目的を知らないでいると、後々、後悔することになるかも知れません。

 

宇宙からのメッセージは、平等に送られています。

 

受け取るか、どうかは、あなた次第です。

 

あなたが生まれる前から決めて来た計画を生き始めることで、「諦めた夢、希望、間違った方向へ進んでいる人生」等、すべてが光輝き、高い波動へと変わります。

 

高い波動を受け取り、そして、それをシェア出来るようになれば、あなたらしい生き方が出来ることでしょう。

 

直ぐには、その意味や価値が理解出来なくても、きっと、分かることが出来る日が来る事でしょう。

 

ありがとうございます。

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~受け取った多くの人が涙する~生まれて来た意味を思い出すリーディング~

http://ws.formzu.net/fgen/S5200327/

~天職を知ることで、人生が楽になるリーディング~

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~運命の赤い糸で繋がれているソウルメイトとの出会い💗ソウルメイトリーディング~

リーディングを受け取った後に、結婚、出産、運命的な出会いを遂げている方々・・・。

また、夫婦仲を改善したい方にも、お薦め出来ます。

http://ws.formzu.net/fgen/S2152887/

ですが、人気があるリーディングですので、5週間待ちになります。

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波動を上げて、幸運の扉を開きましょう!

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どれほどの才能や運に恵まれていても、環境が伴わなければ、過去世から持ち越した使命や才能を発揮する機会が訪れることがないでしょう。

 

混沌とした現代社会。

 

昭和、平成というような従来のように働いても、空回りして職を失ったりする人もいます。

 

また、その反対に、あまり努力しているように見えない人が、上手く立ち回り、ピンチをチャンスに変える人もいます。

 

その差はどこから来るのでしょうか。

 

「波に乗る」という言葉があります。

 

海が好きな人だけでなくても、ご存知の言葉でしょうが、特に、マリンスポーツやサーフィンなどをしている人は、何回目の波に乗ると、上手く波に乗れるか、計算しながらスポーツを楽しんでいます。

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計算しないままで我武者羅に押し寄せる波に乗ってしまうと、海中の中にもぐりこんでしまい沈んでしまうことがあります。

 

私たちの人生もそれと同じです。

 

正しい波を予想し、その波に乗れることが出来るかどうかで、幸運を手にする人と、反対に沈んで行く人に分れることになります。

 

その環境は住んでいる場所によって変化して行きます。

 

世界全体としても、その年の社会年運、そして、ヨーロッパ、アジア、アメリカ、オセアニア、アフリカ、南アメリカ等の国の運勢からの影響も受けます。

 

あなたを取り巻く社会の波、時代の動きを知っていれば、波に乗ることが出来るでしょう。

 

2018年の社会年運での日本の運勢は、不安定な均衡の年の影響がありました。

 

自然災害が西日本に集中して起こることも予想されていました。

 

そして、火災などによっての被害があることも暗示されていました。

 

山火事、そして、水害の被害で、起こる場所でないような場所で被害が訪れました。

 

海外では、交通機関が発展すると同時に、電車が脱線したりする事故がありました。

 

外交では、価値観の違うものに対する関心や敵意が生まれたり、対立や紛争に発展した国もありますし、沈下した国もあります。

 

2019年は、「積極的な年」になりそうです。

 

全体的な機運がアクティブな年になりそうです。

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人々の気持ちも積極的に行動することになるため、年の初め頃は、小さな問題が浮上して来ることになるでしょう。

 

特に、経済面での変化が大きく、景気の上昇、予想外の株化の乱高下などが予想されます。(運勢は11月頃から変化して行きます。)

 

カレンダーでは、1月1日から、その年のエネルギーが変化して行くように設定していますが、社会年運や個人的な運勢等も、11月頃から変化して行きます。

 

ですから、波に乗りたい人は、周りがお祭りモードで騒いでいるときに、どのような振る舞いをすれば良いのか、また、波動や運気が良い場所に旅行に出かけたりすることで、エネルギーを調整しています。

 

個人的な運勢が良くても、社会運年が悪い場所にいると、どうしても、気持ちが落ち込んでしまうことがあります。

 

そのようなときは、出来るだけ、霊的重視な生活をすると良いでしょう。

 

霊的重視な生活をお正月休みにするの?と、思われますが、意外と日本以外の国では、クリスマス休暇が終わると、普段通りの生活に戻ります。

 

元旦がお休みになるぐらいで、2日から、同じような生活をしています。

 

普段よりも多くお酒を飲んだり、食べたりしてしまうと、食べ疲れで、身体を元に戻すまで時間掛かります。

 

肥満気味の家族の所に遊びに行くと、ほぼ、みんな、食べないと罪のように、永遠に食べ続けています。

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半年ぶりぐらいの再会の人でも、体重が、20キロ以上増えている人もいて、お医者さんから、痩せるように言われたと言いながら、クリスマスケーキやチョコレート、他にも、食べ続けているので、「いつから、ダイエットするの?」と、訊ねると、「来年から」と、言っていました。

 

見ている方が胸焼けするぐらい食べているので、フードファイター並に食べていました。

 

身体を酷使しているのではないかというほど食べていました。

 

運動もする予定もなく、呼吸が浅くなっている人も多かったです。

 

霊的重視の生活をするためには、3つほど、意識して生活をするだけでも、気持ちが楽になります。

 

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1・呼吸

2・瞑想

3・食事

 

呼吸を変えるだけで、高ぶっている神経を宥めることが出来ます。

 

吐く息が浅ければ浅いほど、病気になったり、自律神経のバランスが乱れてしまうことになります。

 

ですから、大きく深呼吸をして、脳に酸素を送りましょう。

 

心配性の人は特に、あなた自身の呼吸を観察することです。

 

そうすることで、意識して、呼吸をすることで、身体に活力が漲ることでしょう。

 

スピリチュアリストであれば、瞑想はしているでしょうから、その遣り方は、今回は省きます。

 

食事も、その旬な食材を食べ、繊維質の多い野菜を多く摂取するように心がけて下さい。

 

身体を冷やす食べ物は控える方が良いでしょう。

 

個人的な運勢と、社会年運が良ければ、自信を持って前進したり冒険したりすることで、更なる発展が期待出来るでしょう。

 

逆に何を遣っても裏目に出るときなら、注意を払って行動することで、災いを遠ざけることも出来るでしょう。

 

結婚や転職等の重要な人生のイベントを考えている人は、その年の運気の高低が分かれば、行動するかどうかの目安になることでしょう。

 

運気が良い人は、その予想をある程度、理解しています。

 

傘をささないまま、雨の日に出かけて、風邪をひかないためにも、運勢を知っているからこそ、ポジティブな気持ちで新しい年をスタートさせることで、心理的にも、成功する確率が高くなります。

 

あなたの運勢を積極的に切り開いて行って下さい。

 

2019年があなたにとって、素晴らしい年になることを心よりお祈り致します。

 

ありがとうございます。

 

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世界七不思議のペトラ遺跡旅行記

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今年は久しく旅行していない中東に行くか、アフリカのモロッコに行くか悩みました。

モロッコに行くには、イタリア経由で行くのが、ここキプロスからだと好きな経由なのですが、モロッコのベストシーズンは10月半ば、イタリアはこの6月に行ったので、パフォスに引っ越す前にヨルダンに行く計画を立てましたが、色々と検索している間に、モーゼが十戒を受けた場所やパレスチナも含めて、エルサレムに行きたかったので、その後、機会がなく、エジプトに行ったりしている間に、シリアでの内戦も始まり、とうとう、中東に行く機会がないかな?と、思っていたのですが、やっぱり、なぜか?ペトラ遺跡を見に行きたいという気持ちが強くなり、世界七不思議の1つであるペトラ遺跡に行くことになりました。

旅と言うのは、宿探しから始まります。

パフォスの旅行社にヨルダンツアーを訊ねたのですが、皆さん、個人で行かれる人が多い様子でした。

ヨルダンはキプロスと同じで、電車がありません。

ですから、交通機関が車となります。

7月下旬に友人が3日間ほどペトラ遺跡と死海に行ったというので、交通手段はどうしたのか訊ねたところ、レンタカーを借りて、アンマン国際空港から、ペトラへ移動し、その後、死海に行ったという話を聞きました。

その時点で、ペトラ遺跡の宿泊先を探していましたが、10月半ばは4つ星、5つ星ホテルには、その彼らが泊まった値段では、1つ星ぐらいしかありませんでした。

ペトラ遺跡のゲートから徒歩で行けるホテルに予約を入れました。

3つ星ホテルで、レビューも良かったので、それにとても安いので、3泊が死海の1泊と同じ料金だったので、そこのホテルに泊まることに決めました。

その後、アメリカドルやヨルダンの通貨を銀行で手配して貰いました。

先進国よりも通貨が強く、驚きました。

予約先のペトラのホテルから連絡があり、空港へのタクシーでのお迎えを提案されました。

一番の問題が交通手段だったので、アンマンに1泊して、その後、ペトラに移動する為には、1日1本のバスがあるらしく、そのバス停に行くにはどうすれば良いかとか、悩んでいたので、料金も提示してくれたので、お願いすることに致しました。

料金もインターネットで検索しているよりも半額近く安く、ボロボロのタクシーでも目的地に着ければ良いかな?と思い、予約をしておきました。

ほぼ旅に出かけるときには、ガイドブックも買わず、何も学ばないまま行くという2人なので、今の時代は、どこでもWIFI環境もあるだろうとのんきにしながら、1週間の旅行の3時間前ぐらいに、暑いのか寒いのか分からないまま、傘とかも必要かどうか分からず、スーツケースに詰め込んで行くことにしました。

空港近くに車を止めて、そこから、送迎してくれる人に空港まで送って貰い、スーツケースを車から降ろすと、「ヨルダンはビザが必要だよ。だから、ヨルダンパスとか先に購入して置くと良いらしい」と言われて、マイケルも私もパニック、「空港で買えないの?」と、聞くと、イギリス人のその人は「僕は行ったことがないから、奥さんが行って、色々と大変らしかったらしいよ。」と、キプロス人の奥さんとマイケルが話し、「どうする?」と、聞かれて、私は「ビザの事は日本人のブログとかでは触れていなかったし、現地で大丈夫ではないのか?」と、言って、飛行機に乗り込みました。

パフォスの気温は夜でも30度以上だったので、炭酸飲料を機内で飲んでいたら、着きました。

1時間ちょっとで、意外と早く着きました。

アンマン国際空港は広くて綺麗でした。

イミグレに行き、マイケルはビザを購入しました。

日本のパスポート保持者はビザが無料と、驚きました。

その後、荷物を取りに行き、空港にお迎えに来ているハイヤーの運転手さんと会い、ペトラへと向かうことになりました。

既に、午後10時半ぐらいで、マイケルは助手席に座りました。

ボロボロの車かと思いきや、新車らしく、とても綺麗で、この車で空港からペトラまで、3時間半を行くのに掛かるガソリン代の方が高いのではないか?と、思うほど、ドライバーさんは「ペトラから来ました。3時間半待っていました。」と、笑顔で対応してくれました。

車の中でも、WIFIが必要ならば、使えると言われて驚きました。

夜だったので、周りがどんな風景かも分からず、29歳のヨルダン人のドライバーさんは、英語がある程度話せたので、色々と話しをしながら、途中、トイレにも行き、真夜中のヨルダンでのドライブをしながら、4時間以上、掛かり、ホテルに行く途中に、夜景が綺麗な場所に連れて行って貰い、漸く、ホテルに着きました。

チェックインをしたのは、午前1時頃でした。

朝一番に、暑くなる前に、ペトラに行きたかったのですが、朝方、午前5時ぴったりに、モスクからチャントが流れて来て、目が覚めました。

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マイケルに、「チャントが流れ来てから、一緒に歌っていたよ。」と、言われて、意外と好きなチャントなのでしょう。

目覚ましを掛けないで、眠りについたので、起きたときには、8時頃でした。

夜は温度が10度ぐらいで、毛布が絶対に必要でした。

朝食を食べにレストランに行くと、色々な人種の人達が静かに食事をしていました。

その時点でも、どこへ向かえば、ペトラ遺跡の入口ゲートか知らないまま、バックに水を入れて、ダララダと歩き始めました。

 

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ドライバーさんが言うには、10月は観光客が10倍増えると言われているので、宝物殿は人で溢れていると言っていました。

ビジターセンターで、チケットを購入しました。

予想はしていましたが、2人で2日間分とペトラナイトも含めて、36000円ほどでした。

1日分と2日分の違いは、500円ほどですが、ペトラナイトに行くには、入場チケットが必要になるので、同じ日でなければ、どうしても、数日間有効のチケットを購入する必要があります。

ペトラ遺跡は1985年以降、ユネスコ世界遺跡に登録され、2007年7月7日、ポルトガルのリスボンで、新・世界七不思議の1つに認識されました。

ペトラはギリシャ語で、「石」と、言う意味があります。

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日本人のブログでは、岩や崖とか、色々ありますが、小さい石も大きな石も「ペトラ」です。

多分、アフロディーテの生まれた場所がペトラ・トゥ・ロミウと言われていて、ペトラを英語で岩と言っているため、石から岩になっているかも知れません。

さて、そんなペトラの歴史に触れてみましょう。

古代都市ペトラがどの時代に建造されたのかはっきりしないままらしいです。

紀元前1世紀以降には、乳香、没薬、香辛料などの貿易で富を蓄えたネバタイ王国の首都として、ペトラは歴史に示されています。

ローマ帝国に併合された後も、ペトラは繁栄したそうです。

しかし、363年に発生した大地震により、ペトラは壊滅的な被害を受けた後、その頃、貿易路が変わり、ペトラは没落した後、ペトラの町も衰退したと言われています。

その後は、地元のベドゥイン以外には忘れさられた遺跡となっていました。

1812年に、スイス人探検家によって、ペトラ遺跡を再発見されることになります。

それまでは、ベトゥイン以外は、ペトラ遺跡に入ることが出来なかったらしく、スイス人の探検家がベトゥインを説得して、ペトラは魅力的で美しい古代都市として、世界の人々、特に、西欧の人々の知ることになって行きました。

ペトラ遺跡の宝物殿を一躍有名にした映画があります。

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インディアナ・ジョーンズで、この巨大な宝物殿を撮影に利用したこともあり、ペトラ遺跡と言えば、この場所になります。

ペトラの町には、神殿や劇場もあり、ローマ帝国の併合後には列柱道路、また、ビサンチン帝国の影響での時代には、修道院が建設されています。

広大な場所で半日や1日では、全てを見て回ることは出来ないでしょう。

すべてをロバや馬に乗らないで歩くとなると、体力が入ります。

夜は気温が10度でしたが、日中は30度ぐらいになっていました。

日陰にいれば、それほど暑くなかったです。

宝物殿辺りで写真を撮っていると、ベトゥイン人の若い男性や子供に声を掛けられます。

マイケルは写真が撮りたいので、徒歩ですべてを廻りたい派ですが、私はラクダとかに乗りたい派なのですが、驚くほどの値段を吹っかけて来るので、適当に断っていました。

しかし、何度も、何度も、同じ人に、「ロバに乗って、修道院に行かないか?」と、声を掛けられている内に、私がロバと一緒に写真を撮っていると、「ロバに乗って、上まで行こうよ。安くするからさぁ。」と、言われて、値段を聞くと、エジプトでラクダに乗ったときよりも高い値段でしたが、乗る事にしました。

マイケルが乗ったロバと馬とのハーフは賢そうな風合いでした。

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私の乗ったロバは、どうやら、この馬に負けまいと対抗心があるのか、人が歩いているところでも、押しのけて登って行くため、ハラハラドキドキでした。

何度も訓練されているのでしょうが、時間内に850段の階段というより、石、石の連続で、綺麗に整備されていないので、もしも、ロバが一歩でも、階段を踏み外してしまうと、振り落とされて崖へと落とされてしまうかと思うと、ジェットコースターよりも心臓に悪いと思えるほどの勢いでした。

それに、兎に角、人を押しのけて登ろうとするので、何度も他の人に謝り続けることになりました。

喉が痛くなるぐらい、謝り続け、行き成り、動かなくなったので、停留所だと分かりました。

一緒に来ていたベドゥインの若い男性は、毎日、何度もこの階段を上がり下りしているのかと思うと、感嘆してしまいました。

やっと、ロバから降ろして貰い、徒歩で修道院に行くのですが、足ががくがくして、歩くのが困難になりました。

エド・ディルという修道院に到着しました。

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ナバタイ王国最後の王ラベル2世の治世に建造された修道院には、背後部の壁面には十字架が刻まれました。

それが、修道院の名前の由来だそうです。

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ペトラには、教会もあります。

ペトラで物を売ったり、ロバやラクダなどに乗って案内してくれる人は、ベドゥインで、風貌がジョニーデップ似で、ヨルダン人とは顔が異なるので、その背景には、サウジアラビアから難民として、ペトラの町に住み着いたらしく、鼻筋の通っていて、ハンサムな遺伝子なのでしょう。

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英語も完璧に話すことが出来るので、「どこで、英語を勉強したのか?」と、訊ねると、「観光客から」と言っていました。

以前は、ペトラ遺跡の洞窟辺りに寝泊まりしていたそうですが、その後、政府がペトラから少し離れた場所に家を建て与え、住んでいるそうです。

子供たちの姿が気になったので、学校には親が行かせず、行ったとしても、数時間で家に帰らせ、観光客に物を売ったりしているそうです。

学校に行かせる時間が特に、ピークシーズンでは勿体ないと言っていました。

修道院から降りて来る時は、徒歩で帰るからと言ったのですが、ロバたちも待っているからと、言われ、降りるときは、登るときよりも、更に怖く、すべらないか、また、他の観光客を押しのけて、スタスタと行くのですが、心臓に悪い体験をしました。

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宝物殿まで、ロバに乗って帰りました。

宝物殿辺りは、太陽が遮断されているので肌寒く感じ、夕方近くになって来たので、その日は、ペトラ遺跡を後にしました。

夕飯探しに困りました。

マイケルも私も中東の香辛料は苦手で、マイケルは和風ベジタリアンなので、魚は食べるのですが、肉料理はダメで、豆系も香辛料が強いと、食べられません。

ホテルのレストランを見たのですが、ヨルダン料理過ぎて、朝ごはんと同じような感じで、止めました。

うろうろと、近所のレストランを見て回りましたが、肉料理ばかりだったので、他のホテルで食事をすることにしました。

バイキングで料理は豊富なのですが、サラダにも肉が含まれているものが多く、野菜スープとトマトとレタス、デザートはカラフルで美味しかったです。

外国人の観光客が出入りするところでは、お酒も支給してくれます。

ただし、値段は欧州の2倍から3倍は覚悟した方が良いです。

イスラム教徒はお酒を飲まない代わりに、タバコや水タバコを吸っています。

タバコも安い様子ですが、吸わない人に取っては、レストランやカフェでも隣で座れてしまいます。

その日は、疲れたので早く寝ました。

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同じ時間になると、モスクから聞こえて来るチャントで一度、目を覚ましました。

うとうとしていると、また、大きな音が流れて来ます。

アラームセットをしていないので、7時半ぐらいに起きて、身支度を済ませて、レストランに向かいました。

初日にある程度、回ったのですが、他に行くところもないので、ペトラナイトも行く予定でいたので、ゆっくりと、ペトラ遺跡にあるカフェでお茶をしようと思いつつ、シークを通り、宝物殿に行くと、前の日に、「こんな写真撮れるよ。」と何度も近づいて来たベドゥインの男性、マイケルも「行かないから・・・。」と何度も振り放していましたが、交渉が上手いのか、「安くするから・・・。」の言葉に乗せられて、行くことに、自分達で行けるからと言うと、「ここに行くには、僕たちのガイドの許可が必要だから、そこへはいけないよ。」と、言うので、「どうして?」と、訊ねると、「僕たちの領域だから・・・。」と、答えられました。

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根負けしたので、「分かった。行くよ。」と、言われて、通されたところは、何と鉄格子が壊されたところで、普通に、階段を登って行くのかと思いきや、岩、石、階段らしいものはなく、背丈よりも高いところによじ登る、そして、スライドして降りたり、登ったり、塀みたいになっているところもあり、絶対に無理だと思えるところもありましたが、手を引いてくれ、マイケルにも押され、よじ登り、10分で行けると言っていましたが、よろよろしながら、30分以上は掛かっていました。

到着すると、もう、凄い迫力で宝物殿を見下ろすことが出来ます。

写真をスマホで撮影したいたら、マイケルに、そこは危ないからダメと言われて、安全な場所に移動することになりました。

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一歩間違えると、奈落の底に落ちてしまうことになりそうでした。

そんな最中に、フランス語を話す若い男性2人が到着、1人は崖っぷちで写真を撮って貰っていましたが、もう一人は、私が座っていたかなり安全な場所でも、「絶対に無理!」と、友人と言い合いになっていました。

もう一人は、片足で立って、背景が宝物殿で、嬉しそうでした。

その後、カップルがガイドさんにこんな感じで写真を撮って貰っていました。

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足が長くないと、この体制で写真は撮れないと確信できるほどです。

座って汗を拭いていると、足をふらつかせた中国人の女性とガイドが到着しました。

行き成り、私を見た瞬間、「どこから来たの?」と、聞かれたので、キプロスを知らない人もいるので、「日本から」と、応えると、「この人がガイドさん?」と、マイケルを指さして聞かれたので、「いや、主人です。」と、答え。そのまま、ガイドさんに崖の近くに連れて行かれて、写真を撮られていました。

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すこし涼んだので、降りる事にしました。

同じように、よじ登ったり、降りたりと、Tシャツもジーンズも赤い土だらけになりました。

これを一日、1回でも遣れば、身体全体の筋トレになりそうだと思えるほど、辛かったです。

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すこしチップも渡し、その後、また、お決まりのロバやラクダに乗れ乗れ攻撃が始まりました。

足をふら付かせながら、ゆるゆると歩いていると、先ほど会った中国人がロバに乗って、「ハロー」と、声を掛けられました。

その後、初日に美味しかったので、ザクロジュースを涼しいところで飲んでいると、また、ロバに乗って修道院まで行って来たのか、中国人女性がシーク方面に向かっていました。

彼女曰く、「ペトラは3時間だけなの~」と、言いながら、通り過ぎていました。

私たちは、列柱道路、ニンファエウム(水の妖精の泉)、王家の墓、大神殿などを見て回り、夜にもペトラに帰って来るので、早めの夕飯を取ることにしました。

外国人がビールを美味しそうに飲んでいるので、その場所で軽くスナックを食べることにしました。

私はコーラとチキンを食べることにしました。

マイケルは、チーズサンドイッチとビールを飲むことにしました。

コーラは甘くて、炭酸が抜けている感じでした。

マイケルは欧州でいうサンドイッチでなく、コッペパンに、チーズがトッピングされた物で、驚いていました。

給食で長い間食べ続けたので、私も苦手です。

マイケルはコッペパンが苦手で、チーズを摘まんで食べていました。

この量で、料金は、7000円ほどでした。

欧州でも、2000円ぐらいでしょう。コーラの缶がそのまま出て来て、800円ぐらいでした。

夜は寒くなると思い、冬用の服に着替えにホテルに帰りました。

ロッククライミング級で崖から見渡す宝物殿とすでに、2日間で歩き回ったため、筋肉痛、また、歩いて帰り、「夜は、あの馬に乗ろか?」と、言いながら、時間前に入場して、またも、宝物殿まで歩いて行くことに、あの馬車は利用できず、歩くことになりました。

キャンドルが道端に敷かれており、幻想的で綺麗でした。

やっと、宝物殿に到着し、行き成り、暗闇で座った途端に、顔も見えないまま、「早く、早く」と、急かされて、お茶を配って貰いました。

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その時期のイベントで異なるのでしょうか?

1人の男性が歌を歌い、朗読したりしていました。

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その後、目を瞑るように言われ、「願い事をして、目を開けて下さい。」と、言われて、目を開けると、宝物殿がLEDライトで色々な色に変わりました。

LEDライトが利用される前は、どんな感じだったのでしょうか・・・。

30分ほどで終わり、また、ホテルまで歩いて帰ることに、両足に豆が出来ていました。

身体も腰、手足も、筋肉痛になりました。

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きっと、その日は、本当に疲れていたのでしょう。

午前5時になっても、目を覚まさなかった様子です。

ゆっくり起きて、朝ごはん、ほぼ、食欲がなく、ピタパンとひよこ豆のフムスばかり食べていました。

ペトラ遺跡から死海まで3時間ほどと言うので、のんきに11時頃にタクシー運転手の来て貰っていました。

高速道路ではなく、違う道を通ってくれているらしく、ヨルダンは広いということを実感しました。

また、ペトラはあの独特なバラ色の石で成り立っているのだと感心しました。

他は白い砂や石で出来ていて、山らしいところもなく、暑かったです。

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死海のホテルに行く前に、セント・ジョージの教会に行って貰うように頼みました。

行き着いたところは、セント・ジョージでなく、ネボ山と言うところに連れて行かれました。

モーゼが神から授かった「約束の地」を見下ろしながら息を引き取った場所があります。

エジプトのファラオに虐げられたイスラエルの人々を率いてエジプトを脱出し、彼らを約束の地カナンへと導いた預言者、モーゼは、昔、神に背いた罰のせいで、カナンの地へ足を踏み入れることは出来ませんでした。

このネボ山から、約束の地である、「エルサレム」を見渡すことが出来ます。

ネボ山の頂上には、4世紀ごろから教会が作られるようになったそうです。

そこで、ビザンチン時代のモザイクが多く残っています。

ヨルダンでは、モーゼ、ユダヤ関連は無いだろうと思って頂けに、タクシーの運転手に連れて行かれて、驚きました。

シナイ山にも、行き、負の遺産であるアウシュビッツも行きました。

まだ、モーゼとはご縁が続くのでしょうか。

死海のホテルには5時頃に着きました。

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海側のお部屋に通して貰い、プールや死海で泳げる時間を訊ねると、1時間ほど時間があるので、急いで、死海に向かって降りて行きました。

イスラエル側で死海は、ソルトロックで足をマイケルは切ってしまったので、念のために、専用の靴を履いてヨルダンの死海に入りました。

ヨルダン側は、イスラエル側とは異なり、透明感がなく、泥と灰色の石でした。

周りには、日本人観光客も多く、お決まりの本を死海でぷかぷかしながら読みポーズを写真に撮っていました。

私は、スマホを持って行くと、落としてしまう気がしたので、1枚も死海での写真は撮りませんでした。

死海でのホテルは高級でもありませんが、とっても高く、スーパーマーケットもなく、夕飯込みで泊ることにしていました。

食べる物があまりなかったので、カラフルなケーキばかり食べておりました。

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マイケルは1本ビールを頼んでいました。

1本、2000円ほどです。

びっくりするほど高いです。

売店もないので、お水もバーとかで1本600円ほどしました。

スイス並に何でも高いので、本当に驚きました。

次の日も、夕方まで時間があったので、タクシー会社に連絡して、セント・ジョージ教会に行くことにしました。

死海から車で50分ほどの場所に近づくと、建物の雰囲気が変わって来ました。

見慣れた風景の建物は、ビサンチン時代に建てられたものでした。

教会の敷地内は、とても静かでした。

セント・ジョージ教会には、世界で一番古いモザイクで作られたパレスチナ周辺の地図が床に保存されているのが有名です。

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今のエルサレムになります。

以前、イスラエルに行ったときに、ヨルダン川の魚の瀬戸物を買ったのですが、空港でスーツケースを開くように言われて、収めるときの具合が悪かったのか、割れていました。

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魚のシンボルは、生命の樹とともにキリストを表わす2匹の魚で有名です。

帰る途中に、モザイクアトリエに連れて行って貰ったので、大き目なのが一番好きな魚で、イスラエルで見たモザイクと似ていたのですが、とても高く、小さめのモザイクの魚はシシャモのように、やせ細って、これはちょっと違うと思い、思い切って、大きい目なのを購入しました。

ホテルに帰り、夕日が沈む前に、死海で再度、ぷかぷかすることにしました。

泥を身体中に塗り込み、しばらく経って死海で洗い流すときに、目に1滴の死海の水が入り、目が痛い、本当に痛い・・・。しばらく、痛みと戦いながら、タオルで拭いて、ぷかぷかして、シャワーを浴びて、あまり期待していないディナーに行くことにしました。

マイケルは、ほぼ、スープぐらいしか食べる物が無かったので、スープを美味しそうに食べていました。

私も食べ始めると、スープの中に、牛肉があったので、それを教えると、中断していました。

野菜のグリルとトマトを食べていました。

行き成り、動作が凄いのでどうしたのか聞くと、緑色の唐辛子のグリルを口にしたらしく、そんなに辛いのかと、私も1センチほど口にしてみました。

もう、言葉が出て来ないぐらい辛かったです。

甘い物ばかり食べて、甘い砂糖入りの紅茶ばかり飲んでいたので、私は、痩せるどころか太っておりました。

マイケルは、1週間で2キロ以上痩せていました。

死海からアンマンに移動しました。

ペトラ遺跡を見た後のアンマンでの観光はあまりないです。

スケールが小さいため、観光客がパスするぐらいです。

マイケルはヨルダンに行く機内で、砂漠の話をするので、「言ってくれれば、変更したのに。」と、言うと、「好きじゃないでしょう?」と、聞かれたので、アンマンで市場に行くよりは、砂漠で夜空を見たかったと言い返すと、ちょっと、残念そうでした。

観光箇所を廻っていたら、チケット購入場所で、若い西洋人の2組のカップルから「昨日、死海で会いましたね。」と、言われて、「へぇ?」と、返答に応えていると、彼ら達はヨルダンに2週間いたそうで、ほぼ、砂漠にいて、その後、死海と、アンマンに1泊滞在して、アムステルダムに帰ると言っていました。

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マイケルが「砂漠では何をしていたの?」と、訊ねると、「毎日、水パイプを吸っていたわ。」と、オランダ人の女性が言っていました。

とっても、行きたかったような顔つきで、話していました。

アンマンは市場に行ったり、モスクに行ったりしました。

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本当に行くところがなく、カフェもタバコの煙や水パイプの煙でもくもくしているので、オランダ人のカップル達のように1泊でも十分かも知れないと思いました。

ヨーロッパの方が安く感じるというほど、ヨルダンは物価が高い場所でした。

もちろん、中東料理が好きな方とかには、問題ないのでしょうが、独特の匂いは、なかなか、微妙です。

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とっても、楽しかった旅ですが、食べ物はイスラエル側では、パンプキンスープ、ベーグル、スモークサーモン、サラダも豊富でした。

でも、異なる文化を体験出来たことは良かったです。

長い旅行記をお読み下さり、ありがとうございます。

ありがとうございます。

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ポールシフトは始まっているのか?

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世界的な天変地異が21世紀になって起きています。

降水量が少ない場所で豪雨に見舞われ、雨が普段降るようなイギリスや欧州では、もう2か月間雨が降らず、山火事も発生しています。

地震や火山も活発化して来ています。

他人事ではありません。

2018年の夏は尋常でないほどの暑さになっています。

南半球でも、今年の冬は例年の寒さではないほど気温が下がっています。

アフリカのサハラ砂漠では、雪が降るという現象が起きました。

ここ最近のグリーンランドでは、巨大な氷山が崩壊し、津波が発生しました。

2018年の7月は世界各国で竜巻が発生しています。

ニュージーランドでも、泥噴火が起きています。

世界のどこかで、今までに経験したことがないような不思議な傾向を目にしています。

アセンションで次元が上昇していますが、それと同時に、地球のポールシフトが始まっているからかもしれません。

かなり前から、科学者などからも、2030年には、氷河期の到来があると発表されています。

本当にそんなことになると、あと、18年間で地球では生きて行けなくなるのでしょうか?

異常気象の原因は、何のでしょうか?

そのヒントとなる民族が存在します。

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その民族は、イヌイットです。

ポールシフトに関して、イヌイット(※)がNASAに警告をしました。

※氷雪地帯に暮らす先住民族、独自の文化を守り自然と密接に暮らしています。

ポールシフトという言葉を聞いたことがない方もいらっしゃるでしょうから、ポールシフトとは、何か?

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ポールシフトとは、地球の地軸または地極が移動し、磁場が反転する事。

このまま地軸がズレ続けると、世界の気候が大きく変わって行きます。

極端に言えば、南国が雪国になり、雪国が、南国になることもあり得ます。

さらに、人間だけに被害があるのではなく、世界的気候変動に適応できない動植物が発生し、現在の生態系が崩壊して行くことになります。

結果的に、食料問題など人類に大きな影響を及ぼします。

さらに、怖いのは、地極のポールシフトです。

イヌイットたちからの警告内容は、イヌイットは朝起きてすぐ、天気を確認するという習慣があるため、太陽がどこから登りどの位置に沈んでいくということを正確に把握しているそうです。しかし現在、太陽が本来沈むべき位置から数キロ離れた場所に沈んでいると、言っています。さらに、「夜空の星の位置も本来あるべき場所とは大きく違うところに存在している。」

これらが、事実であれば、確実に地球の軸が傾いていることを裏付けている証拠になります。

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では、私たちはどうすれば良いのでしょうか?

さて、その前に、私は日本に生まれて、日本人として誇りを持ちます。

もちろん、海外生活が長いので、美化していると言えるかも知れませんが、災害が起こると、その国の民度が窺えます。

奪い合う人種ではなく、譲り合える人種であることは確実です。

21世紀になれば、戦争がなくなると信じていましたが、奪い合う思考を持っている人達によって、この地球は何度も警告を受けていても、変えることが出来ないのでしょうか?

同じ地球人として、仲良くシェアすれば、すべての人に行きわたるほどの物質はあるのではないでしょうか?

もう、かなり前になりますが、こんな本がありました。

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『世界がもし100人の村だったら』

それから、少しずつ、意識革命があった国もありますが、全くと言って、以前よりも、民度が下がった人種もいます。

それは、やはり、守銭奴的な感覚を持ちすぎている国は、何事にも、「お金さえ出せば、悪い事をしても、許される。」という、間違った感覚を持っているからでしょう。

生きて行くには、お金はないよりはあった方が良いでしょう。

しかし、道徳的に悪い事をしても、お金で他人をコントロールするためではないのです。

お金を道具として扱うのではあれば、生活に潤いも出て来ることでしょうが、必要以上に貯めこんでも、あの世には持って行けません。

それよりも、他人が困ったときに、差し出せる心構えを持った人間になることで、自分に何か起きたときに救われることでしょう。

先月ミラノに行ったときに、ある教会で、ノアの箱舟を描いた絵を観る機会がありました。

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旧約聖書のノアの箱舟〈創世記 6・1~9・1〉

〈神は地上に増えた人々の堕落(墜落)を見て、これを洪水で滅ぼすと「神と共に歩んだ正しい人」であったノア(当時500~600歳)に告げ、ノアに箱舟の建設を命じた〉

神様が創造した地球とはかけ離れた思考を持った人が増えすぎています。

分け与えるのではなく、奪い取る、競争することばかりに目を向けても、霊性は上がることはないでしょう。

今一度、なぜ、この時代に生まれ変わったのか思い出すことです。

「なぜ?この世に生まれ変わったのか?」 その目的を思い出すことが出来ない場合は、注意信号です。

この世的な誘惑に負けてしまい過ぎると、知らずして、自堕落な方へ連れて行かれることがあります。

日本人だけが対象ではありません。

出来る方から、地球の為に行って下さい。

・心の浄化と自己の魂を向上させる。

・自分を知る(天命、使命、カルマ等)

・魂以外は、この世での物質は借り物であることを理解する。

・自分と同じ感性を持った人と付きあう(特に、年配の方々)

・大自然の中で生かして貰っていることに感謝する。

・愛と奉仕、そして、勇気に生き、行動力や実行力を身に付ける。 

 

旧約聖書には、「神はいつも、人の過ちを厳しく罰し、信じる者たちを導く。」と、あります。

私たち人間は、科学が進化し過ぎる中で生きていますが、やはり、自然と人間との共生が大事だと思います。

心より、感謝致します。

ありがとうございます。

☆10年前に書いたブログ☆

2008年7月8日

「無償の愛」

できない動植物が発生し、現在の生態系が崩壊して行くことになります。

結果的に、食料問題など人類に大きな影響を及ぼします。

さらに、怖いのは、地極のポールシフトです。

イヌイットたちからの警告内容は、イヌイットは朝起きてすぐ、天気を確認するという習慣があるため、太陽がどこから登りどの位置に沈んでいくということを正確に把握しているそうです。しかし現在、太陽が本来沈むべき位置から数キロ離れた場所に沈んでいると、言っています。さらに、「夜空の星の位置も本来あるべき場所とは大きく違うところに存在している。」

これらが、事実であれば、確実に地球の軸が傾いていることを裏付けている証拠になります。

では、私たちはどうすれば良いのでしょうか?

さて、その前に、私は日本に生まれて、日本人として誇りを持ちます。

もちろん、海外生活が長いので、美化していると言えるかも知れませんが、災害が起こると、その国の民度が窺えます。

奪い合う人種ではなく、譲り合える人種であることは確実です。

21世紀になれば、戦争がなくなると信じていましたが、奪い合う思考を持っている人達によって、この地球は何度も警告を受けていても、変えることが出来ないのでしょうか?

同じ地球人として、仲良くシェアすれば、すべての人に行きわたるほどの物質はあるのではないでしょうか?

もう、かなり前になりますが、こんな本がありました。

『世界がもし100人の村だったら』

それから、少しずつ、意識革命があった国もありますが、全くと言って、以前よりも、民度が下がった人種もいます。

それは、やはり、守銭奴的な感覚を持ちすぎている国は、何事にも、「お金さえ出せば、悪い事をしても、許される。」という、間違った感覚を持っているからでしょう。

生きて行くには、お金はないよりはあった方が良いでしょう。

しかし、道徳的に悪い事をしても、お金で他人をコントロールするためではないのです。

お金を道具として扱うのではあれば、生活に潤いも出て来ることでしょうが、必要以上に貯めこんでも、あの世には持って行けません。

それよりも、他人が困ったときに、差し出せる心構えを持った人間になることで、自分に何か起きたときに救われることでしょう。

先月ミラノに行ったときに、ある教会で、ノアの箱舟を描いた絵を観る機会がありました。

旧約聖書のノアの箱舟〈創世記 6・1~9・1〉

〈神は地上に増えた人々の堕落(墜落)を見て、これを洪水で滅ぼすと「神と共に歩んだ正しい人」であったノア(当時500~600歳)に告げ、ノアに箱舟の建設を命じた〉

神様が創造した地球とはかけ離れた思考を持った人が増えすぎています。

分け与えるのではなく、奪い取る、競争することばかりに目を向けても、霊性は上がることはないでしょう。

今一度、なぜ、この時代に生まれ変わったのか思い出すことです。

「なぜ?この世に生まれ変わったのか?」 その目的を思い出すことが出来ない場合は、注意信号です。

この世的な誘惑に負けてしまい過ぎると、知らずして、自堕落な方へ連れて行かれることがあります。

日本人だけが対象ではありません。

出来る方から、地球の為に行って下さい。

・心の浄化と自己の魂を向上させる。

・自分を知る(天命、使命、カルマ等)

・魂以外は、この世での物質は借り物であることを理解する。

・自分と同じ感性を持った人と付きあう(特に、年配の方々)

・大自然の中で生かして貰っていることに感謝する。

・愛と奉仕、そして、勇気に生き、行動力や実行力を身に付ける。 

 

旧約聖書には、「神はいつも、人の過ちを厳しく罰し、信じる者たちを導く。」と、あります。

私たち人間は、科学が進化し過ぎる中で生きていますが、やはり、自然と人間との共生が大事だと思います。

心より、感謝致します。

ありがとうございます。

☆10年前に書いたブログ☆

2008年7月8日

「無償の愛」

命より大事な物はない!

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こんにちは!

尋常でないほどのこの度、西日本を中心にした大規模豪雨にて、被害を受けられた方が、ご家族の皆様へ、心からお見舞い申し上げます。

一日も早く、平穏な生活に戻れますよう、心からお祈り致します。

私自身は海外生活が長いのですが、スマホ設定には、故郷の天候状況を設定しています。

先日、兄の誕生日で、連絡を入れたところ、「雨が降っているだけで、何も変わらない」と言っていたので、避難指示が出ていたり、警報がスマホに送られて来ていましたが、これまでの経験から、これほどの被害が出るとは思っていなかった様子です。

次の日に、ニュースを見ていると、豪雨で家が陥没している状態だったので、慌てて、電話をしたのですが、連絡が取れず、姪にSMSでメッセージを入れたのですが、返信もなく、何度か、連絡を入れて、日本時間が午後10時頃に、携帯に兄が出たので、家族の安否確認をしたところ、問題ないとの事でした。

東日本の大震災の光景と似ている状態だったので、豪雨で家が浸かるほど、誰が予想したでしょうか?

避難所に行くのかと訊ねると、「どこも断水しているから、家に居る方が落ち着く」と、言っていました。

断水になっているという情報を理解するまで、時間が掛かった様子で、近所のコンビニやスーパー等を廻ったらしいですが、水は完売していたので、お茶とジュースを買ったそうです。

食料品も何もなく、仕方なく、状況を把握していないレストランでピザを食べたらしく、断水になっているという知らせがあったのは、夕方になってからだったようで、トイレの水も無いので、外出して、トイレの水が流れるところに行ったり、水を確保しに行ったりしたそうです。

私の故郷は、アナログな場所も多いので、井戸があるところが多いので、断水後も、井戸を解放しているところもありました。

兄が住んでいるところは、被害は無かった様子ですが、兎に角、水がないということで、移動するにも、電車も運行していない状態で、車で、移動しようとしても、通行止めになっていたらしく、身動きが取れない状態だったらしいです。

来週の月曜日頃には、断水が解除される予定らしいですが、復旧までには時間が掛かりそうです。

私の故郷と、隣の県は、比較的、自然災害に遭わないというイメージが強く、地元の人達も避難するよりも、家で待機している方が良いと思った人が多いと思います。

深夜遅く、警報が出ても、お年寄りは寝ている人が多かったでしょうし、避難すると言っても、あれこれと準備をしている間に、水位が上がり、身動きが取れない状態になってしまったことでしょう。

あるテレビ番組で、息子さんが、避難しようとお父さんに促していたのですが、なかなか、決断が出来ないまま、次の日の朝、お父さんを説得して、避難しようとしても、電気製品が気になる様子で、大型テレビを2階に持って行っている間に、水が家の中まで、入り、お父さんもやっと、避難することに同意したときには、外の水嵩は1メートルになっていました。

他のテレビ番組では、防災パトロール中の男性の車が水に浸かり、水の圧力で、ドアも開くことも出来ずに、パニックになってしまい、若い男性が車から出るように伝えるのですが、どうしていいか分からない状態に陥ってしまい、窓から、引っ張り出して、助かりました。

私の父も生きていたら、テレビを2階に持って行くお父さんのように、あれこれと、時間が掛かり、説得する間に、喧嘩になり、逃げ遅れてしまう可能性があります。

命よりも大事なものはないのですが、普段の生活習慣から、仏壇をどうにかとか、布団が濡れたら使いものにならないから、あれも、二階に持って行こうと重たい物を担いで体力を消耗してしまい、そのまま、横たわってしまうかも知れません。

あり得ない場所で、あり得ない事が起こることが今回、起きてしまいました。

しかし、命があれば、物は何とかなります。

もちろん、水は絶対に必要不可欠です。

これから、もっと、暑い日が続きます。

一日も早く、穏やかな生活に戻れることをお祈り致します。

被害に遭った方のために、義捐をお願い致します。

個人的に必要のない物を自治体に送るのは控えて下さい。

例えば、千羽鶴、寄せ書き、さらには、洗っていない汚れた服など、もしも、ご自身が同じような被害に遭われたときに、それを貰って嬉しいですか?

相手の身になって下さい。

どうぞ、よろしくお願い致します。

現地で復旧にたずさわっていらっしゃる方々、無理せずに、ご自愛なさって下さい。

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幸運の扉を開くカギのパワーゾーンへの旅に行って参りました。

 

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今年のパフォスでのカーニバルの次の日に、数年前に胆嚢の手術をした後に、傷口が盛り上がって来て、ボタンでこすれて痛痒くなったので、キプロス前大統領の手術をしたという名医のお医者さんに再手術をして貰うために、ニコシアに行く日々が多かったため、今年は旅行に行けないままでした。

私の体質は、ケロイド体質らしく、場所によりますが、胸のあたりの傷と、お臍の中の傷は、少し小さくなりましたが、あまり変わらないです。

最初の手術で糸を使っていたので、気にならなかったのですが、数年後に各火山のように盛り上がり、痛痒くなければ別に良かったのですが、盛り上がり過ぎて、ヒリヒリしたので、手術をして貰いました。

麻酔でお臍をぐりぐりされたときの方が痛く、ドクターの腕を掴んでしまったぐらいです。笑

鑑定の方も休みなく働いていたのですが、やはり、どこかに行きたくなり、今年はイタリアモードでした。

前回のローマの7日間の滞在中に胆石が尿道に移動し、5日間も病院で点滴を受けたりしていたのですが、今回はミラノに決めました。

マイケルの誕生日と、結婚記念日も兼ねて、イタリアに行くことにしました。

マイケルはヨルダンか、モロッコが良いと言っていましたが、6月の中旬の中東やアフリカは暑すぎるので、次の機会に譲ってくれました。

基本、ガイドブックも買わないまま、うろうろするタイプなのですが、今回、ホテルを予約しているとき、ミラノと言えば、名画の【最後の晩餐】を見る事が出来ないか?と、思い、検索していたら、予約制らしく、それも数か月前に予約するらしいので、ダメ元で、チェックしていたら、丁度、最終日に予約を入れることが出来ました。

しかし、イタリア語で、何が書いているのか理解出来ず、まぁ、適当に予約して、ダメだったらダメで・・・。と、思い、予約を完了しました。

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レオナルド・ダビンチの絵は、全くと言って、わざわざ、パリに行っても、ストライキだったり、他の名画もそこにあると情報があるのに、行くと、美術館の工事で、そこにはなく? ダビンチとはご縁がないのか?と、半ば諦めていました。

今回も、壁画を見るために、早く起き、タクシーで15分ぐらいだから、予約していた時間の20分前には、印刷した予約の紙をチケットに交換しないといけないと明記されていたので、30分前までに教会に到着できるように、タクシー乗り場へ行きました。

普段ですと、誰も待っていない光景でしたから、余裕で45分ぐらいあれば、タクシーにて10分プラスぐらいで、行けると思っていました。

しかし、なぜか?スーツを着た人達が同じ時間に、数百人待っていました。

1人ずつ、または、2人ぐらいでタクシーに乗り込むため、全然、前に進みません。

電車でと思いつつ、場所を把握していないので、タクシーの方が良いと思い、30分待って、やっと、タクシーに乗れました。

一度、赤で留まると、次も赤で、その上、混んでいたので、着いたのは、予約していた2分前でした。朝の10時15分から入館できる予定で、時計を見ると、10時13分でした。9時50分頃には到着して置かなけばなりませんが、タクシーに乗ったのが、10時過ぎでした。

グループで入場するらしく、閲覧時間は15分間だけです。

タクシーを降りて、どこに行けば良いかも分からず、紙を見せると、「まだ、2分も余裕がありますよ~?」との答えが、こういうときほど、地中海人の性格だからこそ、すこしおまけしてくれる感じです。

今回もタクシーの中で、やっぱり、ダビンチとは縁はないのね?と、思っていました。

でも、壁画は移動しないので、また、ミラノに来ることになるの?と、思いました。

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今回は、私自身の過去世で生きていた場所に行くことにしました。

天王星が移動したこともありましたので、記憶にある場所に行きたかったのですが、マイケルは「日帰りでも良いのでは?」と、言っていましたが、ミラノから電車で2時間半掛けて、泊らないでミラノに帰るの?と、思い、2日間だけ、ヴェネチアに滞在することにしました。

これまた、ガイドブックを見ない2人ので、電車に着いて、タクシーがある?と思っていたら、ボートタクシーしかなく、インフォメーションセンターの所へ、イタリア人のマダムぽっい女性がそこの行き方だけを教えてくれればいいのに、「どこから来たの?」に始まり、後ろも詰まっているのに、ダラダラと話を続けて、返答する方も早くして頂戴と思いつつ、まだ、終わらない感じでした。

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やっと、満足した話しが出来たのか?

地図に印を付けてくれました。

地図もブックレットを勧められましたが、荷物になるので、普通の地図にしました。

地図代にお金を払い、ボートに乗ることにしました。

荷物は2日間分だけでしたが、自力で歩かないと行けません。

ボートタクシーは高かったので、ボートに乗り込みました。

水のエネルギーが目の前に現れたときは、故郷に帰って来たと思えるほど感動的でした。

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ボートに10分ほど乗って、そこからは、自力でホテルまで、小道と階段を登りおり、何度か、地元に人に訊ねると、気さくに、言葉は分からないけど、ニュアンスは分かる感じで、ホテルに着き、どこかはっきりしないので、地図を見ていたら、ホテルの中から、スタッフの人が出て来ました。

思い切り、教会の前で、分かると思えるのですが、兎に角、道、道、迷路のようで、方向音痴の私には、目じるしにするにも、塀で囲まれていて、一度、迷うと、どこに行っているのかも理解出来ないぐらい中世のヴェネチアにタイムスリップした気分になりました。

ミラノの部屋はモダンな場所を選びましたが、ヴェネチアは、予算の関係もあり、適当に選びましたが、金色と黄色と鏡だらけでした。

広く、こじんまりとしたホテルでしたが、とっても良かったです。

荷物をおいて、一息したら、ランチをしに、水辺の場所に徒歩で行きました。

ゴンドラは30分80ユーロらしく、日差しが強く、イタリアに行く前に天気予報を3か所から見ていた時に、雨、雨、雷雨?温度も、低く、夜も11度?とか、書いていたので、長袖、序に、傘も?と思いつつ、傘はどうしても必要な場合は現地で買っても良いかと思い、荷造りをしたのですが、暑い!空港に着くまで雨が降っていたらしいのですが、晴れました。

それも、暑すぎるぐらい晴れました。

しかし、物価の高さは驚きです。

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ミラノで、最初の日はカンパリクラッシックを飲み、あまりにも、強すぎて、苦みがあるので、アペロールの他のバージョンを飲むことに、メニュには1杯12ユーロと書いていましたが、支払のときに、私がそれを2杯飲み、40ユーロ?訊ねると、「大きいのを飲んだから・・・。」と言われましたが、普通のサイズでした。

次の日に、歩いていたら、凄い大きいサイズのグラスで飲んでいる人がいて、ぼったくられました。

ビールも平均8ユーロから10ユーロでした。

ヴェネチアも同じぐらいでした。

ヴェネチアで飲んでいると、隣の人が巨大なビアジョッキーで飲んでいて、女の子が寝ている片手でグビグビ飲んでいました。

何となく、話始めることになり、その男性はアメリカのコロラドから今日、ヴェネチアに着いたので、奥さんともう一人の娘が買い物中に、ビールを飲みながら、可愛い女の子の子守りをしているということでした。

アメリカ人の彼は、家族でヴェネチアに来たのは初めてで、それも、5日間だけだけど、家から26時間、乗り換えで来たらしく、普段はプライベートのパイロットで、国内を飛んでいるらしく、電車に乗るのが趣味らしいので、今回も他にも行くけど、電車移動らしいとのことでした。

イタリアの新幹線みたいのを私もネットで予約しました。

国営らしい新幹線もありましたが、ミラノからヴェネチアまで2時間半だし、ペイパルで支払出来る会社にしました。

日本で言えば、指定席でした。

値段も安かったので、飲み物も無料で2度ほど貰いました。

電車の中でも、無料でWIFIが使えるので、快適でした。

私にとって、今回のイタリア旅行は、故郷に帰れた気分にしてくれた上に、満喫出来ました。

パフォスに帰ってからも、ヴェネチアにもう少し住んで見たいと思いました。

しかし、自転車もダメらしいので、徒歩でうろうろすることになりそうです。

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幸運の場所に移動することで、自分を知ることが出来ます。

もしも、ご家族の中に、ご病気の方がいた場合、その人の代わりに旅行することも出来ます。

生まれ持った才能を見つけたり、キャリアアップや、名声を得たい時、パートナーとの関係を良くしたい、複雑な人間関係の問題を解決したい、人助けをしたい、自分を変えたい、結婚したい・・・。

行く場所によって、受け取るエネルギーも変化します。

日本国内でも、幸運な場所は人それぞれ、異なります。

未来を良い方向へ変えたい人は、未来が少し予想出来れば、気持ちが楽になります。

老後は、ヴェネチア辺りで絵を描いたり出来ればと夢を膨らませております。

ありがとうございます。

※近日中に、FBページにて、ミラノ&ヴェネチアからのお土産をアップします。

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思考があなたの運命を支配している

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あなたの家族、あなたの友人、会社の上司や同僚達も、歳を重ねています。

 

歳を取ったことが分かるのは、やはり、肉体の衰えではないでしょうか?

 

日々の生活で一緒にいる家族の変化や頻繁に会う友人の変化はそれほど感じないときがありますが、急に、その人がとても綺麗に変身したり、その反対に数十年ぶりの同窓会で再会したときに、昔はクラスの中で美人だったのに、周りの同級生も「あの人だれ?」と、気づいて貰えない存在になっている人もいます。

 

良い人相に変わっていれば良いのですが、眉間に皺を寄せて、怖い顔になっていたり、笑顔が見られない人相になっている場合は、会わないでいた間に、その人の人相を変える出来事が訪れた可能性があります。

 

私事で申し訳ありませんが、ここ最近、数十年ぶりに再会した人が数人います。

 

体重も増加し、髪の毛も薄くなり、皺も増えましたが、「昔と変わらないね」と、言われることがあります。

 

私自身は思い切り変わったと思っていますが、周りの印象は「変わらない」との事で、それは思考がある程度、平穏でいられるからだと思います。

 

若い頃の方が、色々な意味でのストレスで息を吐くだけでも辛い時期もありました。

 

その頃と比べると、周りの人々にも恵まれて、さらに、太陽の恵み、植物、ハーブ、良質な塩等を身体に取り入れることが出来ているからだと思います。

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睡眠療法で有名なエドガー・ケイシーもこのように言っています。

 

『美しさは内から湧き出るもので、外面の造作のことではない。見た目の美しさはやがて色あせる。しかし、命の美しさ、人間の美しさは、その人間性を通して光り輝き、決して色あせることのない美を与え続ける・・・。外見や顔かたちを整えようとする前に、人は自分の理想を整えなければならない。魂の奥底が輝き出すならば、外見の美しさは自然に現れるのだから・・・。』

 

誰もが、例外なく、魂がキラキラしている魅力的な顔に私たちは惹かれます。

 

それは当たりまえのことだと思っている方もいらっしゃるでしょう?

 

そんな魅力的な顔はどうやって作られるのでしょうか?

 

それは、「人相」です。

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顔全体ではなく、「顔つき」が、年齢を重ねると変化して行きます。

 

顔というものは、努力をしてきた人の顔には品格が生まれます。

 

その人相、顔つきはどのように変化して行くのでしょうか?

 

その答えは、「思考」つまり、「脳」が、顔つきを変えているのです。

 

魅力的な顔つきになるには、どうすれば良いのでしょうか?

 

それは、「脳=思考」を明るくすることです。

 

簡単なことなのですが、心のクセは自分で自分の事を知り、そして、前向きに努力し続けることです。

 

「ローマは一日にしてならず」と、いう諺がありますが、思考も変えようと思っても、同じようなクセが戻って来ることがあります。

 

もしも、あなたがこれから婚活や自然な出会いによって幸せな結婚をしたいと願うのであれば、運を呼び込む顔を作るためにも、自分の顔をよく見て下さい。

 

男女、関係なくして、鏡を見て下さい。

 

例えば、誰かと初対面で会った時、私たちは第一印象や直感で相手を判断します。

 

この判断は、知らずして知識の中に、観相をしています。

 

出会いの中にあなたに縁のある人を見分けることで、あなたの「運」が変わります。

 

しかし、人の顔は観察出来ますが、自分の顔は見ていない人が多いのです。

 

女性であれば、すっぴんの顔は寝る前の歯磨きした時ぐらいという人もいらっしゃるでしょう。

 

ですから、鏡をみることは重要です。

 

自分大好きな人は、鏡を見る機会が他の人よりも多いでしょう。

 

歳を重ねた人の皺を「人生の年輪が刻まれた」などと言うことがありますが、若い人も同じように、その顔には、それまで生きた歴史が刻まれています。

 

観相師が見れば、その人の生まれた性格や、どんな風に育ち、どんな考え方をするのか、知性や感性、力量、それまでの失敗や成功、さらには、どんな恋愛をして来たのかまでも、顔というキャンバスに描かれています。

 

人の顔には、その人の情報が詰まっています。

 

観相学は占いではありません。

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仏教僧で中国禅宗の開祖である、達磨大師が「人相のもとは脳にある」とする研究をして、中国、朝鮮の皇帝へと受け継がれて行きました。

 

「達磨さんが転んだ」というフレーズは知っている人は少なくないでしょう。

 

でも、達磨大師とはどんな人?と思う人もいらっしゃると思いますので、簡単に説明します。

 

達磨大師は、インドで若くして悟り、伝道師として中国に渡りました。

 

しかし、命がけでシルクロードを越えて、中国に行きましたが、当時の中国な戦の真っ只中で、誰も達磨大師の仏教の教えに耳を傾けてくれませんでした。

 

その後、長い間、9年間、壁に向かい瞑想をし続けました。

 

その時に、人の顔はみんな違うことに気づきました。

 

同じ顔の人はいないこと、そして、性格や職業によって共通点を見つけ、さらには、吉凶を表わす顔の分類までにも到達しました。

 

生まれた子供は親から引き継いだ顔形だけではなく、その人の育ちや学んだことが、顔を作り上げているということに至りました。

 

達磨大師は混沌とした中で、不安に怯える人達に「あなたの運勢をみて差し上げましょう」と、人の顔から運勢を見る事を始めました。

 

ちなみに、日本の禅宗を広めた人は、道元師です。

 

禅宗は座って悟というイメージを持たれるのは、達磨大師が長い瞑想の時間をきっかけに生まれたのが禅だからです。

 

座ること(座禅)により頭を空っぽにし、顔を治すという座禅の教祖でもありました。

 

その達磨大師は、1人ひとりの思考の中にある考え方によって顔は描かれていること、そして、それは変化すること、それは、まさしく「思考こそが、顔つきを変える」ことを意味しています。

 

中国の皇帝などが、庶民に教えなかったのは、先祖は七代まで遡ると考えていたからです。

 

近年の遺伝子行動学でも、遺伝子の影響は七代まで遡ることが研究にて証明されています。

 

1500年以上前に、顕微鏡や医学も発展していなかった時代の達磨大師がすでに発見されていたことには驚かされます。

 

その思考が出来るまでには、段階があります。

 

3歳、10歳、20歳という、3回の節目があります。

 

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日本では表現される「三つ子の魂百まで」という諺があります。

 

意味としては、《幼い頃の性格は、年をとっても変わらないということ。》

 

3歳で自我が生まれ、10歳で大脳ができあがり、20歳で人間の成長期が完了し、成人になり、大人として生きて行きます。

 

顔の素材を見る前に、その人を見た時に、明るい印象を受けるか、暗い印象を受けるか、どちらかになります。

 

ですから、もしも、運を良くしたいと願うのであれば、この印象さえ変えてしまえば、明るい印象を齎すことが出来れば、あなたには運が良くなる兆候があるということです。

 

もう少し、はっきりと運気を上げたいと願うのであれば、目と眉を変えることです。

 

特に女性は、お化粧で印象を明るくすることが出来ます。

 

人によっては、眉をそり落としている人がいますが、眉は観相学の中で大事な部分ですので、剃り落としてしまうと、後々、運気が下降する時期が出て来ます。

 

描き足すぐらいの方が、運気を上げることが出来ます。

 

観相学では、メディアで騒ぐ美人であっても、逆に、運勢としては、苦労するという人相があります。

 

人の造作は数ミリほどしか変わりません。

 

微妙な違いだけで、人の顔の印象が変わります。

 

特に、婚活を頑張る人は、眉は顔の中で印象を大きく変えるパーツであり、眉を変えるだけで運命さえも変えられると言えるほど、重要視します。

 

人の顔には、良い運の顔だけの相とか、悪い運の顔だけの相といった偏った例はありません。

 

必ず、その人の人相には、良い面と悪い面の両方を備えています。

 

人生の運気は5つの運気が主流となります。

 

目と眉を見ただけでも、その人のそれぞれの形によって、性格、財運、愛情運、仕事運、健康運、人気運が分かります。

 

良い面は強調し、悪い面はカバーして行くことで、必ず運は好転して行きます。

 

中年以降は、あなたの持っている運が必ず、顔に現れます。

 

特に、人生の重要な曲がり角に差し掛かる時や、大きな運、不運が訪れようとしているときは、必ず、顔に変化があります。

 

いつも、申し上げていますが、その顔を作る素である思考はプラス思考であり、環境、人間関係、食べる食材、身に着けるパワーストーンも大事です。

 

常日頃から、良い思考・想念を持ち、顔つきを明るく心がければ、そうすれば、運を呼び込む顔を出すことが出来るでしょう。

 

さらに、幸運体質を維持するためには、ご自身の運だけを考えるのではなく、人を思いやる心も大切です。

 

「運」は、謙虚に自分を見つめ、常に、感謝をする者に与えられるということを忘れないで下さい。

 

ありがとうございます。

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