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世界七不思議のペトラ遺跡旅行記

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今年は久しく旅行していない中東に行くか、アフリカのモロッコに行くか悩みました。

モロッコに行くには、イタリア経由で行くのが、ここキプロスからだと好きな経由なのですが、モロッコのベストシーズンは10月半ば、イタリアはこの6月に行ったので、パフォスに引っ越す前にヨルダンに行く計画を立てましたが、色々と検索している間に、モーゼが十戒を受けた場所やパレスチナも含めて、エルサレムに行きたかったので、その後、機会がなく、エジプトに行ったりしている間に、シリアでの内戦も始まり、とうとう、中東に行く機会がないかな?と、思っていたのですが、やっぱり、なぜか?ペトラ遺跡を見に行きたいという気持ちが強くなり、世界七不思議の1つであるペトラ遺跡に行くことになりました。

旅と言うのは、宿探しから始まります。

パフォスの旅行社にヨルダンツアーを訊ねたのですが、皆さん、個人で行かれる人が多い様子でした。

ヨルダンはキプロスと同じで、電車がありません。

ですから、交通機関が車となります。

7月下旬に友人が3日間ほどペトラ遺跡と死海に行ったというので、交通手段はどうしたのか訊ねたところ、レンタカーを借りて、アンマン国際空港から、ペトラへ移動し、その後、死海に行ったという話を聞きました。

その時点で、ペトラ遺跡の宿泊先を探していましたが、10月半ばは4つ星、5つ星ホテルには、その彼らが泊まった値段では、1つ星ぐらいしかありませんでした。

ペトラ遺跡のゲートから徒歩で行けるホテルに予約を入れました。

3つ星ホテルで、レビューも良かったので、それにとても安いので、3泊が死海の1泊と同じ料金だったので、そこのホテルに泊まることに決めました。

その後、アメリカドルやヨルダンの通貨を銀行で手配して貰いました。

先進国よりも通貨が強く、驚きました。

予約先のペトラのホテルから連絡があり、空港へのタクシーでのお迎えを提案されました。

一番の問題が交通手段だったので、アンマンに1泊して、その後、ペトラに移動する為には、1日1本のバスがあるらしく、そのバス停に行くにはどうすれば良いかとか、悩んでいたので、料金も提示してくれたので、お願いすることに致しました。

料金もインターネットで検索しているよりも半額近く安く、ボロボロのタクシーでも目的地に着ければ良いかな?と思い、予約をしておきました。

ほぼ旅に出かけるときには、ガイドブックも買わず、何も学ばないまま行くという2人なので、今の時代は、どこでもWIFI環境もあるだろうとのんきにしながら、1週間の旅行の3時間前ぐらいに、暑いのか寒いのか分からないまま、傘とかも必要かどうか分からず、スーツケースに詰め込んで行くことにしました。

空港近くに車を止めて、そこから、送迎してくれる人に空港まで送って貰い、スーツケースを車から降ろすと、「ヨルダンはビザが必要だよ。だから、ヨルダンパスとか先に購入して置くと良いらしい」と言われて、マイケルも私もパニック、「空港で買えないの?」と、聞くと、イギリス人のその人は「僕は行ったことがないから、奥さんが行って、色々と大変らしかったらしいよ。」と、キプロス人の奥さんとマイケルが話し、「どうする?」と、聞かれて、私は「ビザの事は日本人のブログとかでは触れていなかったし、現地で大丈夫ではないのか?」と、言って、飛行機に乗り込みました。

パフォスの気温は夜でも30度以上だったので、炭酸飲料を機内で飲んでいたら、着きました。

1時間ちょっとで、意外と早く着きました。

アンマン国際空港は広くて綺麗でした。

イミグレに行き、マイケルはビザを購入しました。

日本のパスポート保持者はビザが無料と、驚きました。

その後、荷物を取りに行き、空港にお迎えに来ているハイヤーの運転手さんと会い、ペトラへと向かうことになりました。

既に、午後10時半ぐらいで、マイケルは助手席に座りました。

ボロボロの車かと思いきや、新車らしく、とても綺麗で、この車で空港からペトラまで、3時間半を行くのに掛かるガソリン代の方が高いのではないか?と、思うほど、ドライバーさんは「ペトラから来ました。3時間半待っていました。」と、笑顔で対応してくれました。

車の中でも、WIFIが必要ならば、使えると言われて驚きました。

夜だったので、周りがどんな風景かも分からず、29歳のヨルダン人のドライバーさんは、英語がある程度話せたので、色々と話しをしながら、途中、トイレにも行き、真夜中のヨルダンでのドライブをしながら、4時間以上、掛かり、ホテルに行く途中に、夜景が綺麗な場所に連れて行って貰い、漸く、ホテルに着きました。

チェックインをしたのは、午前1時頃でした。

朝一番に、暑くなる前に、ペトラに行きたかったのですが、朝方、午前5時ぴったりに、モスクからチャントが流れて来て、目が覚めました。

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マイケルに、「チャントが流れ来てから、一緒に歌っていたよ。」と、言われて、意外と好きなチャントなのでしょう。

目覚ましを掛けないで、眠りについたので、起きたときには、8時頃でした。

夜は温度が10度ぐらいで、毛布が絶対に必要でした。

朝食を食べにレストランに行くと、色々な人種の人達が静かに食事をしていました。

その時点でも、どこへ向かえば、ペトラ遺跡の入口ゲートか知らないまま、バックに水を入れて、ダララダと歩き始めました。

 

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ドライバーさんが言うには、10月は観光客が10倍増えると言われているので、宝物殿は人で溢れていると言っていました。

ビジターセンターで、チケットを購入しました。

予想はしていましたが、2人で2日間分とペトラナイトも含めて、36000円ほどでした。

1日分と2日分の違いは、500円ほどですが、ペトラナイトに行くには、入場チケットが必要になるので、同じ日でなければ、どうしても、数日間有効のチケットを購入する必要があります。

ペトラ遺跡は1985年以降、ユネスコ世界遺跡に登録され、2007年7月7日、ポルトガルのリスボンで、新・世界七不思議の1つに認識されました。

ペトラはギリシャ語で、「石」と、言う意味があります。

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日本人のブログでは、岩や崖とか、色々ありますが、小さい石も大きな石も「ペトラ」です。

多分、アフロディーテの生まれた場所がペトラ・トゥ・ロミウと言われていて、ペトラを英語で岩と言っているため、石から岩になっているかも知れません。

さて、そんなペトラの歴史に触れてみましょう。

古代都市ペトラがどの時代に建造されたのかはっきりしないままらしいです。

紀元前1世紀以降には、乳香、没薬、香辛料などの貿易で富を蓄えたネバタイ王国の首都として、ペトラは歴史に示されています。

ローマ帝国に併合された後も、ペトラは繁栄したそうです。

しかし、363年に発生した大地震により、ペトラは壊滅的な被害を受けた後、その頃、貿易路が変わり、ペトラは没落した後、ペトラの町も衰退したと言われています。

その後は、地元のベドゥイン以外には忘れさられた遺跡となっていました。

1812年に、スイス人探検家によって、ペトラ遺跡を再発見されることになります。

それまでは、ベトゥイン以外は、ペトラ遺跡に入ることが出来なかったらしく、スイス人の探検家がベトゥインを説得して、ペトラは魅力的で美しい古代都市として、世界の人々、特に、西欧の人々の知ることになって行きました。

ペトラ遺跡の宝物殿を一躍有名にした映画があります。

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インディアナ・ジョーンズで、この巨大な宝物殿を撮影に利用したこともあり、ペトラ遺跡と言えば、この場所になります。

ペトラの町には、神殿や劇場もあり、ローマ帝国の併合後には列柱道路、また、ビサンチン帝国の影響での時代には、修道院が建設されています。

広大な場所で半日や1日では、全てを見て回ることは出来ないでしょう。

すべてをロバや馬に乗らないで歩くとなると、体力が入ります。

夜は気温が10度でしたが、日中は30度ぐらいになっていました。

日陰にいれば、それほど暑くなかったです。

宝物殿辺りで写真を撮っていると、ベトゥイン人の若い男性や子供に声を掛けられます。

マイケルは写真が撮りたいので、徒歩ですべてを廻りたい派ですが、私はラクダとかに乗りたい派なのですが、驚くほどの値段を吹っかけて来るので、適当に断っていました。

しかし、何度も、何度も、同じ人に、「ロバに乗って、修道院に行かないか?」と、声を掛けられている内に、私がロバと一緒に写真を撮っていると、「ロバに乗って、上まで行こうよ。安くするからさぁ。」と、言われて、値段を聞くと、エジプトでラクダに乗ったときよりも高い値段でしたが、乗る事にしました。

マイケルが乗ったロバと馬とのハーフは賢そうな風合いでした。

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私の乗ったロバは、どうやら、この馬に負けまいと対抗心があるのか、人が歩いているところでも、押しのけて登って行くため、ハラハラドキドキでした。

何度も訓練されているのでしょうが、時間内に850段の階段というより、石、石の連続で、綺麗に整備されていないので、もしも、ロバが一歩でも、階段を踏み外してしまうと、振り落とされて崖へと落とされてしまうかと思うと、ジェットコースターよりも心臓に悪いと思えるほどの勢いでした。

それに、兎に角、人を押しのけて登ろうとするので、何度も他の人に謝り続けることになりました。

喉が痛くなるぐらい、謝り続け、行き成り、動かなくなったので、停留所だと分かりました。

一緒に来ていたベドゥインの若い男性は、毎日、何度もこの階段を上がり下りしているのかと思うと、感嘆してしまいました。

やっと、ロバから降ろして貰い、徒歩で修道院に行くのですが、足ががくがくして、歩くのが困難になりました。

エド・ディルという修道院に到着しました。

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ナバタイ王国最後の王ラベル2世の治世に建造された修道院には、背後部の壁面には十字架が刻まれました。

それが、修道院の名前の由来だそうです。

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ペトラには、教会もあります。

ペトラで物を売ったり、ロバやラクダなどに乗って案内してくれる人は、ベドゥインで、風貌がジョニーデップ似で、ヨルダン人とは顔が異なるので、その背景には、サウジアラビアから難民として、ペトラの町に住み着いたらしく、鼻筋の通っていて、ハンサムな遺伝子なのでしょう。

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英語も完璧に話すことが出来るので、「どこで、英語を勉強したのか?」と、訊ねると、「観光客から」と言っていました。

以前は、ペトラ遺跡の洞窟辺りに寝泊まりしていたそうですが、その後、政府がペトラから少し離れた場所に家を建て与え、住んでいるそうです。

子供たちの姿が気になったので、学校には親が行かせず、行ったとしても、数時間で家に帰らせ、観光客に物を売ったりしているそうです。

学校に行かせる時間が特に、ピークシーズンでは勿体ないと言っていました。

修道院から降りて来る時は、徒歩で帰るからと言ったのですが、ロバたちも待っているからと、言われ、降りるときは、登るときよりも、更に怖く、すべらないか、また、他の観光客を押しのけて、スタスタと行くのですが、心臓に悪い体験をしました。

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宝物殿まで、ロバに乗って帰りました。

宝物殿辺りは、太陽が遮断されているので肌寒く感じ、夕方近くになって来たので、その日は、ペトラ遺跡を後にしました。

夕飯探しに困りました。

マイケルも私も中東の香辛料は苦手で、マイケルは和風ベジタリアンなので、魚は食べるのですが、肉料理はダメで、豆系も香辛料が強いと、食べられません。

ホテルのレストランを見たのですが、ヨルダン料理過ぎて、朝ごはんと同じような感じで、止めました。

うろうろと、近所のレストランを見て回りましたが、肉料理ばかりだったので、他のホテルで食事をすることにしました。

バイキングで料理は豊富なのですが、サラダにも肉が含まれているものが多く、野菜スープとトマトとレタス、デザートはカラフルで美味しかったです。

外国人の観光客が出入りするところでは、お酒も支給してくれます。

ただし、値段は欧州の2倍から3倍は覚悟した方が良いです。

イスラム教徒はお酒を飲まない代わりに、タバコや水タバコを吸っています。

タバコも安い様子ですが、吸わない人に取っては、レストランやカフェでも隣で座れてしまいます。

その日は、疲れたので早く寝ました。

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同じ時間になると、モスクから聞こえて来るチャントで一度、目を覚ましました。

うとうとしていると、また、大きな音が流れて来ます。

アラームセットをしていないので、7時半ぐらいに起きて、身支度を済ませて、レストランに向かいました。

初日にある程度、回ったのですが、他に行くところもないので、ペトラナイトも行く予定でいたので、ゆっくりと、ペトラ遺跡にあるカフェでお茶をしようと思いつつ、シークを通り、宝物殿に行くと、前の日に、「こんな写真撮れるよ。」と何度も近づいて来たベドゥインの男性、マイケルも「行かないから・・・。」と何度も振り放していましたが、交渉が上手いのか、「安くするから・・・。」の言葉に乗せられて、行くことに、自分達で行けるからと言うと、「ここに行くには、僕たちのガイドの許可が必要だから、そこへはいけないよ。」と、言うので、「どうして?」と、訊ねると、「僕たちの領域だから・・・。」と、答えられました。

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根負けしたので、「分かった。行くよ。」と、言われて、通されたところは、何と鉄格子が壊されたところで、普通に、階段を登って行くのかと思いきや、岩、石、階段らしいものはなく、背丈よりも高いところによじ登る、そして、スライドして降りたり、登ったり、塀みたいになっているところもあり、絶対に無理だと思えるところもありましたが、手を引いてくれ、マイケルにも押され、よじ登り、10分で行けると言っていましたが、よろよろしながら、30分以上は掛かっていました。

到着すると、もう、凄い迫力で宝物殿を見下ろすことが出来ます。

写真をスマホで撮影したいたら、マイケルに、そこは危ないからダメと言われて、安全な場所に移動することになりました。

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一歩間違えると、奈落の底に落ちてしまうことになりそうでした。

そんな最中に、フランス語を話す若い男性2人が到着、1人は崖っぷちで写真を撮って貰っていましたが、もう一人は、私が座っていたかなり安全な場所でも、「絶対に無理!」と、友人と言い合いになっていました。

もう一人は、片足で立って、背景が宝物殿で、嬉しそうでした。

その後、カップルがガイドさんにこんな感じで写真を撮って貰っていました。

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足が長くないと、この体制で写真は撮れないと確信できるほどです。

座って汗を拭いていると、足をふらつかせた中国人の女性とガイドが到着しました。

行き成り、私を見た瞬間、「どこから来たの?」と、聞かれたので、キプロスを知らない人もいるので、「日本から」と、応えると、「この人がガイドさん?」と、マイケルを指さして聞かれたので、「いや、主人です。」と、答え。そのまま、ガイドさんに崖の近くに連れて行かれて、写真を撮られていました。

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すこし涼んだので、降りる事にしました。

同じように、よじ登ったり、降りたりと、Tシャツもジーンズも赤い土だらけになりました。

これを一日、1回でも遣れば、身体全体の筋トレになりそうだと思えるほど、辛かったです。

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すこしチップも渡し、その後、また、お決まりのロバやラクダに乗れ乗れ攻撃が始まりました。

足をふら付かせながら、ゆるゆると歩いていると、先ほど会った中国人がロバに乗って、「ハロー」と、声を掛けられました。

その後、初日に美味しかったので、ザクロジュースを涼しいところで飲んでいると、また、ロバに乗って修道院まで行って来たのか、中国人女性がシーク方面に向かっていました。

彼女曰く、「ペトラは3時間だけなの~」と、言いながら、通り過ぎていました。

私たちは、列柱道路、ニンファエウム(水の妖精の泉)、王家の墓、大神殿などを見て回り、夜にもペトラに帰って来るので、早めの夕飯を取ることにしました。

外国人がビールを美味しそうに飲んでいるので、その場所で軽くスナックを食べることにしました。

私はコーラとチキンを食べることにしました。

マイケルは、チーズサンドイッチとビールを飲むことにしました。

コーラは甘くて、炭酸が抜けている感じでした。

マイケルは欧州でいうサンドイッチでなく、コッペパンに、チーズがトッピングされた物で、驚いていました。

給食で長い間食べ続けたので、私も苦手です。

マイケルはコッペパンが苦手で、チーズを摘まんで食べていました。

この量で、料金は、7000円ほどでした。

欧州でも、2000円ぐらいでしょう。コーラの缶がそのまま出て来て、800円ぐらいでした。

夜は寒くなると思い、冬用の服に着替えにホテルに帰りました。

ロッククライミング級で崖から見渡す宝物殿とすでに、2日間で歩き回ったため、筋肉痛、また、歩いて帰り、「夜は、あの馬に乗ろか?」と、言いながら、時間前に入場して、またも、宝物殿まで歩いて行くことに、あの馬車は利用できず、歩くことになりました。

キャンドルが道端に敷かれており、幻想的で綺麗でした。

やっと、宝物殿に到着し、行き成り、暗闇で座った途端に、顔も見えないまま、「早く、早く」と、急かされて、お茶を配って貰いました。

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その時期のイベントで異なるのでしょうか?

1人の男性が歌を歌い、朗読したりしていました。

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その後、目を瞑るように言われ、「願い事をして、目を開けて下さい。」と、言われて、目を開けると、宝物殿がLEDライトで色々な色に変わりました。

LEDライトが利用される前は、どんな感じだったのでしょうか・・・。

30分ほどで終わり、また、ホテルまで歩いて帰ることに、両足に豆が出来ていました。

身体も腰、手足も、筋肉痛になりました。

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きっと、その日は、本当に疲れていたのでしょう。

午前5時になっても、目を覚まさなかった様子です。

ゆっくり起きて、朝ごはん、ほぼ、食欲がなく、ピタパンとひよこ豆のフムスばかり食べていました。

ペトラ遺跡から死海まで3時間ほどと言うので、のんきに11時頃にタクシー運転手の来て貰っていました。

高速道路ではなく、違う道を通ってくれているらしく、ヨルダンは広いということを実感しました。

また、ペトラはあの独特なバラ色の石で成り立っているのだと感心しました。

他は白い砂や石で出来ていて、山らしいところもなく、暑かったです。

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死海のホテルに行く前に、セント・ジョージの教会に行って貰うように頼みました。

行き着いたところは、セント・ジョージでなく、ネボ山と言うところに連れて行かれました。

モーゼが神から授かった「約束の地」を見下ろしながら息を引き取った場所があります。

エジプトのファラオに虐げられたイスラエルの人々を率いてエジプトを脱出し、彼らを約束の地カナンへと導いた預言者、モーゼは、昔、神に背いた罰のせいで、カナンの地へ足を踏み入れることは出来ませんでした。

このネボ山から、約束の地である、「エルサレム」を見渡すことが出来ます。

ネボ山の頂上には、4世紀ごろから教会が作られるようになったそうです。

そこで、ビザンチン時代のモザイクが多く残っています。

ヨルダンでは、モーゼ、ユダヤ関連は無いだろうと思って頂けに、タクシーの運転手に連れて行かれて、驚きました。

シナイ山にも、行き、負の遺産であるアウシュビッツも行きました。

まだ、モーゼとはご縁が続くのでしょうか。

死海のホテルには5時頃に着きました。

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海側のお部屋に通して貰い、プールや死海で泳げる時間を訊ねると、1時間ほど時間があるので、急いで、死海に向かって降りて行きました。

イスラエル側で死海は、ソルトロックで足をマイケルは切ってしまったので、念のために、専用の靴を履いてヨルダンの死海に入りました。

ヨルダン側は、イスラエル側とは異なり、透明感がなく、泥と灰色の石でした。

周りには、日本人観光客も多く、お決まりの本を死海でぷかぷかしながら読みポーズを写真に撮っていました。

私は、スマホを持って行くと、落としてしまう気がしたので、1枚も死海での写真は撮りませんでした。

死海でのホテルは高級でもありませんが、とっても高く、スーパーマーケットもなく、夕飯込みで泊ることにしていました。

食べる物があまりなかったので、カラフルなケーキばかり食べておりました。

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マイケルは1本ビールを頼んでいました。

1本、2000円ほどです。

びっくりするほど高いです。

売店もないので、お水もバーとかで1本600円ほどしました。

スイス並に何でも高いので、本当に驚きました。

次の日も、夕方まで時間があったので、タクシー会社に連絡して、セント・ジョージ教会に行くことにしました。

死海から車で50分ほどの場所に近づくと、建物の雰囲気が変わって来ました。

見慣れた風景の建物は、ビサンチン時代に建てられたものでした。

教会の敷地内は、とても静かでした。

セント・ジョージ教会には、世界で一番古いモザイクで作られたパレスチナ周辺の地図が床に保存されているのが有名です。

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今のエルサレムになります。

以前、イスラエルに行ったときに、ヨルダン川の魚の瀬戸物を買ったのですが、空港でスーツケースを開くように言われて、収めるときの具合が悪かったのか、割れていました。

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魚のシンボルは、生命の樹とともにキリストを表わす2匹の魚で有名です。

帰る途中に、モザイクアトリエに連れて行って貰ったので、大き目なのが一番好きな魚で、イスラエルで見たモザイクと似ていたのですが、とても高く、小さめのモザイクの魚はシシャモのように、やせ細って、これはちょっと違うと思い、思い切って、大きい目なのを購入しました。

ホテルに帰り、夕日が沈む前に、死海で再度、ぷかぷかすることにしました。

泥を身体中に塗り込み、しばらく経って死海で洗い流すときに、目に1滴の死海の水が入り、目が痛い、本当に痛い・・・。しばらく、痛みと戦いながら、タオルで拭いて、ぷかぷかして、シャワーを浴びて、あまり期待していないディナーに行くことにしました。

マイケルは、ほぼ、スープぐらいしか食べる物が無かったので、スープを美味しそうに食べていました。

私も食べ始めると、スープの中に、牛肉があったので、それを教えると、中断していました。

野菜のグリルとトマトを食べていました。

行き成り、動作が凄いのでどうしたのか聞くと、緑色の唐辛子のグリルを口にしたらしく、そんなに辛いのかと、私も1センチほど口にしてみました。

もう、言葉が出て来ないぐらい辛かったです。

甘い物ばかり食べて、甘い砂糖入りの紅茶ばかり飲んでいたので、私は、痩せるどころか太っておりました。

マイケルは、1週間で2キロ以上痩せていました。

死海からアンマンに移動しました。

ペトラ遺跡を見た後のアンマンでの観光はあまりないです。

スケールが小さいため、観光客がパスするぐらいです。

マイケルはヨルダンに行く機内で、砂漠の話をするので、「言ってくれれば、変更したのに。」と、言うと、「好きじゃないでしょう?」と、聞かれたので、アンマンで市場に行くよりは、砂漠で夜空を見たかったと言い返すと、ちょっと、残念そうでした。

観光箇所を廻っていたら、チケット購入場所で、若い西洋人の2組のカップルから「昨日、死海で会いましたね。」と、言われて、「へぇ?」と、返答に応えていると、彼ら達はヨルダンに2週間いたそうで、ほぼ、砂漠にいて、その後、死海と、アンマンに1泊滞在して、アムステルダムに帰ると言っていました。

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マイケルが「砂漠では何をしていたの?」と、訊ねると、「毎日、水パイプを吸っていたわ。」と、オランダ人の女性が言っていました。

とっても、行きたかったような顔つきで、話していました。

アンマンは市場に行ったり、モスクに行ったりしました。

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本当に行くところがなく、カフェもタバコの煙や水パイプの煙でもくもくしているので、オランダ人のカップル達のように1泊でも十分かも知れないと思いました。

ヨーロッパの方が安く感じるというほど、ヨルダンは物価が高い場所でした。

もちろん、中東料理が好きな方とかには、問題ないのでしょうが、独特の匂いは、なかなか、微妙です。

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とっても、楽しかった旅ですが、食べ物はイスラエル側では、パンプキンスープ、ベーグル、スモークサーモン、サラダも豊富でした。

でも、異なる文化を体験出来たことは良かったです。

長い旅行記をお読み下さり、ありがとうございます。

ありがとうございます。

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木星が射手座に移動すると、革命級の精神性を身に着けるチャンスが訪れる

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2018年11月8日は、「幸運の天体」と言われる木星が射手座に入る日です。

 

ギリシャ正教会では、名前の日と言う日があります。

 

多くのギリシャ人、キプロス人は、聖人の名前を付けられていることが多いのです。

 

誕生日よりも盛大に名前の主が周りの人達を誘いパティを開催したり、少し前ですと男性には葉巻を配ったりしたそうです。

 

他の聖人の名前の日は、忘れることも多いですが、この11月8日は、大天使マイケルの名前の日であるので、覚えている人が多いです。

 

そんな幸運な日から、12年に一度の幸運の天体が、2018年11月8日から2019年12月2日まで射手座に留まります。

 

この日から、射手座生まれの方はもちろん、1年間は幸運を味わえる年回りになりそうです。

 

木星(Jupiter)は「幸運」「発展」「寛大」「成長」「繁栄や成功」「知識」「学問」「哲学」「宗教」「善の意識」などの司る天体です。

 

射手座の支配星でもある木星ですから、射手座の特徴である、哲学、宗教、考古学、高等教育、外国、言語、書物出版等に関係する事柄が話題になることでしょう。

 

更に、射手座の特徴であるスポーツ、健康、教育、海外旅行、高い精神性などの分野での活動を通じて社会で認められる機会が増え、成功しやすくなるでしょう。

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〈射手座の良い要素〉

エネルギッシュ

楽天的

知識が豊富

おおらか

チャレンジ精神

探求心が強い

向上心が強い

いつも前向き

 

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〈射手座の悪い要素〉

興奮し過ぎると自分を見失う

計画を立てずに実行して失敗することもある

達成し、手に入れると飽きる、または中途半端

責任感がない

大風呂敷を広げ過ぎる

目標・目的を見失ってしまう

 

良い特徴である射手座であれば、概ね、楽しい人生を送ることが出来る、ポジティブ思考ですから、他の水の要素や土の要素を持つ支配星とは異なり、立ち直ることも早いでしょう。

 

2019年の5月1日には、新天皇、新皇后が誕生致します。

 

新皇后に雅子様となられます。

 

雅子様のお誕生日は、1963年12月9日です。

 

射手座が木星入りする年に皇后様になられます。

 

射手座の特徴でもある外国語などにもご縁がある人が多いのも特徴です。

 

話しはギリシャ神話になりますが、木星をジュピターと言うのは、英語です。

 

ラテン語で「ユピテル」、ギリシャ語で「ゼウス」と表現します。

 

全能の神様と言われ、沢山の神の子の父であるゼウスが、射手座の支配星で木星ですから、広範囲の行動力と宗教心、哲学的思考を持っている方も射手座には多いでしょう。

 

しかし、時として、行き過ぎたり、誇張し過ぎたり、目立ちたいという欲求が強くなり過ぎると、収拾して行くのが難しくなります。

 

良いか悪いかは別として、真実を求めるために、苦労を厭わず邁進していると思いきや、方向転換も早く、ポジティブと言えば良い時もありますが、人によっては飽きっぽさと映ることもあります。

 

もともと、高い精神性でチャレンジ精神も旺盛ですから、高い目標であれば、それに向かって進んで行くことが出来るでしょう。

 

身近に良い射手座さんがいる場合は、恩恵を受け取ることが出来るでしょう。

もちろん、射手座さんが近くにいない場合は、射手座の良い要素を真似ると良いでしょう。

 

射手座が興味を持つ、旅行、スポーツ、図書館、本屋、専門書、海外、外国人、哲学、多国籍料理、自転車、キャンピングカー、飛行機、カフェ巡り、探検・・・。

 

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楽しみながら、冒険するような、童心に戻れるような感覚を持つと良いでしょう。

 

秘境や砂漠、気球に乗ったり、バンジージャンプ(自己責任で判断)にトライして見たりすると、更に、ポジティブになりそうです。

 

体感すること、経験すること、それが自信にも繋がることになるでしょう。

 

もう、数年前ぐらいから、体を鍛えることは当たり前のような風潮がありますが、射手座の特徴のスポーツするのが好きということもあり、2019年からさらに、スポーツ用品などが売れることでしょう。

 

星空を見るだけの為に、モロッコの砂漠に行くことで、この12年に一度の幸運を実感できる人もいらっしゃることでしょう。

 

社会的にも成功する人も増えることでしょう。

旅行と言えば、カメラですが、今後は、若い人はデジタルカメラよりも、ぼんやりとした画像が撮れるフィルムカメラに注目が移行することもあります。

 

昭和に流行った物、特に、1980年代の古い良き物が家に眠っていたら、是非、掘り出し物で幸運アイテムになるかも知れません。

 

健康志向の射手座さんは、ベジタリアンやヴィーガンになったりする人もいるかも知れませんが、身体部分で肝臓が射手座の弱点ですので、あまり、極端な食生活になると、将来、女性ですと、冷え性や女性疾患を招いてしまわないように気を付けて下さい。

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男性ですと、大勢でワイワイ盛り上がることも好きな人も多いので、アルコールの多飲や暴飲暴食には注意が必要でしょう。

 

また、スポーツ好きで、無理をすると、もう1つの弱点は大腿部です。

 

ジムに通ってムキムキになりたい人もいらっしゃることでしょうが、肉離れには注意して下さい。

 

木星が射手座に移動すると良い事も増えることでしょうが、AIやデジタルが進化し、発表されているのも射手座に木星が留まっているときです。

 

例えば、このような物が登場しています。

 

82年→ポケットテレビ

 

83年→ 電子手帳、ワープロ登場

 

95年→デジタルカメラ、Windows95

 

2006年→デジタル一眼レフ

 

これから先もAIが進化して行くことになるでしょう。

 

また、アナログから進化した物も増えることでしょう。

 

古い物と新しい物を使い熟せる人は、今後も重宝されることになります。

 

向上心の強い人が生き残れる時代になることになりそうです。

 

悪い天体ではありませんが、山羊座に留まっている土星と2018年5月16日から移行した天王星の組み合わせによって、不必要な物はどんどん淘汰されて行きます。

 

射手座木星時代には、蠍座木星時代では、通用しないことがあります。

 

それは、義理、恩、情のような、人間的な感情よりも、AI的な感覚で仕分けされてしまします。

 

世界各国の空港で導入され始めた自動化ゲートが増えて行くことでしょう。

 

それと同じような感覚で、コンビニ等も無人化でAIが管理することになりそうです。

 

その為、クレジットカードでキャッシュレス化が増えるお店も増えますが、同時に、インターネットで知らない間にクレジットカードを無断で利用されていたり、お年寄りに親切な振りをして近づき、詐欺的な犯罪も増えることでしょう。

 

射手座木星時代で幸運を掴める人は、知識や情報をいち早く取り入れた人になりそうです。

 

他人がワイワイ騒いでいるときに、勉強し、それを活かして、グローバルに活躍することが出来れば、リストラされることもないでしょう。

 

体力がある射手座さんが多いでしょうから、副業や起業する人もいらっしゃることでしょう。

 

ちなみに、12年前に流行語になった「格差社会」ですが、射手座木星時代には、さらに、この格差には、AIロボットという強敵も現れました。

 

ですから、生き残りたい、成功したいのであれば、自分の才能+射手座の才能、そして、付加価値を付けて行きましょう。

 

最後に、射手座木星時代の恋愛は、中性化的な要素で、頭も良く、体力もある人がモテるときです。

 

女性であれば、高身長でスレンダー、男性であれば、細マチョが話題の中心になるでしょう。

 

ファッションは、アニマル系であったり、砂漠をイメージするような茶色やベージュが流行りそうです。

 

射手座の人も、そうでない人も、幸運を掴んで下さい。

 

元気が出ないときは、エッセンシャルオイルや香水を柑橘系に変えてみるだけで、射手座のエネルギーを手に入れる事が出来るでしょう。

 

射手座さんにとって、極上の年回りになりますように!

 

ありがとうございます。

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過去を振り返り、先人の知恵を味方に輝こう~2019年に向けて、国際占い師カズコよりメッセージ

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2019年はどのような出来事が起こるのか?

未来はどのようになるのかチャネリングしたところ、女神アフロディーテから2つの絵を見せて頂きました。

一枚目は、「夕焼け・夕日」でした。

後ろに教会がある素晴らしい夕焼けの絵でした。

夕焼けと教会という哀愁が漂う夕焼けの意味は、明日が今日より幸せに満ちた日であることを司っていることでしょう。

真っ赤な夕日の色はチャクラで言えば、第一チャクラです。

第一チャクラは臍(へそ)の緒を切られた瞬間から活動し始め、生命力を肉体に吹き込み、尾骨から足を通して下へと流し、私たちがしっかりした基盤を築いて、世の中に自分の居場所を見つけられるように手助けしてくれています。

生まれた瞬間、すべての人が母親からのサポートから切り離されてしまいますが、同時に、スピリチュアルな供給源に繋がります。

生存と成長に必要なあらゆるものへと繋がります。

第一チャクラのバランスが取れていると、私たちの基盤は、しっかり根の張ったものとなります。

どんな障害が訪れても、安心して、生きることを謳歌出来ます。

母なる大地によってしっかりと支えられている何百年も生存する大きな木のような姿でどっしりした気持ちを持ち続けることが出来ます。

世界が進化し続ける21世紀になり、世界の8割の人達がスマホ等を持つことで情報を瞬時に共用することが出来るという事は素晴らしいことです。

しかし、目まぐるしく何かをしなければいけないというストレスから、家族揃って食事をしなくなったり、旬の食べ物を食べなくなったり、また、食に興味がないため、スナック菓子や即席な食べ物で済ましてしまうということもあるでしょう。

第一チャクラのバランスが崩れてしまうと、「不安や心配」というストレスに襲われてしまうことになるかも知れません。

そして、軽い不快感から、更には、心配性になったり、鬱になることもあります。

第一チャクラがしっかりしていないと、人生の基本的な欲求を満たすためにひどい葛藤を経験することもあります。

仕事が終わって安らぎを感じられる温かい家、経済的な安定、他人を信頼できる安心という繋がりのような感覚は、自分には持つ必要がないと悩むことになります。

戦後、日本では、宗教=カルト的なイメージが付いて来たため、ご先祖様と関わることも減りました。

しかし、今、この地球に存在しているすべての人には、ご先祖様がいらっしゃいます。

2019年のゴールデンウィーク辺りに、新しい年号を知ることになります。

平成、昭和、大正、明治を生き抜いた方々もいらっしゃることでしょう。

過去で先人が頑張ってくれたから、今があります。

「ご先祖様の存在によって、子孫である私たちが輝ける」ということでもあります。

言い換えれば、ご先祖様からのご加護を大いに受け取ることが出来るチャンスが巡って来ることになるでしょう。

そのチャンスを確実に掴めるのは、日頃からしっかりとご供養している方々になるかも知れません。

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そうは言っても、「おじいちゃんやおばあちゃんに会ったこともないし、名前も聞いたことがあるけど・・・。」という方もいらっしゃることでしょう。

お墓参りにも訪れたことがないと、仰る方もいらっしゃることでしょう。

そんな方は、日々の生活の中で、夕日に向かって手と手を併せるだけでも良いでしょう。

しかし、ご先祖様とはいえ、生前は1人の人間です。

大なり小なり何かしら罪を犯して亡くなっている人もいます。

また、未浄化霊のまま、子孫にすがって来ているご先祖様もいらっしゃいます。

ご先祖様で未浄化霊になっている魂さん達は、あの世に還ることが出来ないまま、子孫に合図を送り続けています。

そして、子供や動物と言った無垢で弱いものに憑依しようとしてしまいます。

それが、いわゆる霊的障害です。

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一度、霊的障害でご先祖様が未浄化霊に縋られてしまうと、原因不明の病にかかってしまったり、貧困に陥ってしまったり、なぜだか、家庭や仕事が上手く行かなくなり、幸せが遠のいてしまいます。

苦しんでいるご先祖様がいらっしゃる限り、子孫はなかなか幸せになれないでいます。

では、どうすれば、ご先祖様を助けることが出来るのか?

仏壇がある家では、しっかりとお線香やお花をお供えし、お墓参りも出来るようであれば行い、ご先祖様にプラスのエネルギーをお届けすることです。

あの世に還り、霊的な修行を行い、その結果、霊格が高まることで、背後霊として、子孫を助けることが出来るだけの力を持つことが出来るようになります。

その結果、福運を授けてくれることになります。

運を授けてくれるのは、神様では?と、思われる方もいらっしゃることでしょうが、もちろん、神様も授けてくれていますが、物質的な物や目に見えるような事柄は、ご先祖様からの功徳だったりします。

神様に俗的なお願いをしても叶わないことが少なくありません。

また、どのような願い事も、利己的な願い事は叶ったようで、それは、低級霊からのプレゼントだったりしますので、ご注意下さい。

ご先祖様、そして、他者の為に祈ることで、あなたは幸せになれることでしょう。

新しい課題を遣り始める時期が来ている人もいらっしゃることでしょう。

それらは、先人が残してくれた書物、技術を基に進化させることが出来る何かかも知れません。

また、夕焼けは女性ホルモンを活性化する作用がありますので、出生率が上がることで、ちょっとしたベビーブームになるかも知れません。

子供たちが活躍する場面も増えるかも知れません。

しかし、精神的にダメージを受けている人が子供との関係を正しく築けないために、虐待等もメディアで騒がれることも暗示しています。

また、イベントや旅行、直ぐ近所のスーパーマーケットに行っている間でも、お子さんの手をしっかりと握っておいて下さい。

迷子で見つかれば良いですが、知らない人に連れされてしまい、怖い事件に繋がったりしないように注意をして下さい。

特に、SNSで我が子の可愛い女の子、可愛い男の子の画像を発信している方々は、要注意です。

お花見や花火大会などに出かける際は、服などに場所が認識できる物を持たせたりすると良いでしょう。

去年の全能の神様ゼウスからの2018年のメッセージに現実に起こったことは残念です。

2018年は極暑、台風、豪雨、地震によって自然災害で甚大な被害が出てしまいました。

亡くなられた方のご冥福を祈るとともに、被災された方々に心からお見舞いを申し上げます。

2019年もポールシフトの影響、温暖化、更に、磁場の変化などによって、天災が起こる可能性があります。

どこに起こるかとなると、予想外の所も含めて、同じような場所に地震や台風が訪れることになるかも知れません。

なぜ、こんなにも多くの災害が続けて起きているのか?

私たちは便利さを優先して来ました。

自然が齎す恵みに感謝するよりも、自然を都合よく利用したり、人工的にコントロールすることで、人間の方が神様より偉いことが出来るという意味で、壊してはいけないものまでも壊しています。

もちろん、新しい技術は素晴らしいことです。

世の中を進歩させていくことが文明であり、文明によって人は、人らしく生きられることになります。

しかし、この格差社会では、「もっと、もっと」と、人の欲望は果てしがなく、必要以上に物を欲しがってしまっています。

ある国では山火事、ある場所では、大洪水、古代の人達は、自然の恵みに感謝しながら生存していました。

他人事のように思えた自然災害でさえも、明日は我が身になることを忘れないで下さい。

最低限の災害の時の必需品を用意して置くと良いでしょう。

さて、もう一枚の絵は、「サイコロ」でした。

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サイコロと言えば、ギャンブルのイメージですが、双六のようなイメージが視えました。

2019年は、多くの人が、今後の事で、決断を迫られるような出来事が訪れることになる暗示です。

例えば、故郷にいる親の面倒を見るために、環境の変化があったり、授かり婚で相手の故郷に移住したり、結婚によって、かなり遠い場所に引っ越したり、突然の出来事で混乱しいしまうかも知れません。

突然、大きな決断を強いられることで、振り出しに戻る可能性があります。

故郷に帰る人が増えることも暗示されています。

定年後、故郷に帰り、のんびりした生活を始める人もいらっしゃることでしょう。

田舎に移住する人もいらっしゃることでしょう。

先にお伝えしている「過去があるから、輝く」という意味では、世界的に古い物が見直され、すこし進化して、メディアでも取り上げられることでしょう。

大正時代や昭和初期辺りの物が形を変えて、話題になるかも知れません。

既に捨ててしまったようなレコード、イヌのマークのステレオ、カセットテープ、ファッションでも、海外から逆輸入で、地下足袋を連想する靴、服なども着物のような風流な物が身近に登場するかも知れません。

2019年の日本は国としても、パワーが漲っています。

運の強い時期です。

正しい事を行っている人には、とても喜び事が増える時期です。

もちろん、日本に住んでいるから、穏便な生活が出来るかとなると、やはり、精進を怠っていては、良い時期であっても何も起こらなかったということになりかねません。

魂をしっかりと浄化し、ご先祖様や他者に尽くし、神様を敬うことです。

そうすれば、祖国も、ご先祖様にも神様にも守られ、輝かしく、尚且つ、心強い一年を送ることが出来るでしょう。

特に、女性の活躍が目立つことになるでしょう。

2019年が、あなたにとって幸多き年になりますようにお祈り致します。

ありがとうございます。

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お申込みの開始は10月22日以降になります。

成功したければ、究極の方法は素直に明るい気持ちで感謝すること!

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こんにちは。

いつもありがとうございます。

ありがとうございます。

 

先日、誕生日だったので、近所の教会を訪れ、その後、最近、お気に入りの素敵なレストランで遅いランチを致しました。

 

教会に行くのは、私をこの世に産んでくれた母と父、そして、亡くなっている方々に感謝しに行く為です。

 

パワースポットブームも沈下したのかどうか分かりませんが、時に、日本人の方以外でも、このような観点で質問をしてくる人がいます。

 

「教会に行っているのに、運が良くならない」「お寺に行って祈祷して貰っても、金運が良くならない」「あのパワースポットに行くと、恋愛運が良いと聞いて行ったが、もう、10年以上、婚活しているが、出会いがない」等と、仰る方がいらっしゃいますが、その思考に驚きます。

 

教会やお寺、神社は神様をお祀りしている場所ですから、基本、私欲の為にお願いするのはやめた方が良いでしょう。

 

波動が高い場所で、特に、私的なお願いをすればするだけ、低級霊に憑依されてしまうこともあります。

 

お寺や神社に行くのは、神様と繋がりたいと思えるときが良いでしょう。

 

決して、お金持ちになりたい、恋愛運を良くしたいという意味で波動が高い場所を訪れると、私欲的な願いは異なる低級霊が聞き入れてくれるかも知れませんが、幸せかになれるかどうかは、直ぐに分かりません。

 

「波動」という言葉を良く耳にするけど、良く分からないと言う方もいらっしゃるでしょう。

 

「波動」はエネルギーとも言えます。他にも異なる言葉で言い換えることが出来ると思います。

 

この地球に存在する物すべてに波動が備わっています。道端に咲く小さな名のない花、石ころ、電線の上で鳴くスズメでさえも、波動を放しています。

 

あなたが日常的に吸い続ける空気や飲んでいる水も、動く波動です。

 

そして、そのすべてが強力な、「引き寄せの法則」に従って動いています。

 

その波動を仕分けたいと思っても、それは出来ません。

 

また、その波動を仕分ける必要もありません。

 

それは、「引き寄せの法則」は、自然界が常に仕分けしてくれているので、究極のAIとして、似た波動を集め、似ていない波動を遠ざけています。

 

見えない世界はすべて波動で出来ているとも言えます。

 

表面的には不思議なカップルと思える人達でさえも、実の所、同じ波動同士だったりします。

 

先日お亡くなりになられた樹木希林さんと、内田裕也さんは、長い期間別居生活をして来ていらっしゃいましたが、魂同士はとても素晴らしいソウルメイトでいらっしゃいました。

 

樹木希林さんは、1943年1月15日にて、東京に生まれていらっしゃいます。

お亡くなりになった日は、2018年9月15日です。

若い頃に低迷だったとき、樹木希林さんは、自分の芸名を売り払って別の名前にかえ、他の女優さんが遣りたがらないおばあちゃん役を素晴らしく熟していらっしゃいました。

持って生まれた品格と才能で進化し続けた名女優さんであったと言えます。

そんな素晴らしい樹木希林さんは内田裕也さんのすべてが好きと名言していらっしゃいました。

長い期間、離れて生活をしていても好きな人がいると心の支えになれることでしょう。

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あなたには、心の支えになるもの、人がいますか?

 

一昔で思春期を迎えると、自分の欠点に目を向けるようになり、あれこれと悩んでしまいます。「夢が持てない」「目標が見つからない」「目標を持ち続けることが出来ない」等という気持ちのまま社会に出てしまい、就職してからは、夢を見ることはいけないような風潮に感化されてしまい、気づいたときには、体力的にも精神的にもチャレンジできる体制でないから、夢を諦めてしまっていませんか?

 

バブル崩壊以降は、チャレンジ精神、ハングリー精神を持つ人は特別な類になりつつあります。過去の栄光は、社会が組織に従属していれば沢山の恩恵も頂けました。

20世紀の物質的な価値に拘りを持ち続けると高価な物を持っていなければ不幸であるという意味になります。

しかし、周りも見ても分かるように、この数十年で劇的に家族の環境等も変化しています。物も溢れています。鉛筆1本を大事に削っていた時代から、今では、子供でもスマホを持っている時代になりました。

 

物がある時代になると夢も変化して行きます。

 

「お金持ちになりたい」「豪華なセレブ生活がしたい」「あのタワーマンションで生活したい」というような憧れのような私欲的な生活は霊的に向上を目指す人には魅力は感じられないでしょう。

 

日本もアメリカ的な要素が強く反映して来ているため、自分で夢を見つけ、自分で目標意識を高めるしかないでしょう。

 

しかし、「夢」を見つけるのは簡単ではないと言う方も、一流のスポーツ選手が行っていることを遣れば、必ず、より良い未来へと進むことが出来ることになります。

 

一流と呼ばれる人達と一般の人達は目標意識が異なります。

 

強い意思設定で生きているので、その目標に向けて日々、何かしらしていることが多いでしょう。

 

一般の人が成功者の講座やセミナーを受講しているときは、やる気満々でその期間を過ごしますが、終了後の数日後、数週間後、そして、3か月後もその時と同じやる気があるかと言えば、セミナーを受講する前に戻ることあります。

 

もしも、3か月後も同じ気持ちでいられるようであれば、その人は確実に、目標設定が高い人でしょうから、必ず、夢を叶えることが出来るでしょう。

 

人間の脳と言うのは、ストレスに弱いと言うか、基本、楽な方を選ぶ傾向があります。

 

もしも、あなたがある目的地に行かなければなりません。

その時の選択として、ラクダ、または、徒歩で、摂氏45度の砂漠のある場所に行くか、クーラー付きの車で行くかと聞かれたら、経済的な負担がなければ、クーラー付きの車で行く方が良いと思いませんか?

 

成功している人は意外と楽天的な人が多いようです。

 

少し異なるのは、モチベーションが高いところでしょうか?

 

そのモチベーションこそが、成功へと繋がります。

 

一流のアスリートはモチベーションが高い、最後の最後まで、必ず優勝すると信じて試合に挑みます。

野良猫の例で恐縮ですが、縄張りがあり、メス同士でうねり合っているのを見かけます。

目と目を合わせ、身体を大きく見せるために、尻尾も立て、相手を威嚇します。

少しでも目を逸らしてしまうと、相手が飛びかかって来て、鋭い爪で引掻かれてしまえば、お腹を見せて、降参したというサインを送ります。

一度、勝ってしまえば、近寄って来ません。

 

闘争本能がある人は、ここぞというときのチャンスを見逃しません。

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どうすれば、成功出来るような闘争心が湧いて来るのか?

 

それは、感情脳を刺激することです。

 

一流のエネルギーを持つアスリートたちは、このような感覚を持っています。

 

・運を高めるには、素直さが必要だ。

運気が悪い人ほど、不平不満をダラダラと他人に話す人がいます。また、言い訳する人もいます。他人の意見に謙虚に耳を傾け、素直になれば、チャンスが増えるになるでしょう。

・私欲的な願望が強すぎると、他人が運んで来るチャンスを掴み損ねる。

自己満足の為に叶えたいことは、持続性がないので、相手を尊重することよりも、自分をアピールすることを強調し過ぎて、他人からのオファーに気づかないでいることもあることでしょう。

 

・悔しさのエネルギーがあれば、闘争心が湧く。

アスリートは常に一番を目指すことが使命である。「負けたくない」という意地、あと一歩で優勝できたという2番ではダメという内心では、傷つけられたプライドを闘争的なエネルギーとして、モチベーションを強化することを知っている。

成功者のほぼすべての人が、一度はどん底に落ちた人間であることが少なくないのは、どん底に落ちたことの悔しさから這い上がる強さを体感しているからでしょう。

 

・感謝のエネルギー

究極で最強は「感謝」のエネルギーです。

最強のエネルギーです。

闘争心と感謝の心は正反対ですが、感謝なくして、モチベーションを高く出来ません。

海外のスポーツ選手は十字架のネックレスをしていたり、パワーストーンをどこかに身に付けています。

試合が始まる前に祈る人もいます。

サッカー選手でゴールを決めた後で、子供の写真入りのTシャツをユニホームの下に着ていて、画面に向かって子供の写真入りTシャツを見せたりする場面もありました。

一流な成功者ほど、自分だけの為に何かを成し遂げるのでなく、誰かのために、使命的な感覚でやり遂げる意思が高い様子です。

 

ツイている人は、ツキの体験なくして、絶対に成功できないということを理解しています。

 

そして、自分以外の他人が、ツキや運を運んで来てくれたお陰で成功出来たということを知っているため、感謝なくして、今が無いと思っている人が成功出来る人になれることでしょう。

 

もしも、あなたが成功したいと願っているのであれば、あなたが思い描く成功者を真似てしまうことです。

その人までにも感謝すれば、必ず、その近い場所までに登れることになることでしょう。

感謝する気持ちは、自分の心を素直にしてくれますし、心を強くすることも出来ます。

混沌とした時代だからこそ、感謝の心を忘れないで下さい。

 

ありがとうございます。

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ポールシフトは始まっているのか?

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世界的な天変地異が21世紀になって起きています。

降水量が少ない場所で豪雨に見舞われ、雨が普段降るようなイギリスや欧州では、もう2か月間雨が降らず、山火事も発生しています。

地震や火山も活発化して来ています。

他人事ではありません。

2018年の夏は尋常でないほどの暑さになっています。

南半球でも、今年の冬は例年の寒さではないほど気温が下がっています。

アフリカのサハラ砂漠では、雪が降るという現象が起きました。

ここ最近のグリーンランドでは、巨大な氷山が崩壊し、津波が発生しました。

2018年の7月は世界各国で竜巻が発生しています。

ニュージーランドでも、泥噴火が起きています。

世界のどこかで、今までに経験したことがないような不思議な傾向を目にしています。

アセンションで次元が上昇していますが、それと同時に、地球のポールシフトが始まっているからかもしれません。

かなり前から、科学者などからも、2030年には、氷河期の到来があると発表されています。

本当にそんなことになると、あと、18年間で地球では生きて行けなくなるのでしょうか?

異常気象の原因は、何のでしょうか?

そのヒントとなる民族が存在します。

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その民族は、イヌイットです。

ポールシフトに関して、イヌイット(※)がNASAに警告をしました。

※氷雪地帯に暮らす先住民族、独自の文化を守り自然と密接に暮らしています。

ポールシフトという言葉を聞いたことがない方もいらっしゃるでしょうから、ポールシフトとは、何か?

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ポールシフトとは、地球の地軸または地極が移動し、磁場が反転する事。

このまま地軸がズレ続けると、世界の気候が大きく変わって行きます。

極端に言えば、南国が雪国になり、雪国が、南国になることもあり得ます。

さらに、人間だけに被害があるのではなく、世界的気候変動に適応できない動植物が発生し、現在の生態系が崩壊して行くことになります。

結果的に、食料問題など人類に大きな影響を及ぼします。

さらに、怖いのは、地極のポールシフトです。

イヌイットたちからの警告内容は、イヌイットは朝起きてすぐ、天気を確認するという習慣があるため、太陽がどこから登りどの位置に沈んでいくということを正確に把握しているそうです。しかし現在、太陽が本来沈むべき位置から数キロ離れた場所に沈んでいると、言っています。さらに、「夜空の星の位置も本来あるべき場所とは大きく違うところに存在している。」

これらが、事実であれば、確実に地球の軸が傾いていることを裏付けている証拠になります。

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では、私たちはどうすれば良いのでしょうか?

さて、その前に、私は日本に生まれて、日本人として誇りを持ちます。

もちろん、海外生活が長いので、美化していると言えるかも知れませんが、災害が起こると、その国の民度が窺えます。

奪い合う人種ではなく、譲り合える人種であることは確実です。

21世紀になれば、戦争がなくなると信じていましたが、奪い合う思考を持っている人達によって、この地球は何度も警告を受けていても、変えることが出来ないのでしょうか?

同じ地球人として、仲良くシェアすれば、すべての人に行きわたるほどの物質はあるのではないでしょうか?

もう、かなり前になりますが、こんな本がありました。

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『世界がもし100人の村だったら』

それから、少しずつ、意識革命があった国もありますが、全くと言って、以前よりも、民度が下がった人種もいます。

それは、やはり、守銭奴的な感覚を持ちすぎている国は、何事にも、「お金さえ出せば、悪い事をしても、許される。」という、間違った感覚を持っているからでしょう。

生きて行くには、お金はないよりはあった方が良いでしょう。

しかし、道徳的に悪い事をしても、お金で他人をコントロールするためではないのです。

お金を道具として扱うのではあれば、生活に潤いも出て来ることでしょうが、必要以上に貯めこんでも、あの世には持って行けません。

それよりも、他人が困ったときに、差し出せる心構えを持った人間になることで、自分に何か起きたときに救われることでしょう。

先月ミラノに行ったときに、ある教会で、ノアの箱舟を描いた絵を観る機会がありました。

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旧約聖書のノアの箱舟〈創世記 6・1~9・1〉

〈神は地上に増えた人々の堕落(墜落)を見て、これを洪水で滅ぼすと「神と共に歩んだ正しい人」であったノア(当時500~600歳)に告げ、ノアに箱舟の建設を命じた〉

神様が創造した地球とはかけ離れた思考を持った人が増えすぎています。

分け与えるのではなく、奪い取る、競争することばかりに目を向けても、霊性は上がることはないでしょう。

今一度、なぜ、この時代に生まれ変わったのか思い出すことです。

「なぜ?この世に生まれ変わったのか?」 その目的を思い出すことが出来ない場合は、注意信号です。

この世的な誘惑に負けてしまい過ぎると、知らずして、自堕落な方へ連れて行かれることがあります。

日本人だけが対象ではありません。

出来る方から、地球の為に行って下さい。

・心の浄化と自己の魂を向上させる。

・自分を知る(天命、使命、カルマ等)

・魂以外は、この世での物質は借り物であることを理解する。

・自分と同じ感性を持った人と付きあう(特に、年配の方々)

・大自然の中で生かして貰っていることに感謝する。

・愛と奉仕、そして、勇気に生き、行動力や実行力を身に付ける。 

 

旧約聖書には、「神はいつも、人の過ちを厳しく罰し、信じる者たちを導く。」と、あります。

私たち人間は、科学が進化し過ぎる中で生きていますが、やはり、自然と人間との共生が大事だと思います。

心より、感謝致します。

ありがとうございます。

☆10年前に書いたブログ☆

2008年7月8日

「無償の愛」

できない動植物が発生し、現在の生態系が崩壊して行くことになります。

結果的に、食料問題など人類に大きな影響を及ぼします。

さらに、怖いのは、地極のポールシフトです。

イヌイットたちからの警告内容は、イヌイットは朝起きてすぐ、天気を確認するという習慣があるため、太陽がどこから登りどの位置に沈んでいくということを正確に把握しているそうです。しかし現在、太陽が本来沈むべき位置から数キロ離れた場所に沈んでいると、言っています。さらに、「夜空の星の位置も本来あるべき場所とは大きく違うところに存在している。」

これらが、事実であれば、確実に地球の軸が傾いていることを裏付けている証拠になります。

では、私たちはどうすれば良いのでしょうか?

さて、その前に、私は日本に生まれて、日本人として誇りを持ちます。

もちろん、海外生活が長いので、美化していると言えるかも知れませんが、災害が起こると、その国の民度が窺えます。

奪い合う人種ではなく、譲り合える人種であることは確実です。

21世紀になれば、戦争がなくなると信じていましたが、奪い合う思考を持っている人達によって、この地球は何度も警告を受けていても、変えることが出来ないのでしょうか?

同じ地球人として、仲良くシェアすれば、すべての人に行きわたるほどの物質はあるのではないでしょうか?

もう、かなり前になりますが、こんな本がありました。

『世界がもし100人の村だったら』

それから、少しずつ、意識革命があった国もありますが、全くと言って、以前よりも、民度が下がった人種もいます。

それは、やはり、守銭奴的な感覚を持ちすぎている国は、何事にも、「お金さえ出せば、悪い事をしても、許される。」という、間違った感覚を持っているからでしょう。

生きて行くには、お金はないよりはあった方が良いでしょう。

しかし、道徳的に悪い事をしても、お金で他人をコントロールするためではないのです。

お金を道具として扱うのではあれば、生活に潤いも出て来ることでしょうが、必要以上に貯めこんでも、あの世には持って行けません。

それよりも、他人が困ったときに、差し出せる心構えを持った人間になることで、自分に何か起きたときに救われることでしょう。

先月ミラノに行ったときに、ある教会で、ノアの箱舟を描いた絵を観る機会がありました。

旧約聖書のノアの箱舟〈創世記 6・1~9・1〉

〈神は地上に増えた人々の堕落(墜落)を見て、これを洪水で滅ぼすと「神と共に歩んだ正しい人」であったノア(当時500~600歳)に告げ、ノアに箱舟の建設を命じた〉

神様が創造した地球とはかけ離れた思考を持った人が増えすぎています。

分け与えるのではなく、奪い取る、競争することばかりに目を向けても、霊性は上がることはないでしょう。

今一度、なぜ、この時代に生まれ変わったのか思い出すことです。

「なぜ?この世に生まれ変わったのか?」 その目的を思い出すことが出来ない場合は、注意信号です。

この世的な誘惑に負けてしまい過ぎると、知らずして、自堕落な方へ連れて行かれることがあります。

日本人だけが対象ではありません。

出来る方から、地球の為に行って下さい。

・心の浄化と自己の魂を向上させる。

・自分を知る(天命、使命、カルマ等)

・魂以外は、この世での物質は借り物であることを理解する。

・自分と同じ感性を持った人と付きあう(特に、年配の方々)

・大自然の中で生かして貰っていることに感謝する。

・愛と奉仕、そして、勇気に生き、行動力や実行力を身に付ける。 

 

旧約聖書には、「神はいつも、人の過ちを厳しく罰し、信じる者たちを導く。」と、あります。

私たち人間は、科学が進化し過ぎる中で生きていますが、やはり、自然と人間との共生が大事だと思います。

心より、感謝致します。

ありがとうございます。

☆10年前に書いたブログ☆

2008年7月8日

「無償の愛」

あなたは自分自身で「人生の目的」を決めて生まれ変わっています

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子供は親を選べないという表現をする人がいますが、本当の所は、あなたは「親」を選んで生まれ変わっています。

特に、人生を左右する重要人物は「母親」となります。

母体が存在するから、この世に生まれ変わることが出来ます。

また、誕生日も自分で選んで生まれています。

どの国に生まれるかということさえも、守護霊や守護天使、高級霊に至るまで、綿密に計画を立てて生まれ変わっています。

ここ最近は、一昔に比べると、「結婚できない」「恋人と信頼関係を築けない」と思い悩んでいる人が増えている気がします。

結婚率も下がっています。

また、ロマンチックな恋愛期間を経て、幸せな家庭生活を夢見て、家族になり、結婚したにもかかわらず、パートナーや相手の家族、自分の生まれ育った家族、子供との関係に思い悩むことも少なくありません。

多くの人が、愛に溢れた結婚生活を送りたいと願っているのに、なぜ、そう上手く行かないのでしょうか?

現世で出会った人、出会う人、ご縁のある人とは、過去世でも、繋がりを持っています。

つまり、あなたのすべての「人間関係」は、過去世から既に始めっているのです。

あなたは「運命の相手」と必ず、生まれ変わったら、どのような生き方をすることで、魂の成長に繋がることが出来るのかという約束を持ち越して今を生きています。

「人間関係」は幸せな人生を歩んで行く為には、とても大切です。

無人島に住んでいれば別ですが、自分自身と向き合い、他人を通じて、また、新しい自分を発見することが出来ます。

私たちは人と人の間で揺れ動き、悩みながら、そして、経験を通して魂を磨いています。

愛に溢れた完璧な状態に近づく為に、魂はあの世で生まれ変わったときの設定を青写真のように描き、過去世で果たせなかった思いを現世で再チャレンジするために転生して来ています。

人生の目的はひとつだけではありません。

また、大きい天命、使命、目的から、小さな目的や課題もあります。

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様々な試練を乗り越え、目標を達成し、愛ある関係性を創造出来るように、人生の目的や課題は知恵の輪のように複雑に絡み合った形で母親の母体から生まれて来ます。

複雑だからと言って放置していると、何時までも、課題をクリアー出来ません。

昔の人は、「苦労は買ってでもしろ」と、よく言ったものです。

<若い頃の苦労は自分を鍛え、必ず成長に繋がる。苦労を経験せず楽に立ちまわれば、将来自分のためにはならないという意味。>

英語でも同じようなニュアンスの言葉があります。

Heavy work in youth is quiet in old age.  (若い時の重労働は 老いての平安である)

ですから、面倒くさがることは幸運を押しのけていることになります。

なぜから、あなたの現世での人生で目的や課題は、あなたが日々の生活の中で関心を示すこと、好きなこと、楽しいこと、どうしても惹かれてしまうこと、その事を遣っていると時間があっという間に経ってしまうことに隠されているからです。

それらをやり遂げることで、あなたの人生の目的の多くは着実に霊的レベルが向上し続けます。

最初に、現世で影響を受ける重要人物に「母親」とお伝えしました。

お父さんとお母さんが結ばれない限り、あなたはこの世には転生できない仕組みになっています。

80年代にヒットした映画で『バック・トゥ・ザ・フューチャー』(Back to the Future)というのがあります。

タイムスリップをして、若い頃のお母さんとお父さんが結ばれるために奮闘するという少年と博士との遣り取りはとても興味深い内容でした。

今、生きている人すべての人は、必ず、親を選んで生まれています。

親と上手く行っている人、上手く行っていない人、両親の都合により、片親だけと生活した人、生まれてすぐに血の繋がっていない人の所で育てられた人・・・。どのような親子関係や養育関係であっても、生まれ変わる前に自分自身でこの人達と関係を持ちたいと計画をして来ています。

豊かな経済力を持った親の下に生まれる人もいれば、その逆を選んで生まれて来る人もいます。

すべての条件は、あなたの魂が約束を交わしたものです。

大きな使命を持った人は、魂の成長を加速させるために、敢えて、辛い環境に身を置くことを設定しています。

そういう人は、あえて人間として未熟な人達を両親として選び、彼らの魂の成長のお手伝いをしたり、彼らを反面教師にしたりすることで、その葛藤こそが、現世の課題の可能性があります。

ですから、あなたが自分の家族と上手く行かないことに傷つくことはありません。

どうしても複雑な感情を拭いきれず、辛く苦しい状況にいたとしても、それは両親やあなたが悪いのではありません。

互いの魂の成長のために、「相応しい相手」であり、交じり合わない、理解出来ないということを通じて、「思いやりや愛」を学ぶことになります。

自分が親になったことで、なぜ、今の親を選んだのかということを理解することが出来る日が来ます。

結婚も同じように、あなたの魂を成長させるために、あなたが過去世から、あの世に還り、生まれ変わる前に、この人と結婚することで、お互いに成長でき、使命を果たすために必要な人物になります。

では、その相手と出会うためには、どのような行動を取れば良いのでしょうか?

運命の相手は1人ではありません。

すべての人が数え切れないほどの転生を繰り返していますから、過去世でどの時代に影響を受けた人と、現世で再会します。

再会するためには、「ご縁」がないと、結びつかないものです。

「縁」と聞くと何を想像しますか?

「良縁」「腐れ縁」「因縁」等の言葉があります。

大きな意味では、「縁のある人」とは、あなたが生まれてから死ぬまでに人生で出会う人、全員を意味しています。

そうなると、数え切れないほどの人数になります。

記憶に残っていない幼稚園ぐらいから、今朝、道端で見かけた人、学生の頃、あれだけ仲良くしていたクラスメイトで、今は全く交流がない人、職場の人、先輩後輩、親友、友達、恋人、子供、夫婦、義理の両親、ママ友・・・。と、様々な間柄があります。

どの人も「縁」があったからこそ、あなたとその人は出会ったのです。

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諺に「振袖り合うも多生の縁」があります。

<袖振り合うも多生の縁とは、知らない人とたまたま道で袖が触れ合うようなちょっとしたことも、前世からの深い因縁であるということ。>

英語でも同じような意味の言葉があります。

Even a chance acquaintance is decreed by destiny.(偶然に知り合うことも運命による)

過去世で出会った人とは、現世でも繋がりを持ちます。

その縁も大きく4つに分けられます。

「強い縁」「弱い縁」「良い縁」「悪い縁」です。

出会った人との関係は、この「縁」が組み合わさり、築かれて行きます。

あなたの人生の中で、「あのクラスメイトの名前、何だったかかな?」と、同窓会に参加しても、思い出すことも出来ないような人は、弱い縁です。

もちろん、弱い縁だからと言って意味がないわけではありません。

その時に、何かを学ぶことが必要だった同級生だったことでしょう。

親、兄妹などは、良くも悪くも「強い縁」です。

なかなか離れることが出来ません。

親子、兄弟関係が良好な人は、その人とは「強い縁」であり、「よい縁」を持っていることになります。

その「縁」をプラス思考に変えて、人生を歩んで行くことを応援してくれるサポーターの役目として繋がっていることになります。

しかし、その強い縁だからこそ、なかなか、子離れ、親離れ出来ないまま、居心地が良い場所に長居をしたために、婚期を逃がして、慌てて、婚活を始める人もいます。

親との間が「悪い縁」だからと言って嘆く必要はありません。

親を反面教師として、「忍耐力を鍛えること、寛大な気持ちを持つこと」を学ぶことが現世での課題であるかも知れません。

夫婦仲が悪い縁の間に生まれた子供は早婚の傾向があります。

また、敢えて、結婚を避ける人もいます。

両親も「悪い縁」「強い縁」で一緒になり、そこから、お互いの魂のために学ぶことになります。

人間関係を築くためには、「縁・相性・愛情」です。

縁は前世から繋がりですから、なかなか変えることは出来ませんが、相性と愛情は変化して行きます。

相性と言うのは、見えない波動が合うかどうかになります。

趣味が一緒、好きな食べ物が同じ、一緒にいて居心地がいいか、悪いか?

SNS等も、これらが絡み合い、フォローしたり、フォローされたりしています。

「縁」が合って、出会い、この相性が良いと、すぐに意気投合して関係を深め、仲良くなれます。

縁が弱くても、同じ趣味や興味を抱くことにより、自然とその人に惹かれることになります。

しかし、人は年を重ねて行くと、物事や嗜好が変化して行きます。

また、身を置く環境により、波動が変化して行きます。

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波動が異なると、努力しても、繋がることが難しいときもあります。

好きになった人と強い縁で結ばれるためには、その人と同じ波動になることが近道になります。

ある一定の時間、同じようなファッション、同じような食べ物を取り入れることで、波動が似て来ます。

仲良いカップルは良く似た者同士になるのは、嗜好や好きな事が似ているからです。

そして、肉体から出て来る波動も似て来ます。

同じような物を食べていると、体内から出て来るフェロモンも似て来ます。

それが香水のような役目をしていることがあります。

あなたが幸せになりたいと願うのであれば、波動を上げることです。

さらに、深い意味で先にお話ししている「親との関係」が、結婚出来ないことに関係していることもあります。

親との間のトラウマを解消することで、恋愛や人間関係が上手く行くようになります。

そのお話はまたの機会に致します。

ありがとうございます。

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移動することで運命を切り開く秘法をお教え致します

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運命学では、通常は「人の運命は生まれたときに定められ、変えることは不可能だ」と、考えられていますが、この水瓶座の時代は通信機や交通手段の発展によって、場所の移動をすることで運を開くことが出来ます。

すべての人が生まれたときから持って生まれた「星」があります。

その星の影響によって、宿命が定められています。

しかし、宿命と言うのは、体で言えば、骨格のような物で、骨を削ることは難しいことですが、筋肉や脂肪は鍛えることで体型が変わります。

また、身体を纏う服の素材や似合う色を着ることで、その人の印象が変わります。

更には、女性であれば、お化粧をすることで、別人のような魅力的なオーラを醸し出すことも可能です。

なぜ、昔の人達は、運を開くことが出来なかったのかという理由の1つに、「場所の移動」が可能だったのは上流階級の人々だったからです。

ですから、「場所を移動することで運命を変えることが出来る」という事は、古き時代から、一部の人達の間では信じられて来ています。

ここ30年間で、一般の人々が海外旅行に簡単に旅行できるようになりました。

手頃な値段で航空チケットも購入することも出来るようになりました。

日本国内よりも、海外に行く方が安い場所もあります。

スピリチュアルがブームになり始めた1990年代頃より、移動することで運命が変わるということが実証されるようになり始めました。

複数の国を訪れたことがある方には分かると思いますが、移動したことによって、その場所での体験が感動的であり、また、訪れたくなると思うことで、帰国してからも、その場所の事が頭にあり、その国の語学を学び、また、行きたいから、一生懸命に働き、貯金をして、再度、その場所に行き、そこで伴侶になる人に出会い、永住する人もいます。

生まれた場所、生まれた時間等から割り出して、どの国があなたにとって、仕事運、金運、恋愛運、さらには、健康運等も分かります。

しかし、それを知らなくても、無意識に誰もが普段から体験していることが分かれば、偽開運場所を作り出すことが出来ます。

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・幼い頃からその国に強く惹かれる

・その国に行ってから、その国にもう一度行かなければならないという気持ちが残っている

・その国の食べ物が好き

・その国の文化が好き

・その国に友達がいる(SNS、YouTube等)

・その国の音楽が好き

・その国のワインやお酒が好き

・その国の語学を学んでいる

3つ以上ある場合は、その場所があなたにとって開運場所になる可能性が高くなります。

しかし、場所の移動による開運は、必ず、「自分を知る」ことが不可欠になります。

その理由に、自分自身を知る事、理解することが、運命を変えて行くことに繋がります。

古代ギリシャの哲学者ヘラクレイトス(紀元前540年~紀元前480年)も、「人の性格は、 その者にとってのダイモーン(守護神、運命)である」と言っているように、運命は生まれ持った性質で決まります。

ですから、自分を知る機会を持つことが出来る人は幸運です。

どのような宿命を背負って来ているのか、自分自身の使命は何なのか?と言う事を知れば、その場所に生まれたことで解消するカルマがあり、さらに、大きな志を果たすためには、どうすれば良いのか?という疑問が出て来ます。

そして、生まれ持った性格は変えることは出来ません。

しかし、場所を移動することで、少しずつ性格が変化して行きます。

日本のXX県のXX市に生まれたときは、内向的で、これと言って夢も無かったが、ある本や絵、動画を通じて、その国に行きたいという気持ちが湧いて来たことで、まずは、そこに行きたいと思うことで、内面が変化して行くことがあります。

私事で、恐縮ですが、初めてのヨーロッパ旅行は単独でフランスでした。

パリのうどん屋さんで日本人の女性にフランス語で「さようなら」と、言われたのが印象的で、その後、シドニーのフランス語学校に通うことになりました。

その後は、周りはフランス人だらけになり、その時代に一番流行った映画を何度も見ました。

その映画の最初のシーンが白黒でギリシャ人の僧侶がコインを投げて、フランス人の少年たちが海に飛び込むという場面なのですが、独特なギリシャ正教会の鐘の音に、なぜか惹かれていました。

その映画の音楽がニューカレドニアに行っても掛かり、あまり意識しなくなった頃、前夫が他界してしまい、シドニーと東京を行ったり来たりしている間に、ある友人と話の中で、彼女が次に行きたい国の話を聞いていました。

「今度は知らないと思うけど、キプロス島に行きたい」と言うので、「どこ?」と訊ねたことを覚えています。

私の中では、いつも、余生はスペインがいいかな?と思っていたので、その後、初めてキプロスに来て、その後、日本、ロンドンを旅して、キプロスに移住することは夢にも思っていませんでした。

その友人も、世界大会がキプロスで開催されたので、キプロスで再会することになりました。

そして、同じ年に、ギリシャに行き、何度も映画で観た場所に行くことが出来ました。

今では、すっかりキプロス生活を満喫しています。

私と主人にとっては、シドニーは悪い場所ではありませんでしたが、2人とも経営者ということで、仕事は忙しいが、金運はシドニーではありませんでした。

シドニーから移動するとなると、基本、北に移動することはありましたが、ヨーロッパは高くて、遠くて、なかなか移動するには難しい場所でした。

キプロスに移住してからは、秘境と呼ばれる場所や聖山アトス、アルメニアにも行く機会が訪れました。

開運するために移動しているわけではなかったのですが、気づくと、その場所に行くことになったりしました。

あなたが、将来的に、移動することで開運になる場所は早い段階で訪れることをお薦め致します。

その開運場所を訪れることで、健康になり、成功、名声、芸術的なエネルギー等もパワーアップすることが出来るとしたら、行かないでいる理由はないでしょう。

著名人と言われる人、霊能者等も、充電という理由で、移動する人が少なくないです。

旅行好きな人も多く、異文化に触れることで、ワクワクする人もいます。

出来るだけ遠い方が、パワーアップします。

もちろん、国内でも移動することで開運する場所があります。

最低でも800キロ以上の場所を移動すると、あなたの邪念や悪い物がリセットされます。

そして、そこの旬なパワーフードを食べ、元気に自宅に帰り、運命をより良い方向に変えて行くことが出来ます。

ただし、運命を変えることが出来るのは、あなた自身が「自分自身を知る」ことです。

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志が強い方が、天命を果たすことが出来ます。

是非、今年の目標の1つとして、幼い頃から行きたかった場所を訪れることで、開運に繋がることになるでしょう。

最後に、もし、幸せな恋愛、結婚をしたい人は、女神アフロディーテのエネルギーであるペトラトゥロミウの画像や実際に訪れる機会があれば、開運場所として、強い女神のエネルギーを受け取ることが出来るでしょう。

※アフロディーテのエネルギーは金星です。金星のエネルギーの幸運グッズ等も活用すると良いでしょう。

ありがとうございます。

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2018年が素晴らしい年でありますように

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こんにちは。

いつもありがとうございます。

ありがとうございます。

2017年も終わりに近づきました。

2017年はあなたにとって、どのような年になりましたでしょうか?

良い一年でしたか?

まぁまぁな年でしたでしょうか?

それとも、辛かった一年でしたでしょうか?

どんな年でも、必ず、その年の流れには意味があります。

また、泣いても、笑っても、2017年の11月頃から、2018年への運気へと変化して行っています。

人生の流れは、上がったり、下がったりします。

人によっては、ジェットコースターのように急激な変化が訪れることもあります。

運気や波をしっかりと知っていれば、その波の方向を上に引き上げて行くことが出来ます。

つまり、変化への対応が出来れば、次のステップアップへと繋がる方向へと進むことが出来るでしょう。

一年間という期間の運気を知っていると、変化が起きても、パニックに陥ることなく、対処出来るでしょう。

また、年末年始はバタバタと忙しく、あれこれとしている間に、変化に気づくことなく、何かが違うと感じていても、その「何か」に気づくことが出来なかったために、チャンスを逃がすことになります。

いつも申し上げていますが、志を掲げ、成功する人は「自己対話」「内観」「自分を知る」ことを忘れていません。

朝起きて、歯磨きすることが日課のように、常日頃から、自分と向き合うことをしています。

なぜ、自分と向き合うことが必要なのでしょうか?

それは、どんな事をしているときが幸せなのか?

また、あなたにとっての幸せとは、何なのか?

何がどうあれば、あなたは幸せなのか?

人によって、幸せの形は異なります。

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大勢の人達に囲まれて注目を浴びることが幸せと思う人もいれば、物質的に高級な家、車、ブランド品を身に着けることが喜びになる人もいるでしょう。

また、精神的な真実を追求することこそが、幸せだと感じる人もいるでしょう。

自由に気ままに旅行をしたり、趣味の世界に没頭したりして生きて行くことが幸せな人もいます。

しかし、人によっては何が幸せなのか分からない人もいます。

バブル景気を体験した世代の人達は、テレビやメディアの影響が強く残っているため、どうしても、物質的な物を多く所持することこそが、幸せのバロメーターになっている人もいます。

物が売れない時代ですが、バブル景気世代の人達は、ブランド品を身に着けた経験者が多かったので、今でも、高級ブランドを身に着けていることでしょう。

一着数十万のスーツは縫製が素晴らしかったです。

今の世代は質よりも値段で、数回着たら、捨てちゃう人もいます。

幸せの形や感覚が、メディアや教育、周りの環境によって変化して行きます。

刷り込まれた価値観はなかなか、取り除くことは難しいです。

あなたが本当に幸せを求めているのであれば、世間一般の価値基準に何となく植え付けられた幸せの基準を自分の幸せと勘違いしているか確かめて下さい。

あなたにとって幸せとは何ですか?

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ということ自体、考えたこともない人もいらっしゃると思います。

人生の目標・目的が分からないでさ迷っている人もいらっしゃることでしょう。

目的なくして、進むことは困難でしょう。

その為にも、自己対話、内観、自分を知ることです。

周りが騒いでいるときこそ、静かに座り、自分と向き合う時間を創ることです。

今までの人生で本当に嬉しかったことは何なのか?

今までの人生で楽しかったことは何なのか?

子供の頃の夢は実現出来たのか?

何になりたい?

欲しい物は手に出来たのか?

他に遣りたいことはあるのか?

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今から遣れることは直ぐに始めて下さい。

ダイエットしたいけど、来年になってから始めようと思うと人と、年末年始だからこそ、今から遣れるという人、あなたはどちらを選択しますか?

自分自身に問いかけない限り、答えは見つかりません。

1年の節目だからこそ、自分が求めている方向性を一度見直すことで、あなたの運命を開くことが出来ることになります。

さぁ、新しい幸運の扉を開くカギを握り締めて、より幸せへの道を歩んで行って下さい。

良い年をお迎え下さい。

ありがとうございます。

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さて、いつも多くの方々からリーディング後、ご感想を頂くのですが、なかなかご感想をシェア出来ないでいます。

☆☆☆☆・・・・☆☆☆☆・・・・

最後にK・Tさんからのご感想をシェア致します。

おはようございます。先日コンサルテーション、2018運勢鑑定メールをいただいたKと申します。

本当にびっくりすることばかりで、心の中で思っていてもまとまらずすっきりせずいたことがかずこ先生のメッセージにてはっきりとわかり、はぁ~とその通りです。としか言葉が出ませんでした。

日頃からのくせをただしていかなければと思いながら私にとってすごく難しく、ただ本当に気にかけながらなおしていくように努力していきます。

他にも沢山のメッセージ、響くことばかりで今年メッセージをお願いして本当に良かったと思い感謝しております。

ありがとうございました。

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ソウルメイトを探し求めて~どうすれば会えるのか?PART35

【運命の赤い糸の人と出会い、幸せな人生を生きる】

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真のソウルメイトに再会するためには、必ず、意識の次元を向上させる必要があります。

出会っただけでは、深い関係に繋がることは出来ません。

特に、ソウルメイトの中でも、ハードルの高い、ツインレイと現世で一緒に使命を果たす計画を立てている魂ほど、過酷な人生を歩むことがあります。

なぜ、ツインレイと出会う為に、過酷な人生を選んで生まれ変わっているのか?

その理由は、神様、宇宙と呼ばれる創造主の願いを人間の架け橋として、人の意識の次元を引き上げ、魂としての成長を助けるという使命を堅く決心して生まれています。

過酷な人生を選ぶ多くの魂はほぼ古い魂です。

前世療法のようなセラピーを受けることも出来ますが、今回はこちらの項目チェックをお試しください。

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あなた自身が古い魂かどうかを知るための項目チェック

1・秘境と呼ばれているような古い歴史のある場所に興味がある、または、訪れたことがある。

2・星や天体に興味がある。特に、太陽や月に興味がある。

3・スピリチュアル、精神世界に興味がある。

4・海や山、自然が好き。

5・クリスタル、水晶、石等が好きで、集めている。

6・動物や植物が好き。アロマオイルやお香、キャンドルが好き。

7・母国語以外に複数の語学が話せる。

8・外国に興味がある。

9・ベジタリアンである。フルーツが好き。

10・幼少時代に、祖父母に育てられた経験がある。

11・絵画が好き。絵や書体を描くのが好き。クリエイティブな事が好き。

12・旅行、または、引っ越しが多い人生。

10つ以上に〇が付けた人は、確実に古い魂です。

古い魂であるために、他の人々とともに生きるのが、辛かったりします。

また、古い魂の特徴は、孤独好きだったりします。

ツインソウルよりも、ツインレイとして、現世で運命の赤い糸の人と再会できる人は、とても幸せなことです。

ここで、もしかすると聞き慣れない言葉のツインフレーム、ツインレイとは、何なのか、お伝え致します。

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ツインフレーム

ツインソウルよりも結び付きが強い魂です。

一人につき7人存在しています。

輪廻転生を繰り返す中で、様々な仕事や社会貢献の連帯性の絆が強いのが特徴です。

性別を超えた深い愛が特徴です。

お互いが同じ課題を目的に生まれて来ています。

非常に献身的な集まりでもあるようです。グループソウルとも言えるでしょう。

ツインソウル

双子の魂。

男女である場合、または、性別が同じだったりもします。

出会ったときに深い親近感を感じます。

魂の成長のために恋愛、結婚をすることもあり、ツインソウルがツインレイである場合もあるでしょう。

ツインレイのように国籍や宗教などが異なることがないので、同じ人種同士と繋がることになります。

顔かたちも似ていたりします。オーラも非常に似ています。

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ツインレイ

神様があなたを創造した際にスピリチュアルワールドの最終的な場所に行くための究極の相手。旧約聖書の意味から申し上げると、「アダムとイブ」と言えるでしょう。

常に別の性別で生まれ変わるのが特徴。

その出会いは常に喜びと祝福に包まれているそうです。

魂の成長の為に、お互いに正反対の課題を与えられてこの世に生まれ変わります。

例えば、宗教、国籍、環境……。

そのような関係ですが、高次元のスピリチュアルガイド達は、多くの人たちが究極の相手と出会って欲しいと願っています。

ツインレイが困難な過去を越え、出会い、そして結ばれる事が私たち人間の魂の輪廻転生を繰り返す真実の課題です。

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愛する人を探し求めるために乗り越える苦難の計画を立てて生まれ変わる人に用意された課題があります。

5つほどの苦難の道を乗り越える必要があります。

第一の道のり 幼少期から出会いまで

第二の道のり 出会ってからの意識確認

第三の道のり お互いの価値観や背景からの違和感

第四の道のり 一時的に別れる、沈黙の期間

第五の道のり お互いの霊性が上がり、覚醒期間

第一の道のりハードルが一番高いかも知れません。

それは、人と言うのは、自分の事を知らない為に、条件の良い人と結婚すれば幸せになれると信じています。

つまり、それは自分の求める相手ではなく、生まれ育った環境や両親等から植え付けられた価値観であることがあります。

例えば、収入が多い人と結婚すれば、幸せになれるという世代の母親に育てられると、絶対条件に収入が最低800万円以上、身長が175センチ、主婦を希望してくれる人でないと、結婚したくないと決めている人もいます。

自立している女性は現実を知っていますから、自分にない物を相手に求めません。

自我が芽生える頃から、母親の価値観を受け入れたて生きて来ていると、本当に自分が「この人となら、苦難を乗り越えられる」と、いう決め手がないまま、どこか流された感覚で結婚式を終え、いざ、一緒に住み始めると、細かい事までも嫌な気持ちが湧いて来ることがあるかも知れません。

それは、自分がなぜ、この世に生まれ変わったか知らないため、同じ目的でない人と結婚したために、条件は良いが、愛することが出来ないために、一緒に暮らしているとストレスになってしまいます。

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ですから、第一の道のりに辿り着く為には、あなた自身を知ることです。

簡単な感覚で言えば、周りの人から、青い色の服が似合うと言われて、それを着ていると、周りから褒められるが、本当は黄色い服が好きという心理です。

好きな服を着ていると、自分らしさが表現されますが、それほどでも好きでない色は微妙に気持ちにストレスになることがあります。

愛する人と再会するためにも、自分らしい生き方を追求して下さい。

特に、ソウルメイトを引き寄せる手助けをしてくれるのは、惑星の金星のパワーです。

金星は女神アフロディーテを司っています。

金星は愛と美の惑星です。女性が女性として美しく愛に溢れた人生を送れるようにサポートしてくれることでしょう。

クリスタルで金星との繋がりは、エメラルド、ロードクロサイト、モルダバイト、モルガナイト、ローズウォーツ等です。

あなた自身の苦難も和らげてくれる効果もあります。

さらに、これらのクリスタルは、あなたが自立して生きられるように、ライフワークに繋がるようにメッセージを送ってくれたりします。

もしも、あなたが天職を見つけたいのであれば、是非、女神アフロディーテの金星のパワーを活用することをお薦めします。

あなたの魂の目的である天職を知り、それによって他者、社会に貢献できるあなたを目指す事が出来れば、ツインレイと自然に再会し、精神的統合への道のりを乗り越えることが出来るでしょう。

ですから、年齢は関係ありません。

あなたの霊性を上げることに集中して下さい。

すでに、古い魂であれば、心配することはありません。

すべての用意が整えば、自然な形で再会出来る事でしょう。

ありがとうございます。

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人生の苦難とどう向き合うと生きやすくなるのか?

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自分に与えられた運命をすべて受け入れることが出来るものばかりではないでしょう。

 

幼い頃の家族とのトラウマ、貧しい家庭に生まれ育ったことへのコンプレックス、学生時代の思い出したくない過去、社会人になってからの理不尽な現実等。

 

自分ではどうすることも出来ない重荷をどうすればいいのか?

 

重過ぎる自分との過去と向き合うことが出来るのか?

 

「なぜ、こんな親の下に生まれて来たのか?」

 

「なぜ、こんな過酷な境遇を背負ったのだろうか?」

 

「なぜ、この土地に生まれ変わったのだろうか?」

 

「なぜ、この時代に生まれ変わったのだろうか?」

 

「なぜ、お金のことで心配ばかりしなければならない貧しい家庭に生まれたのだろうか?」

 

「なぜ、虐められるのだろうか?」

 

「なぜ、孤独なのだろうか?」

 

「なぜ、結婚できないのだろうか?」

 

「なぜ、子供を持つことが出来ないのだろうか?」

 

誰もが自分の人生に対して受け入れがたい現実の1つや2つは抱えているはずです。

 

なぜ?どうして?と思って後悔し、受け入れ難い過去は、誰でも、背負いたくなかったことでしょう。

 

生まれたことを悔やむほど重い過去があったとしても、その過去を消し去ることは出来ません。

 

もしも、こんな親の下で生まれて来たことを悔やんだとしても、変えることは出来ません。

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貧しさ、喧嘩の絶えない家庭、両親の離婚、親の不倫、経済的に負担が掛かるという理由で才能を伸ばすことができない環境、肉体的、または、精神的な障害、病弱な身体、自らが犯してしまった罪、愛する人との別れ・・・。

 

そのような過去の重荷を抱えながら生きて行かなければなりません。

 

変えることは不可能ですが、その胸に痞えて、辛くなる過去の重荷に対して、どのようにすれば良いのでしょうか。

 

人によっては、恵まれた環境にいて、不満、不平など持ちようのない人生であるはずなのに、その人自身の運命を受け入れることが出来ない場合もあります。

 

この地球上に生まれ変わった人間であれば、人生に背負った条件のすべてに満足している人は誰もいないでしょう。

 

巨額な富を保持していても、絶世の美女であったとしても、誰もが、何らかの受け入れ難い過去を抱いて生きているのが現実です。

 

しかし、恵まれない環境だからといって、その人が不幸になるとも限りません。

 

また、恵まれた環境でも、何かしらのコンプレックスを抱いていることで、苦しみを背負って生きている場合もあります。

 

様々な背景を持つ方々との出会いを持つ中で、確信したことがあります。

 

それは、どのような辛い過去、厳しい人生を強いられたとしても、本人がその運命を引き受ける覚悟を持ったとき、人生観が変わり、どんなに辛い条件の中にも、人生の意味を見出すことが出来るという事です。

その条件という言葉にヒントがあるので、意味を調べて見ました。英語では、conditionと訳されます。

 

《1・ 約束や決定をする際に、その内容に関しての前提や制約となる事柄。「条件をのむ」「条件をつける」「一日だけという条件で借りる」「条件のいい会社」

2 ・ある物事が成立・実現するために必要な、または充分な事柄。「いつ倒産してもおかしくない条件がそろっている」「一定の条件を満たす物件」「条件が整う」》

 

自分の合った最高の条件であったとしても、人生の意味を見出すことが出来なければ、本当に生まれて来た意味を実感することなく、生きて行くのは、航海で羅針盤も地図を持たないで放浪している船のような、どこに向かえば良いのか、分からない生き方は、無難な生き方で若い人であれば、そのような時期もあるでしょうが、中年期を過ぎても、同じような生き方をしていては、本来の生まれた意味を果たすことなく、過去の辛いことばかりに意識を集中していても、誰かが手を差し伸べてくれたとしても、「だって、でも、面倒だし」というような否定的な気持ちが先に内面で芽生えて、自分の人生を惨めな方向に持って行っているのは、自分自身だということに気づかないでいることになります。

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辛い現実を受け入れることで、少しずつ、自分が変化して行きます。

 

辛い思い出は、脳裏に深い傷として刻まれていることでしょうが、それでも、生きて行かなければなりません。

 

辛い条件で人生を出発した人も、その過去の痛みを受け入れることが出来れば、必ず、その苦難を乗り越えることが出来ます。

 

悲しい出来事を体験した人ほど、声を揃えて言います。

 

「この悲しみも叡智に変わることがあり、それは楽な事ではありませんが、幸福を齎すこともそこにはあります。それは、その体験を生かして、誰かの役に立てればと思うようになったことで、生き方が変わり、幸福に満たされることが増えました。」

 

自分の為だけに生きている人は、その現実を受け入れることが出来ないため、些細なことでも、文句を言い、すこしずつ、波動を下げていることに気づかない人もいます。

過酷な人生を体験した人は、そんな些細なことで文句を言える人には興味を示しません。

 

どんなに辛い条件で生まれ変わったとしても、その条件には深い意味が隠されています。

 

例えば、弱者、醜いもの、不完全なもの、未熟なもの、病気、老い、痛み、悲しみ・・・。この1つでもあれば、人生の重荷として、それを隠して生きて行こうとすればするだけ、生きる意味を見出すことが難しくなって行きます。

 

女性ですと、老化を受け入れることが出来ず、周りからの視線を気にするあまり、顔を弄ってしまい過ぎて、その人の笑顔で励まされていた人もいたはずですが、笑えなくなってしまい、更なるトラウマを作ってしまう人もいます。

 

その本人は気になる部分でしょうが、意外と他人はそれほど気にしていないことの方が多いです。

 

ですから、過去の重荷を人生の汚点として、削除しようと考えることで、気持ちが重たくなります。

 

しかし、本当にその過去に意味がないと言えるでしょうか?

 

人生に起きるすべての出来事には意味があります。

 

私たちはすべて自分達で選んで、その条件の下に生まれ変わっています。

 

この時代、両親、環境、価値観等も、選び抜いた上で、地域や国を選択しています。

 

そして、今の時代、少しずつ、すべて条件も変わって来ています。

 

ある意味、通信機が進化したことで、瞬時にインターネットを通じて、海外にいる人とも連絡が取れる時代が当たり前になりました。

 

この20年間で、急速に変化して行っています。

 

親や学校の先生の価値観を鵜呑みにして来た人ほど、もっと、広い世界を学ぶと良いでしょう。

 

自分の中で拭い去りたいほどの辛い過去であるほど、本当は、そのかけがえのない出来事の中から、光を見出すことが出来るかも知れないのです。

 

ですから、今、過酷な条件で生きている人ほど、その体験は磨かれていないダイヤモンドのような光輝く道しるべを持って生まれているのですから、思いもしなかった出会いやメッセージが届き、未来に幸せが待ち構えていると信じて、明るく、素直に進んで行きましょう。

 

ありがとうございます。