カテゴリー別アーカイブ: スピリチュアル☆

呼吸を変えると、幸運を呼び寄せる

medieval-kabbalah.jpg

空前の脳科学ブームと運動ブームがこの21世紀に到来してから続いています。

周りには、世界各国の至るところのマラソン大会に参加するアスリートがいます。

日課のウォーキングをしているときにも、走る人を大勢見かけます。

冬の寒いときには、見かけませんでしたが、春先になると凄い数の人達が走っています。

運動している人は、根本的に動くのが好きな人が多い様子です。

じっとしていられない体質で、動くことでストレス解消をしていることになります。

普段、パソコンに向かうお仕事をされている方々であれば、週末も忙しいし、疲れている身体を休めるために、マッサージに行ったり、ダラダラと過ごす方が性に合っていると思う方もいらっしゃるでしょう。

しかし、週明けに職場に戻っても、肩が凝る、腰が痛い、疲れが抜けない。

集中力が持続しない、元気がない、いつも不安を感じている・・・。と、感じている方もいらっしゃると思います。

忙しい合間に病院で検査をして貰っても、「どこも、異常なし」と、お医者さんに言われても、自分ではすっきりした気分でないことで、歳だからしょうがないと諦めている方もいらっしゃることでしょう。

呼吸法を変えるだけで、調子が良くなるのであれば、遣らないよりは遣った方が良いと思いませんか?

私たちは、一日最低、2万回~3万回の呼吸をしていると言われています。

その呼吸の質が悪いと、あらゆる不調の原因になります。

element-woman.jpg

疲れ・冷え・ネガティブ思考・痛み・不眠・ストレス・血流不足・自律神経の乱れ・老化・むくみ・更年期障害・生活習慣病・・・。

「お腹の底まで息を吸う」だけの呼吸法を習慣化するだけで、細胞レベルで体が元気を取り戻すことが出来ます。

その呼吸法は、私が好きな白隠和尚の秘伝ですが、今では、ほぼ、皆さん、ご存知な「丹田呼吸方法」です。

ただ、丹田呼吸方法も段階があるのですが、今回はシンプルな遣り方を実践して下さい。

==================================

①座った状態で肩の力を抜いてリラックスをし、背筋を伸ばす。

②呼吸は基本的に鼻で行う。

③鼻呼吸のとき、「息を吸っている時にお腹を膨らませ、息を吐く時にお腹がへこませる」ことを意識して行う。

④両手を合わせて丹田(下腹部あたり)に添える。

⑤息を吐く時、丹田がしっかりへこんでいることを意識する。

==================================

毎朝、10回ほど行うと、気分がすっきりします。

深い呼吸は、健康を持続させてくれることになります。

忙しい人こそ、この呼吸を日々の生活に取り入れるだけで、体調が整うことで、やる気が出て来ます。

痛みを和らげることが出来ます。

さらに、瞑想のときにも活用することで、「自分を知る」ことが出来ます。

息をしていないと生きていけません。

自分の心身すべてに繋がる呼吸は、「あなた自身」です。

呼吸が浅いと体の力みが抜けきらない体質になって行っています。

知らない内に少しずつ体が、緊張が解除できなくなり、イライラしたり、怒りぽっくなったり、悲観的になったり、不調の一歩手前になっていることを気づくことが出来ません。

呼吸を整えることで、不調や体調不良からの脱却、体調管理や、傷めない身体づくりのために、絶対に必要なことです。

体調が悪くなると、どうしても、悩みが増えるような出来事に遭遇します。

不安だらけ、未来が見えない、人間関係等にも影響して行きます。

息を吸い続けてしまい、息を吐けないまま、体が膨張している状態が続きます。

吸い込んでしまった息は邪気となって、体内に蓄積されてしまいます。

息を吐き出すことが出来ない、浅い呼吸を続けていると、精神的にも余裕がなくなり、感情的な言動を取ってしまうことになりかねません。

悩みがあっても、その環境から遠ざかることや、旅行に行くことで、ネガティブな事を考えない場所に行くことで、綺麗な空気を吸うことが出来れば越したことはありませんが、現実的には難しいこともあるでしょう。

だからこそ、呼吸を整えることを習慣化することで、プラス思考へと変わることが出来ます。

呼吸の変化とともに、質の良い食事、質の良い環境、質の良い人間関係、そして、サイキック能力さえも開花することが出来るようになれるため、多くの成功者は呼吸法から学び、さらに、瞑想を日課に取り入れることで、宇宙と繋がることで、人生が良くなることを実感できるようになれることでしょう。

どんなに健康知識を学ぶよりも、多くの健康法を実践するよりも、その感覚を知る事が出来、直ぐに使える方法が「呼吸」なのです。

肉体的なメリットだけでなく、意識的にも改善でき、幸運を呼び寄せて、ツキを高めて幸運体質を持続させて下さい。

ありがとうございます。

canstockphoto15058598.jpg

ヒーリング音楽とともに、瞑想すると、更なる効果を実感出来る事でしょう。

国際占い師カズコのYouTubeチャンネル

 

 

広告

波動が高くなると、宇宙に味方される

uranaihp2.jpg

波動が高くなることで、運が良くなるということは頭では分かっていても、どこか人事のような気がしていることもあると思います。

波動が高くなると良い事が起こります。

結婚を諦めていた人が玉の輿に乗れることが出来た。待望の赤ちゃんが出来た。転職活動をしなくても転職できた。倒産寸前のお店経営で売り上げが上がった。予想外の所から臨時収入が入ってきた。独立しようと思っていたら、経営者が引退するので譲り受けることになった。海外との縁が出来、招待された。分かり合える仲間との出会いができた。

love-wallpapers-25.jpg

まだまだ、色々なことがあります。

見る人が見れば分かりますが、波動が上がると表情が変わります。

「良い事があったの?」と、聞かれるようなオーラを醸し出しているからです。

開運するには、3つの条件が必要です。

1.まずは、必ず出会いがあります。

今のあなたを引き上げてくれるような相手と出会うと、人生は驚くほど加速して好転して行きます。

2.あなたにとっての波動の高い場所を訪れることです。

3.感謝の気持ちを忘れずに、徳を積むことです。

こんな例があります。

学生時代は何をして良いか分からず、親の意見で無難なところに就職し、毎日、平凡な生活を送っていた人が、あるドキュメンタリー映画を見た影響で、その場所を訪れ、その後、遭うべき人と出会い、人生の途中から運が強くなり、成功したことで、多くの人に貢献することが出来るほどの経済力を持つことが出来ました。

その人は無意識に、波動の上がることを遣ったことで、人生が好転しました。

すべての人が宇宙に味方されることで、運が強くなることを実感できると思います。

さて、運の良さとは何でしょうか?

それは、「タイミング」です。人生が大きく変わる要素はタイミング次第です。

自分で何かをしようとするのではなく、不思議なタイミングが働いています。

例えば、日本の昔話でタイミングを象徴している「わらしべ長者」は、たまたま、手に掴んだ物を交換し続けて、最後には可愛いお嫁さんまでも手に入れることが出来ました。

映画なども、最悪の状況になったときに、タイミングよく助けてくれる人が現れることで、ハッピーエンドになり、観ている人を元気にしてくれます。

日常生活では、タイミングが合う瞬間に遭遇することがあります。

バスや電車がタイミングよく遣って来たり、雨が降るかなと思っていたら、出かける時間に晴れて来たりします。

初めて訪れた場所なのに、良い出会いに恵まれたりすることもあります。

良い波動は日々の生活で良い想念の積み重なりで出来ています。

幸運な事を継続させる為にも、日々の生活に調和を齎すことです。

Santorini_cat7.jpg

もしも、あなたが今、運気が良くないと思えるようであれば、何かしらのマイナスの要素を作り出している可能性があります。

例えば、誰かの事を悪く言ったり、他人を羨んだり、相手に嫉妬したり、愚痴り過ぎたり、不平不満が多く、また、そのようなときは、同じような同調するタイプの人が側にいるかも知れません。

また、何でも自分で遣ろうとする頑固な性格な人は、誰かに頼ったりすることを恥だと思うことで、大きな壁に衝突してしまうことで、運を下げてしまっていることに気づかないでいます。

不満ばかり言っていれば、どんどん人が離れて行きます。

自分で遣れることも限界があります。

時には、甘え上手も波動を上げることが出来るのです。

宇宙に好かれるようになるには、あなたの想念が「調和の方向」に向かって行っているのかどうかを再確認する必要があります。

太陽や月、星、地球、その他の惑星なども、すべてがバランスよく調和の中で存在しています。

調和を妨げるものがあると、波動が下がり、運も下降して行きます。

偶然は宇宙に好かれるとやって来ます。

タイミングを無理矢理引き寄せようとしても、偶然に訪れることはありません。

つまり、偶然に起きているような出来事は、すべて必然的だからです。

波動が高くなる兆候は、「人、物、情報」が、絶妙なタイミングで遣って来ます。

それは、妨げになるものがない状態だからです。

特に、幸運の鍵を握っている人を引き寄せるためには、一緒に居て、心地よさを放出するエネルギーを保つことです。

「あの人といると、元気が出る、あの人といると、温かい気持ちになる」と、思われる波動を放つことが出来るようになれば、あなたはすでに、高い波動を持ち合わせていることになります。

そして、最後に、笑顔と感謝の気持ちを忘れないでいれば、良い出来事がタイミングよく訪れることで、人生が良い方向へと進んで行くことを実感出来るでしょう。

ありがとうございます。

※波動を即刻上げるパワーストーンは、モルダバイトです。

moldavite2015aphrodite8.jpg

幸運グッズSTORE

アフロディーテ・バザー

http://aphroditi.ocnk.net/

あなたは自分自身で「人生の目的」を決めて生まれ変わっています

girl-withe-bird.jpg

子供は親を選べないという表現をする人がいますが、本当の所は、あなたは「親」を選んで生まれ変わっています。

特に、人生を左右する重要人物は「母親」となります。

母体が存在するから、この世に生まれ変わることが出来ます。

また、誕生日も自分で選んで生まれています。

どの国に生まれるかということさえも、守護霊や守護天使、高級霊に至るまで、綿密に計画を立てて生まれ変わっています。

ここ最近は、一昔に比べると、「結婚できない」「恋人と信頼関係を築けない」と思い悩んでいる人が増えている気がします。

結婚率も下がっています。

また、ロマンチックな恋愛期間を経て、幸せな家庭生活を夢見て、家族になり、結婚したにもかかわらず、パートナーや相手の家族、自分の生まれ育った家族、子供との関係に思い悩むことも少なくありません。

多くの人が、愛に溢れた結婚生活を送りたいと願っているのに、なぜ、そう上手く行かないのでしょうか?

現世で出会った人、出会う人、ご縁のある人とは、過去世でも、繋がりを持っています。

つまり、あなたのすべての「人間関係」は、過去世から既に始めっているのです。

あなたは「運命の相手」と必ず、生まれ変わったら、どのような生き方をすることで、魂の成長に繋がることが出来るのかという約束を持ち越して今を生きています。

「人間関係」は幸せな人生を歩んで行く為には、とても大切です。

無人島に住んでいれば別ですが、自分自身と向き合い、他人を通じて、また、新しい自分を発見することが出来ます。

私たちは人と人の間で揺れ動き、悩みながら、そして、経験を通して魂を磨いています。

愛に溢れた完璧な状態に近づく為に、魂はあの世で生まれ変わったときの設定を青写真のように描き、過去世で果たせなかった思いを現世で再チャレンジするために転生して来ています。

人生の目的はひとつだけではありません。

また、大きい天命、使命、目的から、小さな目的や課題もあります。

forest-girl.jpg

様々な試練を乗り越え、目標を達成し、愛ある関係性を創造出来るように、人生の目的や課題は知恵の輪のように複雑に絡み合った形で母親の母体から生まれて来ます。

複雑だからと言って放置していると、何時までも、課題をクリアー出来ません。

昔の人は、「苦労は買ってでもしろ」と、よく言ったものです。

<若い頃の苦労は自分を鍛え、必ず成長に繋がる。苦労を経験せず楽に立ちまわれば、将来自分のためにはならないという意味。>

英語でも同じようなニュアンスの言葉があります。

Heavy work in youth is quiet in old age.  (若い時の重労働は 老いての平安である)

ですから、面倒くさがることは幸運を押しのけていることになります。

なぜから、あなたの現世での人生で目的や課題は、あなたが日々の生活の中で関心を示すこと、好きなこと、楽しいこと、どうしても惹かれてしまうこと、その事を遣っていると時間があっという間に経ってしまうことに隠されているからです。

それらをやり遂げることで、あなたの人生の目的の多くは着実に霊的レベルが向上し続けます。

最初に、現世で影響を受ける重要人物に「母親」とお伝えしました。

お父さんとお母さんが結ばれない限り、あなたはこの世には転生できない仕組みになっています。

80年代にヒットした映画で『バック・トゥ・ザ・フューチャー』(Back to the Future)というのがあります。

タイムスリップをして、若い頃のお母さんとお父さんが結ばれるために奮闘するという少年と博士との遣り取りはとても興味深い内容でした。

今、生きている人すべての人は、必ず、親を選んで生まれています。

親と上手く行っている人、上手く行っていない人、両親の都合により、片親だけと生活した人、生まれてすぐに血の繋がっていない人の所で育てられた人・・・。どのような親子関係や養育関係であっても、生まれ変わる前に自分自身でこの人達と関係を持ちたいと計画をして来ています。

豊かな経済力を持った親の下に生まれる人もいれば、その逆を選んで生まれて来る人もいます。

すべての条件は、あなたの魂が約束を交わしたものです。

大きな使命を持った人は、魂の成長を加速させるために、敢えて、辛い環境に身を置くことを設定しています。

そういう人は、あえて人間として未熟な人達を両親として選び、彼らの魂の成長のお手伝いをしたり、彼らを反面教師にしたりすることで、その葛藤こそが、現世の課題の可能性があります。

ですから、あなたが自分の家族と上手く行かないことに傷つくことはありません。

どうしても複雑な感情を拭いきれず、辛く苦しい状況にいたとしても、それは両親やあなたが悪いのではありません。

互いの魂の成長のために、「相応しい相手」であり、交じり合わない、理解出来ないということを通じて、「思いやりや愛」を学ぶことになります。

自分が親になったことで、なぜ、今の親を選んだのかということを理解することが出来る日が来ます。

結婚も同じように、あなたの魂を成長させるために、あなたが過去世から、あの世に還り、生まれ変わる前に、この人と結婚することで、お互いに成長でき、使命を果たすために必要な人物になります。

では、その相手と出会うためには、どのような行動を取れば良いのでしょうか?

運命の相手は1人ではありません。

すべての人が数え切れないほどの転生を繰り返していますから、過去世でどの時代に影響を受けた人と、現世で再会します。

再会するためには、「ご縁」がないと、結びつかないものです。

「縁」と聞くと何を想像しますか?

「良縁」「腐れ縁」「因縁」等の言葉があります。

大きな意味では、「縁のある人」とは、あなたが生まれてから死ぬまでに人生で出会う人、全員を意味しています。

そうなると、数え切れないほどの人数になります。

記憶に残っていない幼稚園ぐらいから、今朝、道端で見かけた人、学生の頃、あれだけ仲良くしていたクラスメイトで、今は全く交流がない人、職場の人、先輩後輩、親友、友達、恋人、子供、夫婦、義理の両親、ママ友・・・。と、様々な間柄があります。

どの人も「縁」があったからこそ、あなたとその人は出会ったのです。

prelude.jpg

諺に「振袖り合うも多生の縁」があります。

<袖振り合うも多生の縁とは、知らない人とたまたま道で袖が触れ合うようなちょっとしたことも、前世からの深い因縁であるということ。>

英語でも同じような意味の言葉があります。

Even a chance acquaintance is decreed by destiny.(偶然に知り合うことも運命による)

過去世で出会った人とは、現世でも繋がりを持ちます。

その縁も大きく4つに分けられます。

「強い縁」「弱い縁」「良い縁」「悪い縁」です。

出会った人との関係は、この「縁」が組み合わさり、築かれて行きます。

あなたの人生の中で、「あのクラスメイトの名前、何だったかかな?」と、同窓会に参加しても、思い出すことも出来ないような人は、弱い縁です。

もちろん、弱い縁だからと言って意味がないわけではありません。

その時に、何かを学ぶことが必要だった同級生だったことでしょう。

親、兄妹などは、良くも悪くも「強い縁」です。

なかなか離れることが出来ません。

親子、兄弟関係が良好な人は、その人とは「強い縁」であり、「よい縁」を持っていることになります。

その「縁」をプラス思考に変えて、人生を歩んで行くことを応援してくれるサポーターの役目として繋がっていることになります。

しかし、その強い縁だからこそ、なかなか、子離れ、親離れ出来ないまま、居心地が良い場所に長居をしたために、婚期を逃がして、慌てて、婚活を始める人もいます。

親との間が「悪い縁」だからと言って嘆く必要はありません。

親を反面教師として、「忍耐力を鍛えること、寛大な気持ちを持つこと」を学ぶことが現世での課題であるかも知れません。

夫婦仲が悪い縁の間に生まれた子供は早婚の傾向があります。

また、敢えて、結婚を避ける人もいます。

両親も「悪い縁」「強い縁」で一緒になり、そこから、お互いの魂のために学ぶことになります。

人間関係を築くためには、「縁・相性・愛情」です。

縁は前世から繋がりですから、なかなか変えることは出来ませんが、相性と愛情は変化して行きます。

相性と言うのは、見えない波動が合うかどうかになります。

趣味が一緒、好きな食べ物が同じ、一緒にいて居心地がいいか、悪いか?

SNS等も、これらが絡み合い、フォローしたり、フォローされたりしています。

「縁」が合って、出会い、この相性が良いと、すぐに意気投合して関係を深め、仲良くなれます。

縁が弱くても、同じ趣味や興味を抱くことにより、自然とその人に惹かれることになります。

しかし、人は年を重ねて行くと、物事や嗜好が変化して行きます。

また、身を置く環境により、波動が変化して行きます。

nik_3619_by_niknikonov-d4j23k4.jpg

波動が異なると、努力しても、繋がることが難しいときもあります。

好きになった人と強い縁で結ばれるためには、その人と同じ波動になることが近道になります。

ある一定の時間、同じようなファッション、同じような食べ物を取り入れることで、波動が似て来ます。

仲良いカップルは良く似た者同士になるのは、嗜好や好きな事が似ているからです。

そして、肉体から出て来る波動も似て来ます。

同じような物を食べていると、体内から出て来るフェロモンも似て来ます。

それが香水のような役目をしていることがあります。

あなたが幸せになりたいと願うのであれば、波動を上げることです。

さらに、深い意味で先にお話ししている「親との関係」が、結婚出来ないことに関係していることもあります。

親との間のトラウマを解消することで、恋愛や人間関係が上手く行くようになります。

そのお話はまたの機会に致します。

ありがとうございます。

stars-34.jpg

移動することで運命を切り開く秘法をお教え致します

france-robots-and-automation.jpg

運命学では、通常は「人の運命は生まれたときに定められ、変えることは不可能だ」と、考えられていますが、この水瓶座の時代は通信機や交通手段の発展によって、場所の移動をすることで運を開くことが出来ます。

すべての人が生まれたときから持って生まれた「星」があります。

その星の影響によって、宿命が定められています。

しかし、宿命と言うのは、体で言えば、骨格のような物で、骨を削ることは難しいことですが、筋肉や脂肪は鍛えることで体型が変わります。

また、身体を纏う服の素材や似合う色を着ることで、その人の印象が変わります。

更には、女性であれば、お化粧をすることで、別人のような魅力的なオーラを醸し出すことも可能です。

なぜ、昔の人達は、運を開くことが出来なかったのかという理由の1つに、「場所の移動」が可能だったのは上流階級の人々だったからです。

ですから、「場所を移動することで運命を変えることが出来る」という事は、古き時代から、一部の人達の間では信じられて来ています。

ここ30年間で、一般の人々が海外旅行に簡単に旅行できるようになりました。

手頃な値段で航空チケットも購入することも出来るようになりました。

日本国内よりも、海外に行く方が安い場所もあります。

スピリチュアルがブームになり始めた1990年代頃より、移動することで運命が変わるということが実証されるようになり始めました。

複数の国を訪れたことがある方には分かると思いますが、移動したことによって、その場所での体験が感動的であり、また、訪れたくなると思うことで、帰国してからも、その場所の事が頭にあり、その国の語学を学び、また、行きたいから、一生懸命に働き、貯金をして、再度、その場所に行き、そこで伴侶になる人に出会い、永住する人もいます。

生まれた場所、生まれた時間等から割り出して、どの国があなたにとって、仕事運、金運、恋愛運、さらには、健康運等も分かります。

しかし、それを知らなくても、無意識に誰もが普段から体験していることが分かれば、偽開運場所を作り出すことが出来ます。

Santorini-fb.jpg

・幼い頃からその国に強く惹かれる

・その国に行ってから、その国にもう一度行かなければならないという気持ちが残っている

・その国の食べ物が好き

・その国の文化が好き

・その国に友達がいる(SNS、YouTube等)

・その国の音楽が好き

・その国のワインやお酒が好き

・その国の語学を学んでいる

3つ以上ある場合は、その場所があなたにとって開運場所になる可能性が高くなります。

しかし、場所の移動による開運は、必ず、「自分を知る」ことが不可欠になります。

その理由に、自分自身を知る事、理解することが、運命を変えて行くことに繋がります。

古代ギリシャの哲学者ヘラクレイトス(紀元前540年~紀元前480年)も、「人の性格は、 その者にとってのダイモーン(守護神、運命)である」と言っているように、運命は生まれ持った性質で決まります。

ですから、自分を知る機会を持つことが出来る人は幸運です。

どのような宿命を背負って来ているのか、自分自身の使命は何なのか?と言う事を知れば、その場所に生まれたことで解消するカルマがあり、さらに、大きな志を果たすためには、どうすれば良いのか?という疑問が出て来ます。

そして、生まれ持った性格は変えることは出来ません。

しかし、場所を移動することで、少しずつ性格が変化して行きます。

日本のXX県のXX市に生まれたときは、内向的で、これと言って夢も無かったが、ある本や絵、動画を通じて、その国に行きたいという気持ちが湧いて来たことで、まずは、そこに行きたいと思うことで、内面が変化して行くことがあります。

私事で、恐縮ですが、初めてのヨーロッパ旅行は単独でフランスでした。

パリのうどん屋さんで日本人の女性にフランス語で「さようなら」と、言われたのが印象的で、その後、シドニーのフランス語学校に通うことになりました。

その後は、周りはフランス人だらけになり、その時代に一番流行った映画を何度も見ました。

その映画の最初のシーンが白黒でギリシャ人の僧侶がコインを投げて、フランス人の少年たちが海に飛び込むという場面なのですが、独特なギリシャ正教会の鐘の音に、なぜか惹かれていました。

その映画の音楽がニューカレドニアに行っても掛かり、あまり意識しなくなった頃、前夫が他界してしまい、シドニーと東京を行ったり来たりしている間に、ある友人と話の中で、彼女が次に行きたい国の話を聞いていました。

「今度は知らないと思うけど、キプロス島に行きたい」と言うので、「どこ?」と訊ねたことを覚えています。

私の中では、いつも、余生はスペインがいいかな?と思っていたので、その後、初めてキプロスに来て、その後、日本、ロンドンを旅して、キプロスに移住することは夢にも思っていませんでした。

その友人も、世界大会がキプロスで開催されたので、キプロスで再会することになりました。

そして、同じ年に、ギリシャに行き、何度も映画で観た場所に行くことが出来ました。

今では、すっかりキプロス生活を満喫しています。

私と主人にとっては、シドニーは悪い場所ではありませんでしたが、2人とも経営者ということで、仕事は忙しいが、金運はシドニーではありませんでした。

シドニーから移動するとなると、基本、北に移動することはありましたが、ヨーロッパは高くて、遠くて、なかなか移動するには難しい場所でした。

キプロスに移住してからは、秘境と呼ばれる場所や聖山アトス、アルメニアにも行く機会が訪れました。

開運するために移動しているわけではなかったのですが、気づくと、その場所に行くことになったりしました。

あなたが、将来的に、移動することで開運になる場所は早い段階で訪れることをお薦め致します。

その開運場所を訪れることで、健康になり、成功、名声、芸術的なエネルギー等もパワーアップすることが出来るとしたら、行かないでいる理由はないでしょう。

著名人と言われる人、霊能者等も、充電という理由で、移動する人が少なくないです。

旅行好きな人も多く、異文化に触れることで、ワクワクする人もいます。

出来るだけ遠い方が、パワーアップします。

もちろん、国内でも移動することで開運する場所があります。

最低でも800キロ以上の場所を移動すると、あなたの邪念や悪い物がリセットされます。

そして、そこの旬なパワーフードを食べ、元気に自宅に帰り、運命をより良い方向に変えて行くことが出来ます。

ただし、運命を変えることが出来るのは、あなた自身が「自分自身を知る」ことです。

girl-lake.jpg

志が強い方が、天命を果たすことが出来ます。

是非、今年の目標の1つとして、幼い頃から行きたかった場所を訪れることで、開運に繋がることになるでしょう。

最後に、もし、幸せな恋愛、結婚をしたい人は、女神アフロディーテのエネルギーであるペトラトゥロミウの画像や実際に訪れる機会があれば、開運場所として、強い女神のエネルギーを受け取ることが出来るでしょう。

※アフロディーテのエネルギーは金星です。金星のエネルギーの幸運グッズ等も活用すると良いでしょう。

ありがとうございます。

angel%27reading.jpg

願望を叶えるための心の習慣術

sleep-dog.jpg

こんにちは!

カズコです。

いつもありがとうございます。

ありがとうございます。

30年ぶりに土星が12月20日、山羊座に移動しました。

もともと、土星は山羊座の支配星ですから、土星は山羊座に留まっているときに、もっとも典型的な働きをします。

典型的な働きとは、制限・束縛・困難・不運を司る惑星です。

土星は努力と忍耐を必要とする重たい責任や試練をもたらす惑星と印象が強いため、暗く重たい陰気な凶星として、敬遠されていますが、必ずしも、そうではありません。

現実を生き抜くためには、知恵や経験は土星からも贈り物です。

人は幸福よりも、苦労によって鍛えられることが多いです。

魂も肉体も、鍛えることで成長することが出来ます。

また、努力をして来た人にとっては、「安定」という意味では、「土」に関係する良い出来事が訪れることになります。

例えば、不動産を手に入れることが出来たり、田舎暮らしを始めることで、病気が改善されたりすることもあります。

長年、都会で生活して来た人が、故郷に帰ることで、安心感を得ることで、晩年から才能を発揮することで、故郷に貢献できることもあります。

しかし、今回、後ほど、お話する「願望を叶えるための心の習慣術」は、運がいい人は、強運です。

強運になる為にも、土星の力が必要不可欠になります。

「 舞い込んできた運気を安定させる 」「 幸運を永く続かせる 」ために、援護的なサポートをしてくれます。

さて、2018年の最初のお年玉キャンペーンとして、カリブ海の「愛と平和のパワーストーン・ペンダント」を販売予定しています。

幸運グッズSTORE【アフロディーテ・バザー】にて、告知致します。

http://aphroditi.ocnk.net/

insta.png

どうぞ、御見逃しなく!

今年もあと10日間となりました。

今年、ご縁が出来た方、また、もう、20年以上、ご愛顧下っている方々、本当にありがとうございます。

来年も今年出来なかった企画をご用意しております。

どうぞよろしくお願い致します。

是非、この記事をお読みになり、2018年が輝かしい年になりますように、心よりお祈り致します。

ありがとうございます。

icon30.jpg

【願望を叶えるための心の習慣術】

突然ですが、あなたは「運がいい」と言われたことがありますか?

世の中には、「運がいい」と言われる人達が存在しています。

その人自身、運がいいと実感したことがなくても、周りの人達からは、「あの人、運がいいよね?」と、思われている人がいます。

能力的には、それほど違いがないと思えますが、片方はなぜか「運」に恵まれ、人生を益々好転させて行っている人、もう一方は、八方塞がりのような状態で悲惨な人生を送っている人、その違いの原因は「心のクセ」「心の習慣」「人間関係」によるものかも知れないと知れば、あなたの人生がより豊かにイキイキと輝けることになるでしょう。

この混沌としたアセンションが加速している時期に、あなたの人生を変える1つの機会に繋がってくれることが出来れば本望です。

ギリシャ人の天才哲学者と呼ばれたピタゴラスの法則を今風にアレンジした人達の本で一躍、引き寄せ本が世に出回りました。

しかし、本を買って実践しても、「良い事が起こらないのはなぜ?」と、思ってしまった人もいたはずです。

この現象は、初詣に行き、神社の前で手を併せ、あなたは心の中でこのように呟くことでしょう。

「今年こそは、結婚出来ますように」

「どうか幸せになれますように」

「今年は良い事がありますように」

ほぼ多くの人が、そう拝んでいると思います。

また、お年始に目標を決意し、半紙に墨で、今年こそは実現出来ると意気込んで書いたが、目標に達成しなかったのは、書いたことで、すでに満足しているからです。

幸運は待っていても訪れることはありません。

強運と呼ばれている人たちは、積極的に動き回る特徴があります。

つまり、幸福とは天から降って来るものではなく、自分の手で作り出すものと、自覚しているため、自分の運命を支配しているのは、自分自身だと言う信念を持っているため、結果が良くても悪くても、自分のしたことは自分に責任があると考えています。

運が悪い人は、自分の運命は他人が握っていて、自分は振り回されていると感じているため、「こんな家に生まれたから、私は不幸だ。」「この人と結婚さえしなければ、私は不幸にならなかったのに」「あの人のせいで、私は職を失った」「妻が反対するから」等と、他人に責任を押し付けて、被害者意識を強くしています。

弱気の人にはツキが巡って来ることは少なくなります。

pop-angels.jpg

ここで、小学生ぐらいに多分、やったことがあると思いますが、椅子取りゲームを想像して下さい。

椅子の数が多いときは、座れる確率が高いので、音楽が止まった途端、近場の椅子に腰を掛けることが出来ますが、最後のイスとなると、気が強く、音楽に合わせてテンポよく、動き廻る人が椅子を勝ち取ることがあります。

強運と言われる人は、ほぼ、気が強いです。

普段は、朗らかなタイプの人であっても、何か起こると、胸を張って、前に進むような気質を持っています。

経営者になる人のほとんどが、強気な性格です。

フランスの皇帝ナポレオン一世もこのように名言しています。

「状況。何が状況だ。私が状況を作る」と、言っています。

実力、才能、さらに、強気でないと、幸運を待っていても、何も始まりません。

では、どのように心の習慣を変えれば、運が良くなるのか、と言えば、それほど、難しくありません。

強運の人は自分の長所を知っています。

運が弱い人は、不満が多く、嫌なことがあると、いつまでも引きずってしまったり、人の意見に左右されてしまいやすいため、折角、運が良くなる機会がすぐ側まで訪れても、理由を見つけて、環境や状況が変わることを恐れたり、面倒だったりするので、そのままの状態を維持してしまいます。

以前にも、お話していますが、例えば、お金持ちになれる要素があるかは、幼少時代の両親のお金の考え方や使い方に影響されています。

人生の先輩である親から、お金の扱い方、考え方を教えられ、そのお金の設計図は、コンピューターのプログラムのように、インプットされています。

ですから、無意識のうちに、この指示に従って、お金を使っています。

資産が増えない人は少なからず、3つの問題を抱えています。

1・幼少時代に影響のある大人(大概は母親)が、お金に対するどんな言葉を聞いて育ったか。

2・幼少時代にどんな人のどんな行動に興味を持ったのか。

3・幼少時代にどんな経験をして育ったのか。

1番の母親が専業主婦だったりすると、やりくり上手でない場合、お金に余裕がなく、お金の事で父親と喧嘩をしたり、「うちは貧乏だから・・・。」と言うような言葉を聞いて育った場合は、貧乏であることが、当たり前で良いと、思うこともあります。

お金もそうですが、不満が多い、母親に影響されて、育った場合は、同じぐらいの年齢に差し掛かると、自分も同じような思考になっていることがあるかも知れません。

shaman-slavic-8.jpg

その埋め込められた思考を変えない限り、強運になれません。

思考、想念は、悪い事には反応し易いのですが、ポジティブな思考になるまで、時間が掛かります。

パソコンと同じで、一度、リセット出来れば、良いのですが、それは難しいので、「上書き」をし続けることで、プログラムを更新して行くことが出来るでしょう。

自分のここが好きな事や、自慢になるような事を想い、「私はツイている」と思うことです。

それはどんなことでも、構いません。

自分だけがそう信じ込むだけで良いのです。

例えば、「私は気さくだ」「体は頑丈だ」「笑顔が可愛い」等、何でも良いのです。

3か月ぐらい掛けると、思考の変化を実感出来るでしょう。

愚痴を言わなくなるだけでも、あなたの人生が変わって来ます。

そして、巨額の富を持つ人にも、あなたにも与えられた平等な物があります。

それは、「時間とチャンス」です。

あなたは時間を有効に使っていますか?

もしも、来年から、そうしようと思っている方、今から、始めて下さい。

お屠蘇気分で余暇が出来れば、そうしようと思っていると、春が来て、花見モードになり、その後は、暑いから、涼しくなってから・・・。と、放置してしまった願い事はどうなってしまったのか?

その願い事が叶えば、あなたが幸せになれるかも知れないのに、もう、何年も諦めては、年始を迎えると、「今年こそは、XXXが叶いますように」と、願っても、願いが叶わなかったのは、その意気込みはあるが、「いつかやればいいや」と、ズルズルと先延ばしにしている、心のクセがあるからです。

大人になってからは、誰かに指導して貰うことも少なくなります。

newaphrodite3.jpg

ある調査によると、「締め切りのある目標の方が、期限のない目標よりもはるかに大きな成果がある」と、言われています。

本来、人間は怠け者ですから、余程のことがないと、重い腰を上げることが出来ません。

不平不満を言っている人の側にいると、エネルギーを吸い取られていることもあります。

だからこそ、「運」を連れて来てくれる「良い人脈」を引き寄せることも大切です。

「類は友を呼ぶ」という諺があるように、あなたの周りにはどんな人がいますか?

もしも、愚痴ばかり言う人が多いママ友の集まりに参加する度に、疲れてしまうのであれば、その時間を有効に使い、習い事やパートに行く方が、運が下がることはないでしょう。

運がいいと言われる人は、人に好かれ、信頼されている人間関係を築いています。

だから、何か悪い事が起きたとしても、援護してくれたり、能力を認めて引き上げてくれたり、助言をしてくれたり、運がいい人を引き合わせてくれたりしてくれます。

また、あなたにとっての幸せも知る必要があります。

どんなことを想い浮かべると、気持ちがワクワクしますか?

そして、あなたの目標、願望を叶えるためにも、自分が他者に喜ばれる事を行っているかどうかも、将来の幸せのバロメーターになります。

他人に喜びを与えているうちに、あなたに幸運が舞い込んで来ます。

幸福になれる人は、人に喜びを与えられる人です。

そんな人になるためにも、失敗をおそれずに、「自分は必ず大丈夫!」「成功する」「運がいい!」「良い経験をした」という自己暗示をかけて、幸運を自らに招き寄せて下さい。

運のいい人とは、多くの厳しい体験を通して、粘り強く努力を続けることで自分の夢に近づく人ではないでしょうか。

その源となる、志、野心、強い信念が必要でしょうが、自分に限界を設けない人でもあるでしょう。

もしも、あなたが、今、不満を持っていて、夢の実現を果たしたいと願っているのであれば、まずは、何を得たいのか、それを明確にして下さい。

その強い信念があれば、時間が掛かっても、「運」を呼ぶことが出来るでしょう。

夢が大きければ、大きいだけ、時間が掛かります。

人生はマラソンと同じで、練習もしないのに、フルマラソンに参加出来ないでしょう。

それと同じで、運動不足な人は、まずは、ウォーキング、そして、ジョギング、さらに、ハーフマラソンで体の感覚を覚え、フルマラソンに挑戦して下さい。

強運も日々も生活で、経験を重ね、ここぞというときに、チャンスを掴むことが出来るのも、小さな前兆が積み重なり合い、チャンスとなります。

強運の人は感(カン)が強い人が少なくないです。

この感も、日々の修錬から、高めることが出来ます。つまり、それは、アンテナみないものです。チャンスを掴むためには、情報や人との会話でピーンと来ることがあります。

日々の生活の中で、このような習慣を身につければ、あなたも今日から、「チャンスを掴む人」になれることでしょう。

fether.jpg

チャンスを掴む人になるための習慣術

・不平不満はほどほどに

・他者が喜ぶことを行う

・時間を有効に使う

・カンを鍛える

・幼少時代の押し付けられた価値観の上書きをする

・運がいい人から学ぶ

・多くの様々な体験をする

・奉仕活動(上級者向け)

・自己暗示

・変化を楽しむ

・新しい趣味に挑戦する

・旅行に出かける(上級者向け)

・いつもと異なる髪型や服装に変えて出かける

・パワーフードを食べる

・いつも聞かない音楽を聴いてみる

・若い人と話をする

・若い人が話題にしている音楽や本などを体感する

そして、最後は、諦めないで、素直で、明るく前向きで、大らかな人になれば、いつからでも、女神があなたに幸運を齎してくれることでしょう。

私もなかなか難しいから遣らないで放置していたギリシャ語を学ぶことにします。

ありがとうございます。

little-girl.jpg

 

 

人生の苦難とどう向き合うと生きやすくなるのか?

canstockphoto10512772.jpg

自分に与えられた運命をすべて受け入れることが出来るものばかりではないでしょう。

 

幼い頃の家族とのトラウマ、貧しい家庭に生まれ育ったことへのコンプレックス、学生時代の思い出したくない過去、社会人になってからの理不尽な現実等。

 

自分ではどうすることも出来ない重荷をどうすればいいのか?

 

重過ぎる自分との過去と向き合うことが出来るのか?

 

「なぜ、こんな親の下に生まれて来たのか?」

 

「なぜ、こんな過酷な境遇を背負ったのだろうか?」

 

「なぜ、この土地に生まれ変わったのだろうか?」

 

「なぜ、この時代に生まれ変わったのだろうか?」

 

「なぜ、お金のことで心配ばかりしなければならない貧しい家庭に生まれたのだろうか?」

 

「なぜ、虐められるのだろうか?」

 

「なぜ、孤独なのだろうか?」

 

「なぜ、結婚できないのだろうか?」

 

「なぜ、子供を持つことが出来ないのだろうか?」

 

誰もが自分の人生に対して受け入れがたい現実の1つや2つは抱えているはずです。

 

なぜ?どうして?と思って後悔し、受け入れ難い過去は、誰でも、背負いたくなかったことでしょう。

 

生まれたことを悔やむほど重い過去があったとしても、その過去を消し去ることは出来ません。

 

もしも、こんな親の下で生まれて来たことを悔やんだとしても、変えることは出来ません。

canstockphoto23371956

貧しさ、喧嘩の絶えない家庭、両親の離婚、親の不倫、経済的に負担が掛かるという理由で才能を伸ばすことができない環境、肉体的、または、精神的な障害、病弱な身体、自らが犯してしまった罪、愛する人との別れ・・・。

 

そのような過去の重荷を抱えながら生きて行かなければなりません。

 

変えることは不可能ですが、その胸に痞えて、辛くなる過去の重荷に対して、どのようにすれば良いのでしょうか。

 

人によっては、恵まれた環境にいて、不満、不平など持ちようのない人生であるはずなのに、その人自身の運命を受け入れることが出来ない場合もあります。

 

この地球上に生まれ変わった人間であれば、人生に背負った条件のすべてに満足している人は誰もいないでしょう。

 

巨額な富を保持していても、絶世の美女であったとしても、誰もが、何らかの受け入れ難い過去を抱いて生きているのが現実です。

 

しかし、恵まれない環境だからといって、その人が不幸になるとも限りません。

 

また、恵まれた環境でも、何かしらのコンプレックスを抱いていることで、苦しみを背負って生きている場合もあります。

 

様々な背景を持つ方々との出会いを持つ中で、確信したことがあります。

 

それは、どのような辛い過去、厳しい人生を強いられたとしても、本人がその運命を引き受ける覚悟を持ったとき、人生観が変わり、どんなに辛い条件の中にも、人生の意味を見出すことが出来るという事です。

その条件という言葉にヒントがあるので、意味を調べて見ました。英語では、conditionと訳されます。

 

《1・ 約束や決定をする際に、その内容に関しての前提や制約となる事柄。「条件をのむ」「条件をつける」「一日だけという条件で借りる」「条件のいい会社」

2 ・ある物事が成立・実現するために必要な、または充分な事柄。「いつ倒産してもおかしくない条件がそろっている」「一定の条件を満たす物件」「条件が整う」》

 

自分の合った最高の条件であったとしても、人生の意味を見出すことが出来なければ、本当に生まれて来た意味を実感することなく、生きて行くのは、航海で羅針盤も地図を持たないで放浪している船のような、どこに向かえば良いのか、分からない生き方は、無難な生き方で若い人であれば、そのような時期もあるでしょうが、中年期を過ぎても、同じような生き方をしていては、本来の生まれた意味を果たすことなく、過去の辛いことばかりに意識を集中していても、誰かが手を差し伸べてくれたとしても、「だって、でも、面倒だし」というような否定的な気持ちが先に内面で芽生えて、自分の人生を惨めな方向に持って行っているのは、自分自身だということに気づかないでいることになります。

canstockphoto15601061

辛い現実を受け入れることで、少しずつ、自分が変化して行きます。

 

辛い思い出は、脳裏に深い傷として刻まれていることでしょうが、それでも、生きて行かなければなりません。

 

辛い条件で人生を出発した人も、その過去の痛みを受け入れることが出来れば、必ず、その苦難を乗り越えることが出来ます。

 

悲しい出来事を体験した人ほど、声を揃えて言います。

 

「この悲しみも叡智に変わることがあり、それは楽な事ではありませんが、幸福を齎すこともそこにはあります。それは、その体験を生かして、誰かの役に立てればと思うようになったことで、生き方が変わり、幸福に満たされることが増えました。」

 

自分の為だけに生きている人は、その現実を受け入れることが出来ないため、些細なことでも、文句を言い、すこしずつ、波動を下げていることに気づかない人もいます。

過酷な人生を体験した人は、そんな些細なことで文句を言える人には興味を示しません。

 

どんなに辛い条件で生まれ変わったとしても、その条件には深い意味が隠されています。

 

例えば、弱者、醜いもの、不完全なもの、未熟なもの、病気、老い、痛み、悲しみ・・・。この1つでもあれば、人生の重荷として、それを隠して生きて行こうとすればするだけ、生きる意味を見出すことが難しくなって行きます。

 

女性ですと、老化を受け入れることが出来ず、周りからの視線を気にするあまり、顔を弄ってしまい過ぎて、その人の笑顔で励まされていた人もいたはずですが、笑えなくなってしまい、更なるトラウマを作ってしまう人もいます。

 

その本人は気になる部分でしょうが、意外と他人はそれほど気にしていないことの方が多いです。

 

ですから、過去の重荷を人生の汚点として、削除しようと考えることで、気持ちが重たくなります。

 

しかし、本当にその過去に意味がないと言えるでしょうか?

 

人生に起きるすべての出来事には意味があります。

 

私たちはすべて自分達で選んで、その条件の下に生まれ変わっています。

 

この時代、両親、環境、価値観等も、選び抜いた上で、地域や国を選択しています。

 

そして、今の時代、少しずつ、すべて条件も変わって来ています。

 

ある意味、通信機が進化したことで、瞬時にインターネットを通じて、海外にいる人とも連絡が取れる時代が当たり前になりました。

 

この20年間で、急速に変化して行っています。

 

親や学校の先生の価値観を鵜呑みにして来た人ほど、もっと、広い世界を学ぶと良いでしょう。

 

自分の中で拭い去りたいほどの辛い過去であるほど、本当は、そのかけがえのない出来事の中から、光を見出すことが出来るかも知れないのです。

 

ですから、今、過酷な条件で生きている人ほど、その体験は磨かれていないダイヤモンドのような光輝く道しるべを持って生まれているのですから、思いもしなかった出会いやメッセージが届き、未来に幸せが待ち構えていると信じて、明るく、素直に進んで行きましょう。

 

ありがとうございます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

いつ行っても楽しめるギリシャ旅行記

geece33-1 (15)

12年振りにギリシャのロードス島に行くことになりました。

 

以前行ったときは、ドイツ人観光客が目立ちましたが、ここ最近は、イギリス人に人気の観光地らしいです。

 

ギリシャで4番目に大きな島のロードス島ですが、キプロスからは、10月の初旬まで直行便が飛んでいたのですが、姪っ子の結婚式は10月14日だったので、キプロスのラルナカから、アテネ経由でロードス島に行きました。

 

パフォスを夜中の1時に出発し、アテネ経由で1時間待ち、ロードス島に到着したのは、午前10時頃でした。

 

ホテルに着いた時間が早かったので、まだ、お部屋の掃除がされていないということで、荷物をフロントに預けていたら、マイケルの義理の弟の親戚たちがエレベターから、ぞろぞろと、降りて来ました。2004年のオリンピックのときに、クレタ島に行き、そこで、一緒にランチを取った親戚たちで、十人ぐらいの人達と挨拶をして、眠気覚ましに、旧市街に行く予定で歩き始めました。

 

マイケルも私も何もリサーチせずの今回の旅行でしたので、ホテルを出て、ビーチを歩いていると、天使の銅像を見つけ、さらに、正教会を見つけました。
geece33-1 (16)

 

お昼時だったので、ランチを取ることにしました。

 

ヘブライ語の文字があったレストランでギリシャ料理を取ることにしました。

 

なぜか、どこに行っても、ユダヤ関係の場所に引き込まれてしまうのか、地図さえないのにと思いつつ、後で、話に聞くところ、1557年に建設されたカハル・シャローム はギリシャ最古のシナゴーグであり、ユダヤ人たちの活動のピークだったそうで、1920年代には、ロードス島の街の3分の1ぐらいがユダヤ人だったらしいそうです。1940年代には、さまざまな民族的背景を持つ2000人ほどのユダヤ人が住んでいた様子ですが、ドイツによるホロコーストによってそのほとんどが移送されたそうです。第二次世界大戦後、カハル・シャロームは海外の支援者の手によって再建されたが、ロードス島に普段暮らすユダヤ人は少ないため、戦前のような宗教行事は行っていない様子です。

 

地元のビールを飲みながら、猫と戯れていたら、時間があっと言う間に過ぎて行きました。

 

義理の弟から連絡が入り、連絡せずにホテルにすでに到着していたので、驚いていました。

 

次の日に結婚式を控えているので、挨拶に来るというのですが、「無理しないで下さい。」と、言っても、最終的に、ニコシアからの甥っ子がテッサロニキ経由で空港に迎えに行って、ホテルに送って来たときに、5分ほど話すことになりました。

 

甥が、お腹が空いたということで、同じ道を通り、またまた、ギリシャ料理とビールを飲むことになりました。

 

お腹一杯になり、ホテルに帰る途中に、エバンゲリスモス正教会でコンサートが行われていました。

 

終わりぐらいだった様子でしたが、ブックマークとパンフレットを貰いました。

 

そのパンフレットのキリスト、聖母マリアのイコンは見たことがありました。

geece33-1 (5)

 

そこには、フェオファン・グレク(Theophanes the Greek 1340年 – 1410年, ロシア語: Феофан Грек, ギリシャ語: Θεοφάνης)は、ビザンティン(東ローマ帝国)からロシアに移り住んだギリシャ人で、ロシアにおいて最も偉大なイコン画家の一人であり、アンドレイ・ルブリョフの師としても知られていると書かれていました。

 

ぶらぶらと歩いて帰り、体を休めることにしました。

 

朝、起きて、朝食を取りに行くと、ニコシアからの姪っ子と義理の姉たちとレストランで会いました。

 

彼女たちは私たちよりも、アテネで4時間待ちの飛行機に乗って来たそうでしたが、あまり疲れている様子もなく、「11時頃に私の部屋に来てね。」と、言われて、髪の毛をアップして貰うのに、美容師さんがホテルに来るので、順番が来たら隣の部屋に行くという感じでした。

 

夜は寒い感じがしたので、ワンピースにするか、ロングドレスにするか迷い、ワンピースにしました。

geece33-1 (8)

 

午後の3時頃に、花嫁と花婿に洋服を着せるというキプロス式の伝統で家から教会に行くことが花嫁の希望だったので、ホテルから、花嫁の新居に車で移動、最初はバスで移動するということでしたが、バスの手配が何かあったのか、義理の弟から電話が来て、「3時半にXXXさんが迎えに行くからね。」と、ギリシャ語で言われて、理解していたが、マイケルがシャワーを浴びているから、掛け直すと言って、電話を切りました。

 

その後、3時半になり、アテネから来た親戚?の車で、花嫁の新居に行きました。

 

まだ、メイク中で、着付けをして行く段階までではなく、何だかんだと、2時間ほど経って、花婿の着付けが始まりました。上に行ったり、下に行ったりしていて既に疲れていました。

 

3人の音楽家が音楽を弾き始めて、花婿に着付けをして行く光景は始めて見たので、楽しかったです。

 

花嫁の部屋にも音楽家たちが、キプロス伝統の結婚式の音楽が流れたので、マイケルは遠慮していましたが、祝福するのに、紐を三回腰の辺りに回して、両頬にキスして、他の人達も同じようにしていました。

 

教会に行く時間になっても、花嫁が下に降りて来ず、すでに、大幅に遅れていました。

 

そこから、車移動で、「どこの教会?」と、聞くと、「エバンゲリスモス教会だ」と言うので、一緒に来た人達の車に乗せて貰って移動しました。

 

教会の外には凄い観光客で一杯、私とマイケルは、観光客と同じように待っていたら、義理の弟に教会の中に入るように指示されて、甥っ子たちは最初の列の椅子に座っていましたが、私たちは外で観光客のように待っていたので、他の招待客で一杯だったので、真ん中の席に座ることにしました。

 

ギリシャ式の結婚式が始まりました。

 

最後に、2つの大きな輪っかを頭に乗っけて、テーブルを3回周り、祝福の言葉を頂きます。

 

またまた、私たちは一番最後に入り、一番最後に出るという感じでした。

geece33-1 (7)

 

他の人達は、祝福のお菓子を貰うのに、早く出ていたそうです。

 

義理の姉はキプロスからご祝儀を預かって来た人達用に、凄い、これから、売りに行くのかというほどの量を大きな袋だらけでした。

 

花嫁たちが、教会から出て来て、私たちはまたまた、ゆっくりしていたら、今度は、教会から40キロ移動のホテルへ移動することになりました。

 

もう、この時点で、夜の9時頃でした。

 

花嫁、花婿が到着したのが、午後10時頃だったと思います。

 

この時間からの食事は辛いです。

 

コース料理で、最初の前菜と次のギリシャ料理を食べた後は、もう、無理でした。

 

ギリシャワインを注いでくれるので、ごくごく飲んでいると、巨漢のギリシャ僧侶が、マイクを握り、キプロスのお祝いの歌を歌い始めました。

geece33-1 (11)

 

この僧侶の方とは、どこかで、会った気がするのですが、キプロスに帰って、姪っ子から電話があり、話によると、サプライズだったらしいです。

 

歌った後に、直ぐに、出て行こうとしたのを私は呼び止めて、写真を撮って貰いました。

 

姪っ子曰く、誰とも写真を撮らなかったらしく、私だけの写真のみだったらしいです。

 

その後は、もう、踊る、飲む。が、続きました。

 

義理の弟、コスタがテーブル席に遣って来て、私にワインを注いで貰い、一機飲みをすることになりました。マイケルには止められましたが、まぁ、お祝いの席だったので、飲みました。2杯続けて飲んだら、姪っ子も遣りたかったのか、3杯の一機飲みは、人生で初めてでした。その後、知らない人達からも誘われて、一緒に踊ることになり、もう、シンデレラタイムを過ぎていたので、眠りたいと願い、隣の席の人達も同じホテルに帰るので、1時半頃に、まだまだ、朝方まで続いて行くパーティ会場を後にしました。

 

次の日、朝食を取っている姪っ子に聞くと、彼女たちは2時半のバスでホテルに帰り、6時頃まで、続いたらしく、特に、3時ぐらいからが盛大だったらしいです。

 

ニコシアから来ていた姪っ子たちは、月曜日から仕事があるので、今回は、ほぼ、結婚式だけのために、ロードス島だけでした。

 

私たちは、13年振りのアテネも行く予定にしていました。

 

アテネも、マイケルに「どこのホテルに泊まるの?」と、聞かれ、「どこだったかな?」と、アテネに到着して、「この住所だけど、タクシーにする?それとも、メトロ?」と、聞くという、のんびりモードでした。

 

以前は、誰かが迎えて来てくれた記憶がありました。

 

義理の妹の家に泊った記憶がありました。

 

多分、花嫁の姪っ子が、迎えに来た覚えがあります。

geece33-1 (22)

 

今回は、ロードス島のホテルは姪っ子が予約を入れてくれていたのですが、アテネのホテルは、シンダグマ広場から近いところに自分で予約を入れたのですが、タクシーで横付けは出来ないらしいホテルということだったので、メトロにしました。

 

スーツケースを持ってうろうろして、数分後、「この通りだよね。」と、言って、ローレックスの時計屋さんのガードマンにマイケルが道を尋ねると、「ここに行きたいの?」と、聞かれ、「ここはとっても、とっても、遠いよ。」と、言われて、「どれぐらい遠いの?」と聞き返すと、指で示されたところは目の前でした。

 

スーツケースを置いて、シンダグマ広場に行きました。

 

動いては行けない、ガードの人達。

 

以前は写真を隣で取れましたが、最近はダメみたいでした。

 

その後、アクロポリスまで、歩いて行き、午後6時までに外に出ないといけないらしかったので、その反対の場所の大理石の丘みたいなところに登りました。

 

ツルツルした大理石をビーチサンダルで歩いている人を見ると、見ている方が怖くなりました。

 

帰りに、日本食を食べ、お風呂に入りました。

 

アテネも日中は29度で、ほぼ夏の気温、ちらほらとジャケットを着ている人もいますが、かなり、暑かったです。

 

次の日も、歩いて、アクロポリスまで行きました。

 

行くと、長蛇の列でした。

 

待っている間も、日差しが暑すぎました。

 

13年前に行ったときの入場料は10ユーロぐらいだったと思います。

 

今回は、20ユーロでした。さらに、修理中で、近くで写真は無理でした。

 

それでも、多くの観光客で埋め尽くされていました。

 

頂上から見る景色は格別でした。

geece33-1 (20)

 

パルテノン神殿は、古代ギリシャ時代にアテナイのアクロポリスの上に建設された、アテナイの守護神であるギリシャ神話の女神アテーナーを祀る神殿とされ、紀元前447年に建設が始まり、紀元前438年に完工、装飾等は紀元前431年まで行われたそうです。パルテノン神殿は古代ギリシャ建築を現代に伝える最も重要なドーリア式建造物の最高峰と見なされているらしく、装飾彫刻もギリシャ美術の傑作と言えるのも頷けます。また、この神殿は世界遺産に認定されています。

 

お天気も良すぎたので、流行りのインスタグラム撮りで、若い人達が大理石の上で、何度も、ジャンプしていました。
geece33-1 (21)

 

その後、滑った人がいたらしく、働いている人に痛み止めの薬を塗って貰っていました。

 

どこのコーヒーショップも人で溢れていました。

 

値段も他のヨーロッパと同じぐらいですから、物価が安いということもなく、また、イメージ的にはギリシャ人は働かないということもなく、話によると、拘束される時間が長い上に、給料は安い感じです。12時間労働は当たりまえですが、給料は安いそうです。

 

ギリシャ人はそれでも陽気な人が多く、ギリシャ語を少し話すと、嬉しいらしいです。
geece33-1 (28)

 

水曜日に、マイケルのフィルムカメラの調子が悪いので、ホテルから歩いて、7分ぐらいのところにある、ライカのショップに行きました。

 

水曜日はお店が1時頃に閉まることをすっかり忘れていて、反対側の道に渡り、ふらっと見ていると、タロットリーディングをするお店らしいのを発見しました。

 

閉まっていたので、次の日に来て、英語で占って貰えるならと思い、次の日に、ライカのショップに行くと、修理するところを教えて貰い、その前に、タロットリーディングして貰えるか、その場所に行くと、アシスタントの人が出て来て、「ここで、待っていて、次ね。」と、言われて、私は待っていました。

 

マイケルはうろうろして来るからというので、待っていたら、中に入るように言われ、マイケルに電話して、「これから、中に入るからね。」と言って、入りました。

 

ニューエイジ系の物を売っている様子はなく、リーディングが主みたいでした。

 

英語で会話が出来るので、タロットリーディングをお願いしました。

 

コーヒーリーディングも出来ると言われましたが、タロットの方が良いらしいと可愛いアシスタントの方に言われました。話によると、予約制だけど、特別に途中割り込んで、リーディングして貰いました。待っている人には恐縮でした。

 

最近は、2011年にロンドンでSAGBのアランさんとのシッティングが最後でした。

 

人生で一番凄いと思った霊能者はSAGBのテリーさんで、いつ行っても、会えることなく、今に至っています。

 

今回のギリシャ人のタロットリーダーの方は、タロットを沢山使って、色々と見て下さったのですが、とても、良い事ばかり言って下さいました。

greece-reading

 

逆に、何度も、良い事ばかり言われると、本当?と思ってしまうほどでした。

 

良い事ばかり言われると、怠け癖のある私にとっては、未来にそんなに良い事があるなら、努力を怠るので、注意することも言って欲しかったです。

 

また、「あなたは気づいていないけど、あなたは、とてもモテるは、ご主人がいても、他にも男性があなたを慕っているわよ。」と言われも、全然、嬉しくはなかったです。

 

兎に角、未来は素晴らしいらしいそうです。

 

今回のギリシャの旅は、良く笑いましたし、さらに、踊る、食べるで、体重が3キロも増加しました。

 

ありがとうございます。

 

ソウルメイトリーディングをお受け頂いた方からのご感想

 

canstockphoto28578365

カズコ先生

鑑定結果、ワクワクドキドキしながら読ませて頂きました。

先生の鑑定書をもとに、自分の長所と短所、本当の自分に近づく為にどうすればよいのか、をノートに書き出して、毎日時間のある時に眺め考えるようにしています。ありがとうございます。

わたしが霊的に人より少し敏感な為、住む所が落ち着かないと自分自身も落ち着かないととご指摘頂き、その通りだと思ったので、彼にそのように伝えました。驚いた事に、彼が、「弟や妹達とではなく、自分達だけで住む方がいいのではないかと思っていた。2人で住めるアパートメントか、小さな一軒家を探そう。」と言ってくれました。

10ヶ月の間、悩んでいた事が、先生の鑑定書を読み、自分自身が納得し自分自身を少し理解できた事で、確実に彼にも響きました。自分自身が自分自身を認め理解し納得する事の大切さを痛感いたしました。

praygirl

そしてこれは感覚的な事なのですが、鑑定書を読んでから、体の中の滞っていた所のエネルギーがグルグルと回り、車酔いの様な感覚になりました。先生の大きなサポートを感じました。本当に本当にありがとうございます。

前世についても、詳しく書いて頂き、何故自分がこのような体質なのか理解する事ができました。敏感すぎて、鈍感な人が羨ましく、敏感な事が落ち目の様に感じる時もありました。その原因も書いてあり、納得がいきました。

ひどく落ち込んだ時は、空を見たり、鳥を見たり海を見たりして自然と触れる事で、神様と確実につながっている事、愛されている事を感じて癒されています。

それが前世からの影響だったのだと教えて頂きました。

見た事のないご先祖さまや、仙人の様な方、また龍神やカラフルなふくろうなど不思議な夢も沢山見たりします。

いつか先生にお会いできたらなぁと思います。

また、フォローアップもお願いするかと思いますがその時も、どうぞよろしくお願いいたします。

本当にありがとうございました。

先生にも、たくさんの幸運が訪れます様に。

20160314_d247e7

時代変革の扉が開かれ、新しい意識へと進んで行きます

sunclips.jpg

 

100年に一度の皆既日食がアメリカ全土を2017年8月21日に横断しました。

アメリカでの皆既日食は、太陽が完全に月に隠される神秘的な現象でした。

日蝕のときは、霊媒体質な人や敏感な方は、どこにいても、眠気に襲われたり、体の節々や筋肉が硬直したり、首や肩の痛みや、風邪をひいたような症状になることもあります。

この日蝕によって、地球に住むすべての人々や植物や動物たちの「意識」がさらに変化を始めました。

今、私たちの住む地球は、加速するアセンションの真っ只中にいます。

アセンションが本格的に始まったのは、実はマヤカレンダーが終わりを告げた2013年から、次元上昇が加速しています。

20世紀の90年代から訪れたスピリチュアルブームによって、多くの人々が、「生まれ変わりとは」「前世とは」「使命とは」「輪廻転生とは」「生きるとは」等を自分と向き合うことが出来る機会を持つことが出来ました。

すでに3次元から5次元へと移行した魂たちがこの地球には存在しています。

3次元的な思考は動物的な思考に近く「弱肉強食」的な争いが耐えない男性的な波動に近いため、権力、名誉、そして、お金を手に入れ、それらの物質的な物を多く保持している者が強く、それを手に入れる為に人を利用したり、人を傷つけたりして、優越感に浸っている時代はもう、終わりに近づいて来ています。

2021年頃には、はっきりと、霊的格差が見えて来ることになります。

勝って手に入れた物を沢山保持していることは悪いことではないと思う方もいらっしゃることでしょう。

しかし、巨額の財産を多く保持していることで幸せになれるのであれば、多くのお金持ちは幸せであるはずでしょう。

お金持ちになればなるほど、お金を失うことを恐れる人もいます。

失うものが少なくなれば、少ないほど、霊的には向上して行くことが出来るのが、このゴールデンタイムの時期なのです。

2016年の秋頃から、地球は揺さぶられ続けています。

宇宙から天使達や高級霊達から、多くのメッセージを送られています。

私も頻繁にお伝えしていますが、「波動を高くすること」によって、次元上昇へと導かれています。

「波動」は見えるものではありませんが、すべての物から、この波動は放出しています。

 

dogsun.jpg

波動を高くするには、まずは、「自分自身を知ること」です。

そして、生きる目的を定めることです。

ここで、「お金持ちになりたい」という物質的な成功を強く定めてしまうと、霊的向上が出来ずに終わることになりますので、ご注意下さい。

先ほども申し上げていますが、お金持ち=幸せではありません。

欲しかった家や車、高級バックや服などもいくらそれが、高価な物であっても、時間が経つと、他の物が欲しくなります。

ここ最近、キプロスに来て、ニコシアで生活をしているときに、お世話になった経営者の方がお亡くなりになりました。

他の欧州にまで治療をして貰いに行きました。

亡くなる前の数日間、その方が何度も「死にたくない」とメッセージを送って来ていました。

私自身、最後にその方に会ったのは、5年前ぐらいの何かのパーティでしたが、その時、とてもやせ細っていたので、大病になる兆候が出ていることをマイケルに伝えた後、すぐに入院をした様子ですが、その後は、何度も入退院を繰り返しても、完治することがなく、退院する度に、さらに、守銭奴になって行きました。

この世に執着があると、なかなか、あの世に還るのが困難になることがあります。

一生懸命、せっせとお金を貯めるのが生きがいだった様子ですが、お金はあの世には持って行けません。

1人娘に渡り、努力して稼いだお金でないので、散財することになるでしょう。

それが逆にご供養になることもありますので、その方が残したカルマの清算となることでしょう。

また、2017年に突入してから、多くの専門家の人達にも意識改革が強く出ています。

稼げると思って、その専門家になっている人は、今後は他の職業に就くことになるでしょう。

しかし、人々の幸せを願って、その専門家になっているのであれば、今はその振り分けされている時期ですから、自分自身がなぜ、その道を歩むことを決意したのか、再確認することです。

人を幸せにする仕事を今後も続けるためには、自分自身も幸せになる必要があります。

幸せになる為にも、波動を高くすることです。

「類は友を呼ぶ」という諺がありますが、周りにいる人を見渡したとき、今のあなたの思考がそのまま、映されています。

過去、数年間で、居心地の悪いと思える人間関係から距離を置くことで、波動調整が出来ることをお伝えしています。

その結果、離婚したり、転職したり、疎遠になったりした人もいらっしゃることでしょう。

もう、後戻りは出来ないほど、地球は変わって来ています。

地球の波動に変革があるのに、私たちの魂に変化がないという事はありません。

波動を高くするには、自分自身がどれほどの霊的レベルであるのか、知る必要があります。

お肉を食べているから波動が低いという人もいますが、もう、それらはあまり関係なくなりました。

美味しく食べることの方が、あれこれ不安を抱きながら控えめに食べることの方が、波動を下げていることもあります。

そして、食事と同様に、呼吸によって空気を体内に取り込むことも、波動を上げることが出来ます。

自然の恵みをご活用されると良いでしょう。

精油やハーブ、そして、クリスタルなどは、波動を整える為の助けとなることでしょう。

これから先、数年間は自分が設定して来た、この世での役割(使命)を果たす機会に恵まれることになるでしょう。

3次元の分離的な競争から離れた生活を送る心持ちを持って下さい。

その気持ちによって、癒されることになるでしょう。

5次元の世界に進むことで、本来、私たちが住んでいた地球は幸せで、楽しい、高波動に変化して行きます。

逆に不安、恐怖、怒りなどは、低波動の現れです。

あなたの波動を上昇させるという意味は、常に自分を楽しく幸せな状態に導いて行くということです。

スピリチュアルを学んだ人であれば、3次元で留まっている人は「エゴ」が強い人であるという事が分かることでしょう。

それはまるで動物たちが住む世界です。

「エゴ」によって生み出された社会システムは、2030年頃には、かなり変化していることになるでしょう。

波動を低くされた状態で、強い者たちのために、作られているシステムは変化して行くことになります。

21世紀に生まれた魂達によって、大きく変化して行くことになるでしょう。

今からでも、遅すぎることはありませんから、瞑想や自然散策によって、低い波動の環境から離れ、1人静かに自分を見つめ、心臓の音を感じてみて下さい。

「エゴ」=ギリシャ語(私、俺、I )ἐγώを消すことです。

エゴを取り除くことで、高い波動になれます。

そして、ハートのチャクラが開き、「無条件の愛」を体感出来る事でしょう。

今回のアセンションは肉体を持ったまま、5次元へと移行することになります。

5次元に移行した後には、「光の指導者」としての役目を授かることになります。

物質的な欲望も半減することになりますが、その代わりに幸福感や高い波動を感じることが出来る機会が増えます。

「無条件の愛」のエネルギーで、アセンションを望む人々を指導して行くことになります。

21世紀のアセンションはすべての人類に公平に訪れることになります。

充分に波動が上がっていない人達は、多少遅れてでも「自分のペース」でアセンションが出来ることを選んで来ています。

ですから、この機会に是非、自分自身と向き合いながら、生まれた意味を再確認して下さい。

また、もしも、あなたが5次元に移行したとしても、悟りのような劇的な感動は残念ながら、何かを感じるということはありません。

また、誰かに指導して貰えることはあったとしても、大金を払ったから、5次元に移行するものでもありません。

この次元移動は、マラソンと似ていると思います。

走るのは「あなた自身」です。ゴールまで、走り続けることです。

歩いてでも、這ってでも、その道を最後まで進んで行くことです。

さて、次元上昇に伴い、上昇出来たかどうかという意味では、すでに、予兆として、2016年の秋~めまい、首、肩、偏頭痛に悩まされた人は少なくないでしょう。

そのような症状があった人は、すでに、5次元へと移行している人もいます。

その波動を維持して下さい。

完全に移行する時期までは、残念ながら、アセンションとともに、反対のエネルギーも強く反発して起こります。

自然災害も含め、地球が揺さぶられる事件も起こります。

古い社会システムから、私たちは浄化されることになりますが、その浄化されるためには、地球の悪化した膿を取り除く必要があります。

2017年の秋から~2018年の春先に意識変革を加速させるために、高次元の存在によって計画されています。

今回のアメリカでの日食はその1つのイベントでありました。

次はアメリカから、さらに、私たちが驚くイベントの開示があることでしょう。

長文になりましたが、お読み頂き、ありがとうございます。

ありがとうございます。

taiyou.jpg

幸運を追い求めると、満足から遠ざかる

canstockphoto15822445

人間は命がある限り、悩み続けることで、カルマの解消を継続しています。

100歳を超えても現役の医師であり続けた日野原重明先生(聖路加国際病院)の名誉院長先生は、ご自宅にて、2017年7月18日午前6時33分、呼吸不全のため105歳でお亡くなりになりました。

多くの功績をお残しになられた日野原重明先生でさえも、「100歳までは悩みが多かった」と、仰っていられました。

私たちは、この世に生を受けて以来、物心が付く頃から、悩み始めます。

一度も悩んだことがないという人はいないでしょう。

一度だけ、「悩みがないのが、悩みなのです。」と、仰る方を鑑定させて頂いたことがありますが、生きている間は、悩みと向き合う必要があります。

昨日よりも、今日、そして、明日に向けて、より幸せになりたいと思う気持ちがあることでしょう。

多くの方が、日々の生活の中で、人と比べて悩んだり、落ち込んだり、また、あるときは、ひと時の快楽に浸かってみたり、一瞬の優越感で気を良くしたりというような繰り返しなのではないでしょうか。

幸せとは何なのか?

幸せとはどのような状態であるのか?

幸せを計ることが出来るのか?

と、誰かに尋ねられても、人それぞれの幸福のバロメーターが異なることでしょうから、答えは異なります。

例えば、ある調査で世界各国の男性達に、どのような女性の体型を好むか?という質問からデーターを取ったのちに、国によって求める女性の体型が異なっていました。

ある国では、とても、お尻が大きい女性を求め、ある国では、日本の既成の服では販売していないほどの大きさのスタイルを求めていました。

アジアでは、手足が細く、華奢な体型の女性が理想のスタイル画像として、表現されていました。

人間の思考はある程度、体験や身近な人からの意識や教え等を本(もと)に基礎として作られています。

ですから、ネガティブな思考の親の遺伝子が強いと、その傾向が強くなることもあります。

他者を羨ましがることで、ネガティブに陥ることがあります。

「あの人ばかり」「失敗すればいいのに」「憎たらしい」といった感情を取り持つと、その思考は人相にまでにも影響します。

脳にその思考は送られ、データーとして記憶されます。

特に、羨む気持ちはとても強いパワーがあります。

相手を陥れようとして行動を起こしたり、親切な振りをして意地悪をしたり、些細なことで、批判するような、いやらしい行為を取り、相手を困らせて、勝った気持ちになったり、ほくそ笑むようなことをすれば、その思考はどれだけのマイナスをわが身に負うことになるか、また、自分の愛する子供やパートナーに不幸を招くこともあります。

特に、負けず嫌いの女性はこのような感情が芽生えやすくなることもあることでしょうから、注意して下さい。

もしも、今、あなたがこのような負の気持ちを持っているのであれば、早い段階で浄化した方が良いでしょう。

とはいえ、羨ましがるなと言っても、人間ですから、どうしても、「あの人ばかり」という気持ちになるかも知れません。

では、そんなときはどうすれば良いでしょうか?

murasakino.jpg

相手と自分を競わないことです。

羨む気持ちは相手が優れていたり、恵まれているからであり、比べたところで自分の劣等感が増えるだけです。

そして、その気持ちが蓄積されて、妬みや嫉みが生まれて来ることになります。

今までは自分の方が相手より良い立場だったが、その相手の方が有利な立場になってしまったとき、「昔は冴えない人だったのに・・・」と、相手がどれほど努力したことよりも、育った環境で有利になっていたからと言って、相手を自分よりも劣っているということを優越感でいることが正しいと思っていたことが覆されたことで、ネガティブな波動を放してしまうことがあります。

しかし、そのネガティブなエネルギーは邪心となり、エネルギーが落ち込んでいるときに、次から次へと、マイナスの出来事を呼び寄せることになります。

幸福は得ることよりも、失うことで、計ることが出来ます。

健康と病気の関係に似ています。

私たちは健康なときには、健康であることを差ほど喜ばないでしょうし、健康であることが当たり前と思っています。

健康を失ったときに、健康を取り戻そうと願うのです。

病気は、痛み、苦しさといったように、体に感じることが出来ますが、健康は身体に感じないのです。

幸せも、幸せなときには、感じていないかも知れません。

失ったときに、初めて、辛さや、痛み、苦しみを味わうことによって、自らの日々の意識で「幸せ」を手放していたことに気づくときには、もっと、早くから、幸せを大事にしておけば良かったと思うこともあるでしょう。

もしも、誰かにうらやむ気持ちが湧いてきたときは、相手を認めることです。

心の中では、メラメラと嫉妬心が強くなっていても、「凄いね」「感心するよ」と、意識的に評価する方向で気持ちを調整することで、自然と不平不満は消えていくことになります。

そして、その羨む相手を憧れの対象にすると良いでしょう。

そうすることで、うらやむ気持ちが持つ強いエネルギーは、自分を高めるために使うことが出来るでしょう。

つまり、ライバルがいることで、眠っていた才能を開花させることも出来るでしょう。

人は、あまりにも、かけ離れた人をライバル意識にすることはありません。

自分と似ているような雰囲気を持っている人に対して持つことがあります。

ですから、そのエネルギーを、自分を高めるために使うことが出来るようになれば、やがては、自分自身が、人から憧れる人物になれることになるでしょう。

そして、本当の幸せとは、あなたの心のあり方にあるのです。

心のあり方は、目に見えるものではありません。

あなたにとって、いい心のあり方とは、こういうものだというものだということは示すことができるものでもありません。

「今という時間を精一杯生きることが、幸せである」ということに気づくことが出来れば、あなたの人生は劇的に変わることでしょう。

物質的に恵まれた人と、精神的に満たされた人とどちらの方が幸せでしょうか?

それは、精神的に満たされた人です。

裕福な人の多くは、自分の中にある欲望や気まぐれな望みをすべて叶えるだけの財産があるかも知れません。

しかし、人間というモノは不思議で、お金で手に入るモノよりも、精神的な面で満たされることの方が「生きている」ことを実感出来ます。

宝くじで高額当選した人や、親の遺産が舞い込んで来た人は、大金が入ったときは、大喜びですが、向上心も、意欲もなくなってしまうことがあります。

自堕落な生活になり、性格さえも、傲慢になり、何をして行けば良いのか分からなくなる人もいます。

時間と財を費やしていくだけに過ぎない日課になってしまうこともあります。

お金持ちになったとしても、心のあり様としては、貧しい人よりも幸福感という点では貧しいということでもあるかも知れません。

私たち人間は、死ぬまで、いつも幸せを探し続けているものです。

だからこそ、常に、心が満たされる何かを求めて、努力して行こうという気持ちになれるのです。

そして、やがて気づくときが来ます。

目標や思いに向かって、精一杯に自分のエネルギーを使う時間こそ、実は幸せな時間だったということです。

そして、もっと、明るく幸せな人になるには、努力を惜しまないことです。

ただし、その向かう方向が自己欲だけの理由であれば、真の幸せではないかも知れません。

魂が求める幸せと、体が求める幸せが異なるように、真の幸せを求めているのであれば、必ず、努力は実を結ぶことになるでしょう。

幸福を手に入れるのは、自分の気づきを受け入れることです。

ありがとうございます。

canstockphoto5623934

NEW☆Angel’s Whisper

新しいブログを綴り始めました。

https://uranaikazuko.wixsite.com/angel