月別アーカイブ: 2018年6月

幸運の扉を開くカギのパワーゾーンへの旅に行って参りました。

 

milano-2018-10-a.jpg

今年のパフォスでのカーニバルの次の日に、数年前に胆嚢の手術をした後に、傷口が盛り上がって来て、ボタンでこすれて痛痒くなったので、キプロス前大統領の手術をしたという名医のお医者さんに再手術をして貰うために、ニコシアに行く日々が多かったため、今年は旅行に行けないままでした。

私の体質は、ケロイド体質らしく、場所によりますが、胸のあたりの傷と、お臍の中の傷は、少し小さくなりましたが、あまり変わらないです。

最初の手術で糸を使っていたので、気にならなかったのですが、数年後に各火山のように盛り上がり、痛痒くなければ別に良かったのですが、盛り上がり過ぎて、ヒリヒリしたので、手術をして貰いました。

麻酔でお臍をぐりぐりされたときの方が痛く、ドクターの腕を掴んでしまったぐらいです。笑

鑑定の方も休みなく働いていたのですが、やはり、どこかに行きたくなり、今年はイタリアモードでした。

前回のローマの7日間の滞在中に胆石が尿道に移動し、5日間も病院で点滴を受けたりしていたのですが、今回はミラノに決めました。

マイケルの誕生日と、結婚記念日も兼ねて、イタリアに行くことにしました。

マイケルはヨルダンか、モロッコが良いと言っていましたが、6月の中旬の中東やアフリカは暑すぎるので、次の機会に譲ってくれました。

基本、ガイドブックも買わないまま、うろうろするタイプなのですが、今回、ホテルを予約しているとき、ミラノと言えば、名画の【最後の晩餐】を見る事が出来ないか?と、思い、検索していたら、予約制らしく、それも数か月前に予約するらしいので、ダメ元で、チェックしていたら、丁度、最終日に予約を入れることが出来ました。

しかし、イタリア語で、何が書いているのか理解出来ず、まぁ、適当に予約して、ダメだったらダメで・・・。と、思い、予約を完了しました。

milano-2018-2-a.jpg

レオナルド・ダビンチの絵は、全くと言って、わざわざ、パリに行っても、ストライキだったり、他の名画もそこにあると情報があるのに、行くと、美術館の工事で、そこにはなく? ダビンチとはご縁がないのか?と、半ば諦めていました。

今回も、壁画を見るために、早く起き、タクシーで15分ぐらいだから、予約していた時間の20分前には、印刷した予約の紙をチケットに交換しないといけないと明記されていたので、30分前までに教会に到着できるように、タクシー乗り場へ行きました。

普段ですと、誰も待っていない光景でしたから、余裕で45分ぐらいあれば、タクシーにて10分プラスぐらいで、行けると思っていました。

しかし、なぜか?スーツを着た人達が同じ時間に、数百人待っていました。

1人ずつ、または、2人ぐらいでタクシーに乗り込むため、全然、前に進みません。

電車でと思いつつ、場所を把握していないので、タクシーの方が良いと思い、30分待って、やっと、タクシーに乗れました。

一度、赤で留まると、次も赤で、その上、混んでいたので、着いたのは、予約していた2分前でした。朝の10時15分から入館できる予定で、時計を見ると、10時13分でした。9時50分頃には到着して置かなけばなりませんが、タクシーに乗ったのが、10時過ぎでした。

グループで入場するらしく、閲覧時間は15分間だけです。

タクシーを降りて、どこに行けば良いかも分からず、紙を見せると、「まだ、2分も余裕がありますよ~?」との答えが、こういうときほど、地中海人の性格だからこそ、すこしおまけしてくれる感じです。

今回もタクシーの中で、やっぱり、ダビンチとは縁はないのね?と、思っていました。

でも、壁画は移動しないので、また、ミラノに来ることになるの?と、思いました。

milano-2018-6.jpg

今回は、私自身の過去世で生きていた場所に行くことにしました。

天王星が移動したこともありましたので、記憶にある場所に行きたかったのですが、マイケルは「日帰りでも良いのでは?」と、言っていましたが、ミラノから電車で2時間半掛けて、泊らないでミラノに帰るの?と、思い、2日間だけ、ヴェネチアに滞在することにしました。

これまた、ガイドブックを見ない2人ので、電車に着いて、タクシーがある?と思っていたら、ボートタクシーしかなく、インフォメーションセンターの所へ、イタリア人のマダムぽっい女性がそこの行き方だけを教えてくれればいいのに、「どこから来たの?」に始まり、後ろも詰まっているのに、ダラダラと話を続けて、返答する方も早くして頂戴と思いつつ、まだ、終わらない感じでした。

milano-2018-4-a.jpg

やっと、満足した話しが出来たのか?

地図に印を付けてくれました。

地図もブックレットを勧められましたが、荷物になるので、普通の地図にしました。

地図代にお金を払い、ボートに乗ることにしました。

荷物は2日間分だけでしたが、自力で歩かないと行けません。

ボートタクシーは高かったので、ボートに乗り込みました。

水のエネルギーが目の前に現れたときは、故郷に帰って来たと思えるほど感動的でした。

milano-2018-8-a.jpg

ボートに10分ほど乗って、そこからは、自力でホテルまで、小道と階段を登りおり、何度か、地元に人に訊ねると、気さくに、言葉は分からないけど、ニュアンスは分かる感じで、ホテルに着き、どこかはっきりしないので、地図を見ていたら、ホテルの中から、スタッフの人が出て来ました。

思い切り、教会の前で、分かると思えるのですが、兎に角、道、道、迷路のようで、方向音痴の私には、目じるしにするにも、塀で囲まれていて、一度、迷うと、どこに行っているのかも理解出来ないぐらい中世のヴェネチアにタイムスリップした気分になりました。

ミラノの部屋はモダンな場所を選びましたが、ヴェネチアは、予算の関係もあり、適当に選びましたが、金色と黄色と鏡だらけでした。

広く、こじんまりとしたホテルでしたが、とっても良かったです。

荷物をおいて、一息したら、ランチをしに、水辺の場所に徒歩で行きました。

ゴンドラは30分80ユーロらしく、日差しが強く、イタリアに行く前に天気予報を3か所から見ていた時に、雨、雨、雷雨?温度も、低く、夜も11度?とか、書いていたので、長袖、序に、傘も?と思いつつ、傘はどうしても必要な場合は現地で買っても良いかと思い、荷造りをしたのですが、暑い!空港に着くまで雨が降っていたらしいのですが、晴れました。

それも、暑すぎるぐらい晴れました。

しかし、物価の高さは驚きです。

milano-2018-5-a.jpg

ミラノで、最初の日はカンパリクラッシックを飲み、あまりにも、強すぎて、苦みがあるので、アペロールの他のバージョンを飲むことに、メニュには1杯12ユーロと書いていましたが、支払のときに、私がそれを2杯飲み、40ユーロ?訊ねると、「大きいのを飲んだから・・・。」と言われましたが、普通のサイズでした。

次の日に、歩いていたら、凄い大きいサイズのグラスで飲んでいる人がいて、ぼったくられました。

ビールも平均8ユーロから10ユーロでした。

ヴェネチアも同じぐらいでした。

ヴェネチアで飲んでいると、隣の人が巨大なビアジョッキーで飲んでいて、女の子が寝ている片手でグビグビ飲んでいました。

何となく、話始めることになり、その男性はアメリカのコロラドから今日、ヴェネチアに着いたので、奥さんともう一人の娘が買い物中に、ビールを飲みながら、可愛い女の子の子守りをしているということでした。

アメリカ人の彼は、家族でヴェネチアに来たのは初めてで、それも、5日間だけだけど、家から26時間、乗り換えで来たらしく、普段はプライベートのパイロットで、国内を飛んでいるらしく、電車に乗るのが趣味らしいので、今回も他にも行くけど、電車移動らしいとのことでした。

イタリアの新幹線みたいのを私もネットで予約しました。

国営らしい新幹線もありましたが、ミラノからヴェネチアまで2時間半だし、ペイパルで支払出来る会社にしました。

日本で言えば、指定席でした。

値段も安かったので、飲み物も無料で2度ほど貰いました。

電車の中でも、無料でWIFIが使えるので、快適でした。

私にとって、今回のイタリア旅行は、故郷に帰れた気分にしてくれた上に、満喫出来ました。

パフォスに帰ってからも、ヴェネチアにもう少し住んで見たいと思いました。

しかし、自転車もダメらしいので、徒歩でうろうろすることになりそうです。

milano-2018-28-a.jpg

幸運の場所に移動することで、自分を知ることが出来ます。

もしも、ご家族の中に、ご病気の方がいた場合、その人の代わりに旅行することも出来ます。

生まれ持った才能を見つけたり、キャリアアップや、名声を得たい時、パートナーとの関係を良くしたい、複雑な人間関係の問題を解決したい、人助けをしたい、自分を変えたい、結婚したい・・・。

行く場所によって、受け取るエネルギーも変化します。

日本国内でも、幸運な場所は人それぞれ、異なります。

未来を良い方向へ変えたい人は、未来が少し予想出来れば、気持ちが楽になります。

老後は、ヴェネチア辺りで絵を描いたり出来ればと夢を膨らませております。

ありがとうございます。

※近日中に、FBページにて、ミラノ&ヴェネチアからのお土産をアップします。

milano-2018-19-a.jpg

広告

過去世からのあなたは赤い糸で繋がれているソウルメイトとどんな約束を交わして生まれ変わったのか?

 

soulmateorage.jpg

生まれ変わった目的、使命、天命を知ることで、魂をより成長させ、宇宙と繋がることが出来ます。

しかし、「人生の目的」を知っても、何もしないままでは、数週間、数か月、数年経つと、今までと同じような「心のクセ」の習慣化された思考に戻ってしまいます。

生まれ変わる前は、「今度、生まれ変わったからには、自分の才能を活かし、何を実現させ、このような人生を送りたい・・・。」と、思いを巡らせて、計画をして来ています。

過去世で失敗したり、後悔したりしたことは、今度は同じような過ちを繰り返すことはしないようにと、「試練」「課題」として、設定して来ている場合も少なくないです。

さらに、現世では、誰と出会い、その人との過去世で果たせなかった課題も含めて、どのような「愛」を育てて行くのか、ということもお互いの魂の成長の為に、考慮して設定して生まれ変わっています。

light-girl.jpg

最終的なゴールは、完璧な愛に溢れた高次元の魂に近づくためです。

そのために、魂は幾度も、転生を繰り返し、霊性を上げ続けて行きます。

愛を一番に実感しやすい人間性は、愛する人を見つけることです。

ここ最近は、日本も含めて、結婚をする年齢が遅くなっています。

キプロスのお隣の国で姉妹国でもあるギリシャでも、女性が結婚する平均年齢は35歳ぐらいからだそうです。男性の場合は、40歳ぐらいだそうです。

フランスのように、結婚しないカップルも増えています。

ユダヤの教えには、「人生で遅くても構わないものが2つある。死と結婚」と言われています。

30年前ぐらいの日本では、売れ残りのクリスマスケーキにならないようにという言葉がありました。

25歳では、遅すぎるという意味です。

今では差別語になると言えるのではないかと思えることを年配者は平気で、30代の女性に言っていました。

そもそも、妥協して決めた相手と本当に幸せになれるのか?

幸せの定義は、人によって様々ですが、婚活で頑張っている人達は、結婚相手に多くの条件を求めていることが少なくないでしょう。

一昔ですと、近所に世話焼きな人がいて、お見合いを薦めて来る人もいましたが、ここ最近は、身分の差別もなく、自由に恋愛が出来るようになりました。

ですが、自由恋愛だからこそ、自分に合った人を見つけるのは難しいこともあります。

数回会っただけで、条件に合ったから、結婚する人もいます。

もちろん、その人とはご縁があって、結婚を決めたのでしょうが、魂の伴侶としての相手であれば、2人に愛があることでしょうから、人生で遭遇する困難を伴に、乗り越えることが出来るでしょう。

しかし、条件で決めてしまった相手と心が通じ合うことが出来ない場合は、相手の条件が変化することで、そこには愛がなければ、長続きしません。

焦って結婚をしてしまった場合は、相手と生まれる前から設定していない魂と初めて関わるために、どこか、気の抜けたサイダーを飲むかのような気分になるときがあります。

また、過去世からの影響で、現世では、「次はこの人」と、一緒に夫婦、または、パートナーになることで、2人の本来の魂の使命を思い出すことが出来ます。

運命の相手と出会うとビビッと来て、身体中に電気が走ったような感覚をするだろうと思っている人もいらっしゃるでしょうが、誰でも特別な感情が湧くとは限りません。

意外と、最初の印象は「馬が合わない」「真逆だ!」と、感じることもあるでしょう。

もちろん、懐かしさを感じることもあります。

Romance_by_immortal_darkness.jpg

また、物理的に何年も離れていたり、遠距離恋愛のような国を越えた場所にいるのに、「なぜか、ずっと気になる」ということもあります。

その感情の奥底には、「何かを感じる相手」なのです。

さらに、相手と交流を深める中で、その相手は「良い影響」を与え合えるわけでもありません。

それは、ソウルメイトも、あなたも、生まれてから今まで、同じように成長を遂げているとは限らないからです。

どちらかの魂が、「成長すること」をさぼり、未熟な魂のままでいたならば、出会っても、ピンと来ない場合もありますし、相手の発言が嫌で会いたいけど、会いたくないという気持ちに陥ることもあります。

「良薬苦し」という言葉もありますが、未熟な魂が成長して行く為に、本能的に相手の弱点を突いた会話をすることもあります。

若ければ若いほど、その発言で傷つくこともあるかも知れませんが、年を重ねて再会したときに、未熟な方が試練を乗り越えて、成長していれば、同じような価値観に到達したことで、話も合うことでしょうし、良い関係が築けるようになっているかも知れません。

お互いに「成長したい」という意欲がなければ、ソウルメイトが持つ、特別な魂の伴侶として、より良い形で発揮することは難しいでしょう。

真のソウルメイトと出会い、その特別な関係をポジティブな方向に活かして行くには、「心を開いて魂を見せ合う」ことです。

魂を見せ合うということは、「自分の心に素直になる」ということです。

I_Want_to_Fly.jpg

相手に、自分の都合で愚痴を言ったり、コントロールしたりすると言う意味ではありません。

そのためにも、何度も申し上げていますが、「自分を知る」ことが重要なのです。

1人でいるときよりも、愛する人といると、感情のコントロールが難しくなります。

まずは、お互いの関係から生まれる自分の感情を冷静に見つめることです。

その感情が自分にどのような「本質」を伝えたいのか、理解する必要があります。

自分と向き合うことで、よりいっそう自分を理解することが出来ます。

自分に対する理解が深まれば、「心のクセ」を克服したいと願うことでしょう。

そして、心は軽くなり、相手に対して自然に心を開くことが出来る事でしょう。

赤い糸で繋がっている真のソウルメイトは、相手の魂の成長を待ち続けています。

もちろん、出会う時期や場所、タイミング、カギになる共通の誰かを通じて繋がりを持たせる出来事も生まれて来る前から話し合っています。

同じように「出会う時期」でも、「何歳になったら、出会う」と決めていることもあれば、「互いの魂の成長がどれぐらいになったら、出会う」と、決めている場合もあります。

shaman-slavic-26.jpg

確実に運命の相手と出会うためには、「生まれた目的」を知り、「互いが設定した使命に向い、魂を成長させること」です。

魂を成長させることで大事なことは、カルマの清算も不可欠です。

この世に偶然の出来事は起こりません。

例え、偶然に思えても、その現象が起こるべき理由があります。

例えば、あなたを好きになった男性から告白されたとします。

しかし、その相手を好きになることが出来ません。

skybuleaure.jpg

そして、「こんな魅力のある私と付き会おうとしても、釣り合うことはないでしょう?」と、相手を見下した言い方をしてしまって、その後、その相手の友人だと知らずして、好きになってしまい、交際を申し込んだら、自分が言ったような口調で断れてしまい、辛い思いをしてしまうような出来事は、敢えて、自分も同じように「人に見下されるとこういう気持ちになるのか、次からはしないように」と、その辛い思いを通じて、「人を思いやること」を学ぶことが出来るのです。

私たちが生きている世界は3次元ですから、「自分の蒔いた種」が返って来るにも時差があります。

良い行いをしていれば、それは宇宙貯金として、貯まり、明日かもしれないですし、1ヵ月後、10年後、または、来世に返って来ることになるかも知れません。

良い行いを続けても、肝心な相手と出会うことが出来ないと嘆いて、未来に不安を抱えてしまう人もいらっしゃることでしょう。

もしも、そう思っていても、諦めることはありません。

girlwithwhitedress.jpg

しかし、あなた自身が変わる必要はあります。

いくつかの方法があります。

・ネガティブな自分と向き合い、そんな自分でも、認めてあげること。

・幼少時代に受けたトラウマが意識的に自分の視野を狭めていることもあるので、視野を広げる経験をすることです。

・親との関係で委縮している場合もあります。改善するためにも、親の良い所を見つけ、楽しかった思い出や写真を見て、自分を癒しましょう。

・お付き合いしている場合は、相手の姿に焦点を当て、感謝することです。

・失敗に思えるような人間関係の中には、幼少期の親との関係を再現している場合もありますので、苦しかったこと、辛かったこと、寂しかったことをノートに書き出し、その人達を許してあげることです。

そして、最後に、どんな時でも、頑張って来た自分を褒め、どんなにダメな自分でも、認めてあげることです。

app1angel.jpg

素直に、明るく、謙虚に、行動することで、あなたの魂は成長して行くことでしょう。

そして、気づいたときには、心から笑え、あなたの側に、過去世からのご縁のある人と共に、この人生を歩いて行くことになるかも知れません。

ありがとうございます。