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あなたは自分自身で「人生の目的」を決めて生まれ変わっています

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子供は親を選べないという表現をする人がいますが、本当の所は、あなたは「親」を選んで生まれ変わっています。

特に、人生を左右する重要人物は「母親」となります。

母体が存在するから、この世に生まれ変わることが出来ます。

また、誕生日も自分で選んで生まれています。

どの国に生まれるかということさえも、守護霊や守護天使、高級霊に至るまで、綿密に計画を立てて生まれ変わっています。

ここ最近は、一昔に比べると、「結婚できない」「恋人と信頼関係を築けない」と思い悩んでいる人が増えている気がします。

結婚率も下がっています。

また、ロマンチックな恋愛期間を経て、幸せな家庭生活を夢見て、家族になり、結婚したにもかかわらず、パートナーや相手の家族、自分の生まれ育った家族、子供との関係に思い悩むことも少なくありません。

多くの人が、愛に溢れた結婚生活を送りたいと願っているのに、なぜ、そう上手く行かないのでしょうか?

現世で出会った人、出会う人、ご縁のある人とは、過去世でも、繋がりを持っています。

つまり、あなたのすべての「人間関係」は、過去世から既に始めっているのです。

あなたは「運命の相手」と必ず、生まれ変わったら、どのような生き方をすることで、魂の成長に繋がることが出来るのかという約束を持ち越して今を生きています。

「人間関係」は幸せな人生を歩んで行く為には、とても大切です。

無人島に住んでいれば別ですが、自分自身と向き合い、他人を通じて、また、新しい自分を発見することが出来ます。

私たちは人と人の間で揺れ動き、悩みながら、そして、経験を通して魂を磨いています。

愛に溢れた完璧な状態に近づく為に、魂はあの世で生まれ変わったときの設定を青写真のように描き、過去世で果たせなかった思いを現世で再チャレンジするために転生して来ています。

人生の目的はひとつだけではありません。

また、大きい天命、使命、目的から、小さな目的や課題もあります。

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様々な試練を乗り越え、目標を達成し、愛ある関係性を創造出来るように、人生の目的や課題は知恵の輪のように複雑に絡み合った形で母親の母体から生まれて来ます。

複雑だからと言って放置していると、何時までも、課題をクリアー出来ません。

昔の人は、「苦労は買ってでもしろ」と、よく言ったものです。

<若い頃の苦労は自分を鍛え、必ず成長に繋がる。苦労を経験せず楽に立ちまわれば、将来自分のためにはならないという意味。>

英語でも同じようなニュアンスの言葉があります。

Heavy work in youth is quiet in old age.  (若い時の重労働は 老いての平安である)

ですから、面倒くさがることは幸運を押しのけていることになります。

なぜから、あなたの現世での人生で目的や課題は、あなたが日々の生活の中で関心を示すこと、好きなこと、楽しいこと、どうしても惹かれてしまうこと、その事を遣っていると時間があっという間に経ってしまうことに隠されているからです。

それらをやり遂げることで、あなたの人生の目的の多くは着実に霊的レベルが向上し続けます。

最初に、現世で影響を受ける重要人物に「母親」とお伝えしました。

お父さんとお母さんが結ばれない限り、あなたはこの世には転生できない仕組みになっています。

80年代にヒットした映画で『バック・トゥ・ザ・フューチャー』(Back to the Future)というのがあります。

タイムスリップをして、若い頃のお母さんとお父さんが結ばれるために奮闘するという少年と博士との遣り取りはとても興味深い内容でした。

今、生きている人すべての人は、必ず、親を選んで生まれています。

親と上手く行っている人、上手く行っていない人、両親の都合により、片親だけと生活した人、生まれてすぐに血の繋がっていない人の所で育てられた人・・・。どのような親子関係や養育関係であっても、生まれ変わる前に自分自身でこの人達と関係を持ちたいと計画をして来ています。

豊かな経済力を持った親の下に生まれる人もいれば、その逆を選んで生まれて来る人もいます。

すべての条件は、あなたの魂が約束を交わしたものです。

大きな使命を持った人は、魂の成長を加速させるために、敢えて、辛い環境に身を置くことを設定しています。

そういう人は、あえて人間として未熟な人達を両親として選び、彼らの魂の成長のお手伝いをしたり、彼らを反面教師にしたりすることで、その葛藤こそが、現世の課題の可能性があります。

ですから、あなたが自分の家族と上手く行かないことに傷つくことはありません。

どうしても複雑な感情を拭いきれず、辛く苦しい状況にいたとしても、それは両親やあなたが悪いのではありません。

互いの魂の成長のために、「相応しい相手」であり、交じり合わない、理解出来ないということを通じて、「思いやりや愛」を学ぶことになります。

自分が親になったことで、なぜ、今の親を選んだのかということを理解することが出来る日が来ます。

結婚も同じように、あなたの魂を成長させるために、あなたが過去世から、あの世に還り、生まれ変わる前に、この人と結婚することで、お互いに成長でき、使命を果たすために必要な人物になります。

では、その相手と出会うためには、どのような行動を取れば良いのでしょうか?

運命の相手は1人ではありません。

すべての人が数え切れないほどの転生を繰り返していますから、過去世でどの時代に影響を受けた人と、現世で再会します。

再会するためには、「ご縁」がないと、結びつかないものです。

「縁」と聞くと何を想像しますか?

「良縁」「腐れ縁」「因縁」等の言葉があります。

大きな意味では、「縁のある人」とは、あなたが生まれてから死ぬまでに人生で出会う人、全員を意味しています。

そうなると、数え切れないほどの人数になります。

記憶に残っていない幼稚園ぐらいから、今朝、道端で見かけた人、学生の頃、あれだけ仲良くしていたクラスメイトで、今は全く交流がない人、職場の人、先輩後輩、親友、友達、恋人、子供、夫婦、義理の両親、ママ友・・・。と、様々な間柄があります。

どの人も「縁」があったからこそ、あなたとその人は出会ったのです。

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諺に「振袖り合うも多生の縁」があります。

<袖振り合うも多生の縁とは、知らない人とたまたま道で袖が触れ合うようなちょっとしたことも、前世からの深い因縁であるということ。>

英語でも同じような意味の言葉があります。

Even a chance acquaintance is decreed by destiny.(偶然に知り合うことも運命による)

過去世で出会った人とは、現世でも繋がりを持ちます。

その縁も大きく4つに分けられます。

「強い縁」「弱い縁」「良い縁」「悪い縁」です。

出会った人との関係は、この「縁」が組み合わさり、築かれて行きます。

あなたの人生の中で、「あのクラスメイトの名前、何だったかかな?」と、同窓会に参加しても、思い出すことも出来ないような人は、弱い縁です。

もちろん、弱い縁だからと言って意味がないわけではありません。

その時に、何かを学ぶことが必要だった同級生だったことでしょう。

親、兄妹などは、良くも悪くも「強い縁」です。

なかなか離れることが出来ません。

親子、兄弟関係が良好な人は、その人とは「強い縁」であり、「よい縁」を持っていることになります。

その「縁」をプラス思考に変えて、人生を歩んで行くことを応援してくれるサポーターの役目として繋がっていることになります。

しかし、その強い縁だからこそ、なかなか、子離れ、親離れ出来ないまま、居心地が良い場所に長居をしたために、婚期を逃がして、慌てて、婚活を始める人もいます。

親との間が「悪い縁」だからと言って嘆く必要はありません。

親を反面教師として、「忍耐力を鍛えること、寛大な気持ちを持つこと」を学ぶことが現世での課題であるかも知れません。

夫婦仲が悪い縁の間に生まれた子供は早婚の傾向があります。

また、敢えて、結婚を避ける人もいます。

両親も「悪い縁」「強い縁」で一緒になり、そこから、お互いの魂のために学ぶことになります。

人間関係を築くためには、「縁・相性・愛情」です。

縁は前世から繋がりですから、なかなか変えることは出来ませんが、相性と愛情は変化して行きます。

相性と言うのは、見えない波動が合うかどうかになります。

趣味が一緒、好きな食べ物が同じ、一緒にいて居心地がいいか、悪いか?

SNS等も、これらが絡み合い、フォローしたり、フォローされたりしています。

「縁」が合って、出会い、この相性が良いと、すぐに意気投合して関係を深め、仲良くなれます。

縁が弱くても、同じ趣味や興味を抱くことにより、自然とその人に惹かれることになります。

しかし、人は年を重ねて行くと、物事や嗜好が変化して行きます。

また、身を置く環境により、波動が変化して行きます。

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波動が異なると、努力しても、繋がることが難しいときもあります。

好きになった人と強い縁で結ばれるためには、その人と同じ波動になることが近道になります。

ある一定の時間、同じようなファッション、同じような食べ物を取り入れることで、波動が似て来ます。

仲良いカップルは良く似た者同士になるのは、嗜好や好きな事が似ているからです。

そして、肉体から出て来る波動も似て来ます。

同じような物を食べていると、体内から出て来るフェロモンも似て来ます。

それが香水のような役目をしていることがあります。

あなたが幸せになりたいと願うのであれば、波動を上げることです。

さらに、深い意味で先にお話ししている「親との関係」が、結婚出来ないことに関係していることもあります。

親との間のトラウマを解消することで、恋愛や人間関係が上手く行くようになります。

そのお話はまたの機会に致します。

ありがとうございます。

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移動することで運命を切り開く秘法をお教え致します

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運命学では、通常は「人の運命は生まれたときに定められ、変えることは不可能だ」と、考えられていますが、この水瓶座の時代は通信機や交通手段の発展によって、場所の移動をすることで運を開くことが出来ます。

すべての人が生まれたときから持って生まれた「星」があります。

その星の影響によって、宿命が定められています。

しかし、宿命と言うのは、体で言えば、骨格のような物で、骨を削ることは難しいことですが、筋肉や脂肪は鍛えることで体型が変わります。

また、身体を纏う服の素材や似合う色を着ることで、その人の印象が変わります。

更には、女性であれば、お化粧をすることで、別人のような魅力的なオーラを醸し出すことも可能です。

なぜ、昔の人達は、運を開くことが出来なかったのかという理由の1つに、「場所の移動」が可能だったのは上流階級の人々だったからです。

ですから、「場所を移動することで運命を変えることが出来る」という事は、古き時代から、一部の人達の間では信じられて来ています。

ここ30年間で、一般の人々が海外旅行に簡単に旅行できるようになりました。

手頃な値段で航空チケットも購入することも出来るようになりました。

日本国内よりも、海外に行く方が安い場所もあります。

スピリチュアルがブームになり始めた1990年代頃より、移動することで運命が変わるということが実証されるようになり始めました。

複数の国を訪れたことがある方には分かると思いますが、移動したことによって、その場所での体験が感動的であり、また、訪れたくなると思うことで、帰国してからも、その場所の事が頭にあり、その国の語学を学び、また、行きたいから、一生懸命に働き、貯金をして、再度、その場所に行き、そこで伴侶になる人に出会い、永住する人もいます。

生まれた場所、生まれた時間等から割り出して、どの国があなたにとって、仕事運、金運、恋愛運、さらには、健康運等も分かります。

しかし、それを知らなくても、無意識に誰もが普段から体験していることが分かれば、偽開運場所を作り出すことが出来ます。

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・幼い頃からその国に強く惹かれる

・その国に行ってから、その国にもう一度行かなければならないという気持ちが残っている

・その国の食べ物が好き

・その国の文化が好き

・その国に友達がいる(SNS、YouTube等)

・その国の音楽が好き

・その国のワインやお酒が好き

・その国の語学を学んでいる

3つ以上ある場合は、その場所があなたにとって開運場所になる可能性が高くなります。

しかし、場所の移動による開運は、必ず、「自分を知る」ことが不可欠になります。

その理由に、自分自身を知る事、理解することが、運命を変えて行くことに繋がります。

古代ギリシャの哲学者ヘラクレイトス(紀元前540年~紀元前480年)も、「人の性格は、 その者にとってのダイモーン(守護神、運命)である」と言っているように、運命は生まれ持った性質で決まります。

ですから、自分を知る機会を持つことが出来る人は幸運です。

どのような宿命を背負って来ているのか、自分自身の使命は何なのか?と言う事を知れば、その場所に生まれたことで解消するカルマがあり、さらに、大きな志を果たすためには、どうすれば良いのか?という疑問が出て来ます。

そして、生まれ持った性格は変えることは出来ません。

しかし、場所を移動することで、少しずつ性格が変化して行きます。

日本のXX県のXX市に生まれたときは、内向的で、これと言って夢も無かったが、ある本や絵、動画を通じて、その国に行きたいという気持ちが湧いて来たことで、まずは、そこに行きたいと思うことで、内面が変化して行くことがあります。

私事で、恐縮ですが、初めてのヨーロッパ旅行は単独でフランスでした。

パリのうどん屋さんで日本人の女性にフランス語で「さようなら」と、言われたのが印象的で、その後、シドニーのフランス語学校に通うことになりました。

その後は、周りはフランス人だらけになり、その時代に一番流行った映画を何度も見ました。

その映画の最初のシーンが白黒でギリシャ人の僧侶がコインを投げて、フランス人の少年たちが海に飛び込むという場面なのですが、独特なギリシャ正教会の鐘の音に、なぜか惹かれていました。

その映画の音楽がニューカレドニアに行っても掛かり、あまり意識しなくなった頃、前夫が他界してしまい、シドニーと東京を行ったり来たりしている間に、ある友人と話の中で、彼女が次に行きたい国の話を聞いていました。

「今度は知らないと思うけど、キプロス島に行きたい」と言うので、「どこ?」と訊ねたことを覚えています。

私の中では、いつも、余生はスペインがいいかな?と思っていたので、その後、初めてキプロスに来て、その後、日本、ロンドンを旅して、キプロスに移住することは夢にも思っていませんでした。

その友人も、世界大会がキプロスで開催されたので、キプロスで再会することになりました。

そして、同じ年に、ギリシャに行き、何度も映画で観た場所に行くことが出来ました。

今では、すっかりキプロス生活を満喫しています。

私と主人にとっては、シドニーは悪い場所ではありませんでしたが、2人とも経営者ということで、仕事は忙しいが、金運はシドニーではありませんでした。

シドニーから移動するとなると、基本、北に移動することはありましたが、ヨーロッパは高くて、遠くて、なかなか移動するには難しい場所でした。

キプロスに移住してからは、秘境と呼ばれる場所や聖山アトス、アルメニアにも行く機会が訪れました。

開運するために移動しているわけではなかったのですが、気づくと、その場所に行くことになったりしました。

あなたが、将来的に、移動することで開運になる場所は早い段階で訪れることをお薦め致します。

その開運場所を訪れることで、健康になり、成功、名声、芸術的なエネルギー等もパワーアップすることが出来るとしたら、行かないでいる理由はないでしょう。

著名人と言われる人、霊能者等も、充電という理由で、移動する人が少なくないです。

旅行好きな人も多く、異文化に触れることで、ワクワクする人もいます。

出来るだけ遠い方が、パワーアップします。

もちろん、国内でも移動することで開運する場所があります。

最低でも800キロ以上の場所を移動すると、あなたの邪念や悪い物がリセットされます。

そして、そこの旬なパワーフードを食べ、元気に自宅に帰り、運命をより良い方向に変えて行くことが出来ます。

ただし、運命を変えることが出来るのは、あなた自身が「自分自身を知る」ことです。

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志が強い方が、天命を果たすことが出来ます。

是非、今年の目標の1つとして、幼い頃から行きたかった場所を訪れることで、開運に繋がることになるでしょう。

最後に、もし、幸せな恋愛、結婚をしたい人は、女神アフロディーテのエネルギーであるペトラトゥロミウの画像や実際に訪れる機会があれば、開運場所として、強い女神のエネルギーを受け取ることが出来るでしょう。

※アフロディーテのエネルギーは金星です。金星のエネルギーの幸運グッズ等も活用すると良いでしょう。

ありがとうございます。

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