無償の愛

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こんにちは!
いつもありがとうございます。
ありがとうございます。
ここ最近、どこの国でも環境問題が取り上げられている。
アメリカの子供番組のセサミーストリートでも、リサイクルの話をぬいぐるみを使って話しをしている様子をみると、微笑ましい。
日本で頻繁に「エコ」という言葉を使っているが、エコという言葉の意味はエコロジーからであり、その語源であるギリシャ語のオイコス 「OIKOS」が、「家について、知ること」を意味する。もっと、大きく考えるとこの地球こそがわたし達人間や他者達の「家」であるのです。
地球は約45億年前に生まれたそうです。そのままのバランスを保つことが出来ればさらに、数十億年も行き続けることが出来ると言われています。
わたし達人間が誕生してから、地球のことを思い動物達や植物達と共存していた時代もありました。
しかし、この100年間で地球に大きな影響を与えています。
現在、世界の約4分の1以下という先進国の人々が、地球の資源の多くを使っていると言われています。
地球という生命体のエネルギーが弱くなっているとも言えるでしょう。
もしも、地球に生きている人々が先進国と同じライフスタイルを行い始めるとさらに、残っている資源を使ってしまうことになります。
先進国に生きている人たちの為に犠牲になっている民族もいることになります。
もしも、アマゾンに住むシャーマン達、オーストラリアの原住民達がエアコンを使い、車を乗り回すことになると、この地球は持続不可能な世界になってしまう可能性が強いでしょう。
さらに、環境では、自然破壊や地球温暖化、異常気象、人間にも影響を及ぼすアレルギーや呼吸困難、喘息の増加などの問題も増え続けて行くことになります。
先進国の中でも環境教育に力を入れている国と言えば、スウェーデンではないでしょうか。
環境教育は地球だけの為に良いことだけでなく、家庭にも、会社にも、学校にも、社会全体にも良い方向への意識改革へ繋がるでしょう。
本当に地球を愛するならば、他者の為にも地球を守り続ける必要があるのではないでしょうか。
人間のエゴの為に、絶滅寸前でいる動物もいます。
植物はわたし達に無償のエネルギーを送ってくれています。
精霊の宿る木と呼ばれているオリーブの木は1年や2年では大きくなりません。
数百年という月日が必要な木です。
他の美しい花もわたし達に多くの無償の愛というエネルギーを送り続け、わたし達人間を癒してくれています。
だから、森林の中に入ると気持ちが良く、マイナスイオンの影響だけではなく、精霊たちのエネルギーを見えない形で取り入れているのです。
精霊は森の中にも宿っていますが、水の中にも、雪の中にも宿っています。
特殊な能力を持っている人であれば、その妖精も観ることが出来るのです。
そんな妖精たちは綺麗な森林の中でしか住む事が出来ません。
木を伐採して開発したりすると居場所がなくなってしまうのです。
動物達、妖精たちの為にこれ以上、地球破壊をしないで欲しいと伝え、居れなくなるとこの地球から去ってしまっています。
わたし達人間はみんなと仲良く生きる為に、地球という家を体を借りて輪廻転生をしたのと同じように、同時に借りているのです。
人間同士だけで愛を学ぶのではなく、すべての物と一緒に愛を学ぶことが21世紀の大きな課題ではないでしょうか。
すべての物に分け隔てなく、人間が本来持っている無償の愛を植物や動物達にも、与え喜びを分かち合うことが、21世紀に生きる人間の使命ではないでしょうか。
無償のエネルギーは、人間が持っている愛のエネルギーへ変化して行くでしょう。
物質価値観での金銭的な無償という意味ではありません。
愛は誰から教わることもなく、押し付けられることもなく、そして、義務でもありません。
自らのマインドで愛を追求し、自由に愛を表現することが無償の愛でもあるはずです。
エゴの愛ではなく、わけ隔てなく、無名の雑草へも愛を送ることで、その草も進化して行くことが出来るのです。
地球という「家」を大事に労わりましょう。
地球のために出来ることを、どんどんして行きましょう。
ありがとうございます。

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無償の愛」への2件のフィードバック

  1. kazukoさん
    とても大事なメッセージをありがとうございます。
    私もこのことを訴えたかったのですが、時間がとれませんでした。
    kazukoさんと同じ考えを、野良ちゃんを保護しようと訴える子供たちと捨てて来い、というその母親たちの間に立って話していますが、猫ちゃんを嫌いな人たちには、自然に存在しているもので一番に価値があるものは、人間だと言う意識から離れられないようです。
    一週間ほど前のことですが、日本の海に2頭のイルカさんが座礁しましたが、1頭はすでに死んでいました。
    瀕死の状態の1頭を千葉県の鴨川シーワールドさんが保護し救急処置をしたのですが、残念ながら死んでしまいました。
    毎日祈っていたのですが、体力が亡くなっていたようです。
    加茂川シーワールドさんは、どこからも代償を貰うわけでもなく、ただただイルカさんを助けようと不眠不休の治療をしてくださったようです。
    みなさんに感謝しています。
    ありがとうございます

  2. りよ子さん
    いつもありがとうございます。
    ありがとうございます。
    暑中お見舞い申し上げます。
    ここのノラちゃんたちは元気にしています。ご飯もお水もわたし達がやり始めて、通りすがりの人たちにはジロジロと見られたり、途中、捨て猫が増えたりして、餌代で旦那と喧嘩になったりしたことがありましたが、継続の強さは偉大と実感出来ました。
    多くの人達がウォーキングも兼ねて、餌やりもしてくれます。
    保健所も猫は基本的にへびとかを退治してくれるので、庭があるお宅では猫が数匹はいますね。
    ある修道院では250匹以上の猫達がいるようです。
    ドルフィンちゃんたちもどこに行っていいか分らなくなるほど、海も変化しているのでしょうね。
    野生の保護動物の数がどんどん減少しています。
    海がめなども産卵が出来る綺麗な砂浜が少なくなって来ている為に、減少しています。
    珊瑚も上手く育たなくなって来ているそうです。
    人間が自らの手で地球破壊をしていることに「気づいた」ならば、この世の友であるモノたちと仲良く「家」である地球を守りたいものですね。
    ありがとうございます。
    [にこっ/][ウィンク/][にこっ/]

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