日別アーカイブ: 2007年7月11日

インターネットでの情報の見極め方 

13.2:350:255:0:0:NONALNUM-415454313833343736365B325D:center:1:1:ピュアなこころ  ^-^  ありがとうございます。:
こんにちは!
いつもありがとうございます!
ありがとうございます!
こちらは毎日が暑い日々があと3ヶ月も継続すると思うと、涼しいところに行きたいです。あつい・・・。
最近では、スピリチュアルという言葉も定着して次のブームを作りたいのか、ある霊能者が実はある神の生まれ変わりであるとか、その霊能者のみに神様が下りてアドバイスして頂けるとか、ネット社会になってからは嘘も方便でお客さんよせに霊的存在を利用している霊能者もいるようです。
さらには、異次元の宇宙人とコンタクトも出来る人が増えているようです。
幽体離脱はいとも簡単に出来、その後、異次元に魂がこの世を離れてどこの星に行くのか知りませんが、行ってくる人もいるようです。
私の知人で宇宙人に歯を治して貰ったという人がいましたが、「?」としか思えませんでした。昔からネッシーを見た、UFOを見た、宇宙人を見たという人たちがいますが、最近ではそのメッセージを本にして出版したり、インターネットのホームページで紹介している人もいらっしゃるようです。
普通の人であれば、真髄を見極めることは大変困難だと思います。
前世占い、守護霊占いでは飽きてしまい、次は異次元・・・。
外ばかりに興味を持っても、自分の魂の成長になりません。
それが趣味の範囲ぐらいで興味を持つのであれば、それは致し方ないでしょうが、精神世界はこの世で生きる人の為の心の療法と言えるでしょうから、生きていて辛くない人は一人もいないでしょう。
その異次元とのコンタクトが出来る人、さらに、神様と対話が出来る人がどんなメッセージを受け取っているか、見極める必要があるでしょう。
一般的な常識からみてその人の言動は尋常かどうか、他人に対する言葉遣いや行いや態度、日常的な生活面でのあり方、そのあたりに「?」と思うことがあれば、その人にメッセージを送っている存在も「?」という疑問が出てくるでしょう。
この現世では様々なレベルの魂が存在しておりますが、この学びの道場である地球にて、自分自身が正しく生きる行為をするのが第一でしょう。
自分さえ良ければという「我よし」精神の考え方をしているメッセージであれば、正しい通信が届いていると言えません。
低級霊が姿形を変えて、異次元からだと語っているときもあります。
霊界などの異次元と繋がることの危険性は私たちが考えている以上のものがあります。
では、その霊界や異次元と繋がるとどんな危険性があるか考えてみましょう。
・スピリチュアリズムは宗教的な教えの体系であるという事実ですが、スピリチュアリズムを他界した人達の交信が出来るぐらいにしか考えてない人もいるだろう。だから、低級霊のようなインチキな霊がやってきて、偽りの通信を送り、憑依されてしまい、人の道を誤らせることにもなりかねない。
・高級霊は地上の雰囲気の中にはほんの少しの時間しかいれない。その為に、私たちから高級霊を呼び出すことは難しいことでもある。霊媒、霊能者の精神や肉体の状況の為に、本人の近くにいれないときもある。霊媒、霊能者の健康が優れないときは、低級霊は近づけても、高級霊は接近出来ないときがある。
・もしも、波動を上げたいと願うのであれば、霊的進化に努めようと、やる気を持つことが必要である。その人に教えを聞く耳がなければ、いくら高級霊が教えようと思ってもできないでしょう。高い啓示を伝えてきても、それを聞く側に耳を傾けなければ、いくら高級霊とても、満足のいく通信を伝えることは難しいでしょう。
・いま、私たち人間は学ぶ意欲が乏しいと言われています。遊ぶことばかりに目を向けていると言われています。今が不安、未来が不安ならもっと学ぶ必要があるでしょう。学ばないでなんとかなるか精神でいるから、邪霊達があの手、この手で絶えず陰謀を仕掛けて来て、私たち人間は冷えた信仰で、未発達なまま、この世での修業も十分出来ずに終わりを迎えることになるでしょう。
・今の地球上での魂はソウルメイトと呼ばれる類魂同士が磁石のように引き合うようになっている中で、悪は悪を引きつける。やる気がなく、道楽な人には、その周りに未発達な霊を引き寄せているだろう。純粋な人の場合は、その通りに人生がいかないことがある。ときとして、低級霊の攻撃の的になることもあるだろうし、その人の為の試練のときもある、または、生きている人の怨念のあるときもある。
・霊ならどんなな神秘でも知っていると期待してはならない。何でも知っているという霊がいたら、虚偽性を証明するものでしょう。
・低級な霊媒行為には必ず危険が伴う。それは霊交は単に驚きのためや興味本位におちいったり、金儲けのために使われたりしがちだからである。
・寄せ集めのサークルで、適正な条件を欠いたなかでの霊交は、低級で唯物的な霊を引き寄せること。このような低級霊達は、進歩した知的な霊より、こういう種類の霊交にははるから腕がよいからである。霊媒に対する適正な指導と保護が欠けていれば、霊媒はいつでも堕落へのドアを開いているのである。霊媒は誤ると、引き寄せた低級霊の慰み者となりやすい。
・通常、交霊会の部屋の雰囲気は、暗くて湿気があり、夜に交霊会を行ったりするが、それは低級霊にはとっても都合がよく、空気が少なく息が詰まり、浮遊霊や地縛霊にはお気に入りの場所であるから、都合が良い。
・好奇心の目的で心霊現象を起こして見せる者は、知性もモラルも低劣な霊の慰み者となることが多い。同じ霊と交信しているつもりでも、時が違えば保証はできない。というのは、低級霊は名前や姿形をごまかして、相手をだまして喜ぶものことが多い。
・霊能力が開かれると、地上と交信したがっている大群の霊達のとりこになりがちなのである。敏感であればその分だけ、地上近くの未発達霊の危険性が高い。この危険は恐ろしく、私たちが絶対に望まぬ場所でしょう。
・夢には、過去の出来事の正確な追憶の夢がよくある。また、予言とか警告の夢もある。この場合は、守護霊からの暗示の声ということが多い。これは、守護霊が力が足りなくて、本人の覚醒中はその魂に近づけない場合に起こる。守護霊は睡眠中の本人の霊に話しかけ、肉体感覚と混じらないように守ってやって、本人の心に記憶を残しておくのである。この場合には、本人の霊は忠実に思い出すことができる。
まだまだ沢山ありますが、機会があればまた考えてみましょう。
ありがとうございます。

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